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虚ろな十字架(光文社文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 71件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/05/11
  • 出版社: 光文社
  • レーベル: 光文社文庫
  • サイズ:16cm/367p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-334-77466-0
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

虚ろな十字架 (光文社文庫)

著者 東野 圭吾 (著)

中原道正・小夜子夫妻は一人娘の殺害犯に死刑判決が出た後、離婚した。数年後、今度は小夜子が刺殺されるが、すぐに犯人が出頭する。中原は、死刑を望む小夜子の両親の相談に乗るうち...

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虚ろな十字架 (光文社文庫)

691(税込)

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商品説明

中原道正・小夜子夫妻は一人娘の殺害犯に死刑判決が出た後、離婚した。数年後、今度は小夜子が刺殺されるが、すぐに犯人が出頭する。中原は、死刑を望む小夜子の両親の相談に乗るうち、彼女が死刑廃止反対を訴えてたと知り…。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー71件

みんなの評価3.9

評価内訳

紙の本

一気に読みました。

2017/05/26 01:47

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ねこさん - この投稿者のレビュー一覧を見る

久しぶりの東野さんのミステリー系の話。

なんかこじつけのような話でもありましたが
死刑についていろいろ考えさせられる話でした。
死刑を望む、叶う、でも終わりじゃない、単なる通過点。。

小夜子がかわいそうでした。子供を失ったうえにこんなことになって。

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紙の本

死刑制度について

2017/05/26 11:41

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あおぞら - この投稿者のレビュー一覧を見る

死刑も殺人と廃止を望んでいたが、小夜子の心情を考えると死刑を望むのも理解できる。再犯の多さ、無期懲役で、なぜ、10数年で出所するのか。最近殺人が多いと社会性も考えさせられる。
東野の小説は、引き込まれ一気に読み進む。
誰もが持つ原罪、大小は別にして、読みながら心つかまれた。

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紙の本

オススメです。

2017/06/07 10:42

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ライディーン - この投稿者のレビュー一覧を見る

素晴らしい内容でした。 殺人=死刑という発想は基本的には賛成ですが、全ての殺人が同じと言う訳ではないので、必ずしも=で結んではならない。 しかしながら、残された被害者遺族からすれば至極当然の発想なのです。 何とも難しい。

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紙の本

虚ろな十字架

2017/06/11 06:06

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:素晴らしいです。現在の社会に於いてありそうな事です。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

良かった。

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紙の本

そういう展開が...

2017/07/11 08:46

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ほわちん - この投稿者のレビュー一覧を見る

いつも東野作品を手にする時、もっと違った意味で軽く気持ちが入っていくのですが、今回は読み進めて行くと「重たい」(題材として)と思いました。それは特に「2つの重たさ→死刑か否かという問題と斬新なしくじり」。こういう題材は誰かが取り上げべきだなと読後に感じました。

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紙の本

やりきれなさ

2017/07/20 11:28

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ねむこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

懲役が、犯人の更生の役に立っていないとしたら、確かにこの本のタイトルとおりだと思います。けれど、自ら犯した罪を公にできずに、自らを罰する人、代償行為を自らの力を振り絞って続ける人もいます。
それでも「人を殺せば、死刑」登場人物の考えですが、現実にはそれしかないよなって、感じる事件増えていませんか?

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紙の本

殺人を犯した罰

2017/08/08 08:41

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:touch - この投稿者のレビュー一覧を見る

死刑にならなかった殺人犯が負う十字架は、結局「虚ろな十字架」に過ぎない、という強烈な指摘。
また、現在の法では、懲役という「罰」は与えても、更生という「償い」がないため、出所後の再犯率が高い、といった問題提起もしている。

子供を殺された夫婦。離婚後、元妻も強盗に刺されて死んでしまう。
それぞれ別々の事件だが、その裏には、人を殺した者に対する刑罰のあり方が絡んでいる。

本の中で書かれている被害者遺族の心情、「死刑を求めるのは、他に何も救いの手が見当たらないからだ」という言葉が突き刺さる。

単なるミステリーではなく、罪と罰についても考えさせられる物語。

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紙の本

東野圭吾らしい

2017/08/22 00:10

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ごん吉 - この投稿者のレビュー一覧を見る

東野圭吾らしい展開で、一気に読み進みました。最後までハラハラできるので、ぜひぜひ読んでいただきたいです。

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紙の本

面白い

2017/08/26 14:48

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:やえ - この投稿者のレビュー一覧を見る

相変わらず面白い内容でした。
どのようになるのか、結末が全くよめず、さすが東野圭吾だなと思いました。次も楽しみです。

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紙の本

途中から・・・

2017/09/20 10:02

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:**** - この投稿者のレビュー一覧を見る

中盤までは良かったのですが、オチがありがちで残念な内容でした。

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紙の本

読み終わったらもう一度目を閉じたくなる作品

2017/09/24 18:49

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あっちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

ああ、東野さん。。。またまた偉大な「虚作」を書きましたね。。。
さすが理系出身の作家、東野圭吾さん、と思わせる、心理学的パラドックス…答えの出ない…答えたとしても矛盾。。。
虚しさ感100%…。

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2017/07/28 16:44

投稿元:ブクログ

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2017/06/17 23:25

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2017/06/23 23:34

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2017/06/18 19:54

投稿元:ブクログ

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