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まるまるの毬(講談社文庫)

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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.1 21件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/06/15
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社文庫
  • サイズ:15cm/378p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-293687-3

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文庫

紙の本

まるまるの毬 (講談社文庫)

著者 西條奈加 (著)

【吉川英治文学新人賞(第36回)】親子三代で営む菓子舗「南星屋」。繁盛の理由は、ここでしか買えない日本全国、銘菓の数々。でもこの一家、実はある秘密を抱えていて…。思わず頰...

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まるまるの毬 (講談社文庫)

778(税込)

まるまるの毬

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商品説明

【吉川英治文学新人賞(第36回)】親子三代で営む菓子舗「南星屋」。繁盛の理由は、ここでしか買えない日本全国、銘菓の数々。でもこの一家、実はある秘密を抱えていて…。思わず頰がおちる、読み味絶品の時代小説。【「TRC MARC」の商品解説】

親子三代で菓子を商う「南星屋」は、  売り切れご免の繁盛店。武家の身分を捨て、職人となった治兵衛を主に、出戻り娘のお永と一粒種の看板娘、お君が切り盛りするこの店には、他人に言えぬ秘密があった。愛嬌があふれ、揺るぎない人の心の温かさを描いた、読み味絶品の時代小説。吉川英治文学新人賞受賞作。【商品解説】

収録作品一覧

カスドース 7−52
若みどり 53−99
まるまるの毬 101−150

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みんなのレビュー21件

みんなの評価4.1

評価内訳

  • 星 5 (8件)
  • 星 4 (7件)
  • 星 3 (5件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

タクタク読み

2017/06/22 15:58

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たくちゅん - この投稿者のレビュー一覧を見る

菓子屋・治兵衛とその娘、孫らが、人生の苦難・理不尽さに家族として、何が大切か何が重要なのか教えられる悲しくもあり嬉しいストーリーになっています。

治兵衛の弟・石海との兄弟の成り立ちや会話が、良いスパイスになり、物語を成立させ家族の絆が強調された作品でした。続後感が、久しぶりに◎です。

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紙の本

ほんわかお菓子

2017/06/27 13:01

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:BHUTAN - この投稿者のレビュー一覧を見る

麹町で、お君と母、祖父で営む諸国菓子の店。
諸国名産をテ゜ハ地下で買える昨今とは違うので、どれだけかご近所のかたがたに楽しんでいただけたろう。
秘密は持っていても職人の祖父。そして頼りがいのある僧侶の叔父。
恋は破れたが、お君の未来はばら色だ。

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紙の本

味わい深さがあり、古さを感じさせない時代小説

2017/08/08 20:16

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しょうちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

ふだん、時代小説は読まないけれど、なぜか惹かれて購入。
『三途の川でおとしもの』の作者さんだったんですね。

時代小説で古い言葉も豊富なのに読みやすく、古さを感じさせない。
それは、きっとキャラがいいからだと思います。

ひとつひとつのお菓子もおいしそうで、思わずまんじゅうを買いに行きたくなってしまったり…笑


娘さんが長崎に行けなかったのは心残りですが…後味は悪くありません。
(あと、弟子入り希望の男の子が再び出てきてほしかったな…)
さっぱりとした味わい深い家族の物語です。

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紙の本

お菓子を通した家族の物語

2017/08/20 17:44

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ねこすき旅人 - この投稿者のレビュー一覧を見る

全国を巡り歩き様々な和菓子を学んだ職人とその家族の物語です。材料を切り詰めながら似たお菓子を作り出し、庶民だけでなく武家にも愛されるお菓子を作り続ける職人ですが、出生にかかわる秘密や孫娘や娘に関する問題、同業者からの妬みや陰謀などに負けず、お菓子を通して、家族の気持ちを確認しあいながら、困難を乗り越えていきます。現在の家族の問題にも通じるものがあると思います。江戸時代の繊細なお菓子作りの様子も楽しめる良いお話だと思いました。

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2017/07/22 13:40

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2017/08/13 00:27

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2017/07/13 20:29

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2017/09/10 13:42

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