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ゼロの激震(宝島社文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.1 17件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/06/24
  • 出版社: 宝島社
  • レーベル: 宝島社文庫
  • サイズ:16cm/473p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-8002-7246-1
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

ゼロの激震 (宝島社文庫 このミス大賞)

著者 安生正 (著)

関東北部で未曾有の大災害が頻発。元大手ゼネコン技術者の木龍のもとに、すべてはマグマ活動に伴う火山性事象が原因で、被害を阻止すべく、力を借りたいと男が訪ねてくる。だが、大噴...

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ゼロの激震 (宝島社文庫 このミス大賞)

799(税込)

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商品説明

関東北部で未曾有の大災害が頻発。元大手ゼネコン技術者の木龍のもとに、すべてはマグマ活動に伴う火山性事象が原因で、被害を阻止すべく、力を借りたいと男が訪ねてくる。だが、大噴火は止められずマグマは東京へと南下し…。〔2016年刊の加筆修正〕【「TRC MARC」の商品解説】

第11回『このミステリーがすごい! 』大賞・大賞受賞作&70万部突破のベストセラー『生存者ゼロ』に続く“ゼロ”シリーズ、第3弾。
関東北部では、金精峠で土砂崩れが起こり、足尾町の人々が原因不明の死を遂げ、富岡で大火災が発生するなど大災害が頻発していた。そんな折、元大手ゼネコン技術者の木龍のもとに、突如奥立という男が現れる。すべてはマグマ活動にともなう火山性事象が原因であり、これ以上の被害を阻止すべく、東京湾第一発電所の建設に携わった木龍の力を借りたいという。だが、木龍の協力もむなしく秩父鉱山で大噴火が発生、やがてマグマは東京へと南下していく。このままでは関東が壊滅し、最悪の場合、日本、そして世界までもが滅んでしまう――。地球規模の未曾有の危機に元ゼネコン技術者、地質学者たちが挑むパニック・サスペンス巨編! 【本の内容】

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みんなのレビュー17件

みんなの評価4.1

評価内訳

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  • 星 1 (0件)

紙の本

くわばら

2017/07/04 20:00

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:想井兼人 - この投稿者のレビュー一覧を見る

自然を支配した気になりがちな人間。
 現在把握している知識だけですべてを悟った気になり、さまざまな方策を展開する。
 エネルギー資源に対するアプローチはその典型か。
 本書は関東地方で大災害が発生するが、その引き金は人間が引いたものだった。
 パニックノベルとして読み応え十分だが、それに加えて自然との関りを考えさせる1冊だ。

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紙の本

スピード感!

2017/07/25 13:04

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:うるる - この投稿者のレビュー一覧を見る

土木建築の専門用語は難しいけど、テンポよく読めました。ゼロシリーズは読んだことがなかったのですが、読み切りなのでこれだけで読めます。
パニック系小説なので見えない場所で、もちろん見える場所でもバタバタ昇天していきます。少しどきっとする表現もあります。主人公を取り巻く環境の変化が主人公を現実に引き戻していく様が丁寧に描かれていて極限の状況にハラハラします。
また直下型地震ということで神戸の復興話がよくでてくるのは作家さんの体験なんでしょうか、とてもリアルで感慨深かったです。たまたま手に取った本でしたが読んで良かったと思います。
星4なのはやはりラストは○○には生き残って欲しかったという願望からー

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紙の本

自然の力には到底及ばない

2017/08/12 09:43

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ライディーン - この投稿者のレビュー一覧を見る

現実とはかけ離れた話だが、発生する可能性はゼロではない。
自然の前では人間如きは非力だという事です。
しかも、自然発生的に起こるのならまだしも、引き金が人間の科学技術だと言うところに虚しさを感じる。
「恐れるな、結果を恐れるのではなく、為すべきことから目を背ける事を恐れよ」
この言葉はいい言葉だと思う。

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2017/07/07 21:35

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2017/09/21 12:18

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2017/07/28 22:20

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2017/07/05 22:28

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