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山一證券の失敗(日経ビジネス人文庫)
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山一證券の失敗 (日経ビジネス人文庫)

著者 石井 茂 (著)

名門・山一證券破綻の根底には組織風土の病があった。経営企画室に勤務した社員が顚末をたどり、日本企業に共通する「失敗の本質」を抉る。「二十年目の後日談」を加筆し文庫化。〔「...

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山一證券の失敗 (日経ビジネス人文庫)

864(税込)

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商品説明

名門・山一證券破綻の根底には組織風土の病があった。経営企画室に勤務した社員が顚末をたどり、日本企業に共通する「失敗の本質」を抉る。「二十年目の後日談」を加筆し文庫化。〔「決断なき経営」(日本経済新聞社 1998年刊)の改題,加筆〕【「TRC MARC」の商品解説】

本書は1998年刊行の『決断なき経営--山一はなぜ変われなかったのか』の改題、増補文庫化です。

○山一證券は、2千数百億円の含み損をペーパーカンパニーに飛ばしていることが発覚、
資金繰りに窮する中で自主廃業に追い込まれました。
しかし、債務超過ではなく、外部から資金を調達できれば存続の道もありました。
それがかなわなくなったのは、ひとえに「問題先送り体質」、
すなわち「決断なき経営」にありました。

○本書は「摩擦を避ける」「空っぽの経営中枢」「見たくないものは見ない」
「小さい情報のアンテナ」「権限・責任の曖昧さ」など、
日本的組織に共通する「失敗の本質」を、
山一社内のエピソードを紹介しながら描いていきます。

○シャープや東芝をはじめ、経営危機に陥った日本企業の事例を見ていると、
問題が生じていることは分かっているのに、現実をあえて見ない
→対応を先送りし、傷がますます拡大→窮地に追いやられ、最悪の結果になる、
というコースをたどっています。
日本型組織病ともいえる本書の指摘はまったく古びていません。

○自主廃業から20年がたった今、山一破綻をどう見るか、
山一を辞めたあと、どのような経緯でソニー銀行を立ち上げたのか、
経営の要諦とは、などを中心に加筆しています。【商品解説】

目次

  • 二十年目の後日談
  • はじめに
  • プロローグ
  • Ⅰ 九七年十一月 山一崩壊す
  • Ⅱ 失われる求心力

著者紹介

石井 茂

略歴
ソニーフィナンシャルホールディングス社長
1978年山一證券入社。山一證券経済研究所出向、米国留学を経て、93年本社企画室、94年会長秘書役、96年企画室部長。
97年11月24日の山一破綻時には事務方として営業休止届を大蔵省に提出した。
98年ソニーに転職。ソニー銀行の立ち上げに参加。2001年-15年ソニー銀行社長。

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