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角倉素庵
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/06/16
  • 出版社: 吉川弘文館
  • サイズ:19cm/235p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-642-06727-0
  • 国内送料無料

紙の本

角倉素庵 (読みなおす日本史)

著者 林屋辰三郎 (著)

父・了以の高名に隠れているが、近世の経済や文化の発展に多大な役割を果たした角倉素庵。朱印船による交易や大堰川・高瀬川開鑿、藤原惺窩・林羅山との朱子学研究、華麗な嵯峨本刊行...

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角倉素庵 (読みなおす日本史)

2,376(税込)

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商品説明

父・了以の高名に隠れているが、近世の経済や文化の発展に多大な役割を果たした角倉素庵。朱印船による交易や大堰川・高瀬川開鑿、藤原惺窩・林羅山との朱子学研究、華麗な嵯峨本刊行など、卓越した業績と清楚な生涯を辿る。〔朝日新聞社 1978年刊の再刊〕【「TRC MARC」の商品解説】

父了以の高名に隠れているが、近世の経済や文化の発展に多大な役割を果たした素庵。朱印船による交易や大堰川・高瀬川開鑿、藤原惺窩・林羅山との朱子学研究、華麗な嵯峨本刊行など、卓越した業績と清楚な生涯を辿る。
【商品解説】

目次

  • はしがき/嵯峨の春秋―浄土から郷土へ(洛西の山水/嵯峨野の浄土/郷土への道)/元亀二年―素庵の誕生(京の動静/嵯峨境内土倉/若い父母)/父祖の家―医術の伝統(本姓「吉田」の里/家祖徳春・二代宗臨/医業の系譜/『策彦入明記』/宗桂の動静)/角倉宗家―土倉の発展(土倉「角倉」/土倉と座/帯座座頭職/日吉神輿と愛宕神事/吉田栄可)/慶長八年―素庵の修業時代(厳父了以/二人の叔父/読書と研鑽/姜沅との出合い/惺窩と羅山)/「船」への執心―朱印船と高瀬舟(「船」の事業/文禄朱印船の問題/安南国貿易/舟中規約/大堰川開疏)以下細目略/嵯峨本の世界―風流と出版事業/水とのたたかい―父業への協力/素庵の時代―文人と県令の生活/元和の日々―家庭の素庵/寛永の明暗―晩年の風流/『塵劫記』の世界―角倉家の精神/角倉素庵年譜/『角倉素庵』を読む…佐野方郁

著者紹介

林屋辰三郎

略歴
〈林屋辰三郎〉1914〜98年。石川県生まれ。京都帝国大学文学部国史学科卒業。立命館大学教授、京都大学教授、京都国立博物館長を歴任。著書に「中世芸能史の研究」「町衆」「日本芸能史論」など。

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