サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

ポイント最大100倍キャンペーン(~3/31)

翔泳社祭2019 全品ポイント10倍 ~4/15

  1. hontoトップ
  2. 本の通販
  3. 小説・文学の通販
  4. 游学社の通販
  5. 音読力 読み間違う日本語の罠99の通販

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

音読力 読み間違う日本語の罠99
  • みんなの評価 5つ星のうち 3
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/06/02
  • 出版社: 游学社
  • サイズ:19cm/231p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-904827-45-1

紙の本

音読力 読み間違う日本語の罠99

著者 山口 謠司 (著)

破綻、未曽有、措置、踏襲、雑駁…。文学博士である著者が、読み間違えやすい99語を選び出し、分かりやすく解説する。それぞれの語句に音読したい名文、使いやすい例文つき。【「T...

もっと見る

音読力 読み間違う日本語の罠99

税込 1,512 14pt

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

破綻、未曽有、措置、踏襲、雑駁…。文学博士である著者が、読み間違えやすい99語を選び出し、分かりやすく解説する。それぞれの語句に音読したい名文、使いやすい例文つき。【「TRC MARC」の商品解説】

■読み間違う日本語の罠!

安倍首相も「云々」を「でんでん」と読み間違えた!
誰もが陥る、読み間違えやすい日本語の罠!
「破綻」「未曾有」「雑駁」「椿事」「寡欲」……
どうして私たちは読み間違えてしまうのでしょう。

目は、じつは、あまり信用ならないものです。
わからないところがあっても、目は賢く、ずるく、
分かったふりをして、先へ先へと進んでいきます。

目が信用ならないものであることは
20世紀までの文学学術が、洋の東西を問わず、
耳と口で伝えられてきたことを考えれば十分知ることができるでしょう。

だからこそ、まずは声に出して読む「音読力」を身につけましょう。
目だけに任せておかず、口と耳も動員して、読書をしましょう!
そうすれば、わからないところをわからないまま
放置して先を急ぐことはなくなります。

■音読すれば、読み間違いに気づきます

言葉にとって「音」は、ほんらい、もっとも重要な「姿」でした。
孔子は『論語』のなかで、幾度も「詩を学べ」と弟子たちに語っています。
これは、語彙力を付けていくためと、間違った発音をしないために
孔子が示した教えです。

「温故知新」という『論語』の教えが、
孔子の没後2500年を経て今なお生きているとすれば
「詩を学べ」という教えもまた踏襲すべきものと考えます。

■読み間違えることで露呈する教養のなさ

社会人になって、地位が上がっていった人が、
常識的な漢字の読み間違いをすることで、
その人の教養のなさを露呈することは少ないことではありません。

その人の教養は話をすればすぐに分かります。
語彙の少ない人はもちろんですが、
間違った漢字の読み方をする人は、
基礎的な読書の訓練のたりない人だと露見してしまうのです。

そうした事態を招かないためにも、是非、
音読力を身に付けて欲しいと思うのです。

■声に出して読みながら、深い教養を纏う

本書では、99の読み間違えやすい語彙を挙げ、
漢字や言葉の持つそれぞれの意味を説明し、
名文や例文を載せて音読力が養えるようになっています。

漢字の読み方の違いには、
中国からその言葉が渡ってきた時期の違いから
「呉音」「漢音」「唐宋音」という枠組みの中で理解できます。

教養は、耳と口と目で教養ある人から教えてもらわなければ
決して身につくものではありません。
分かった気になる「黙読」を捨て、「音読」することで
深い教養に支えられた人格が育まれることでしょう。【商品解説】

目次

  • 第一章<読み間違えやすい漢字>
  • 云々/後手に回る/拾得/端役/年俸/必定・案の定/凡例/礼賛/見初める/猛者/市井/角地/相殺/一献/一矢を報いる/各々/軽率/一目置く/真骨頂/手向ける/野暮/目処が立つ/声色/最期/凹凸
  • 第二章<読めない漢字>
  • 均衡/更迭/至極・月極/示唆/疾病/頻繁/敷設/泡沫/蔑視/未曾有/履行/納戸/収賄/出納/適宜/逐次/警鐘/有象無象/壊死/悪寒/割愛/胸襟/間髪/憮然/曖昧/長丁場/玄人/流石/蒐集/進捗/所詮/苦渋/僭越/美人局/甚だ/若干/禍々しい/所謂/姑息/冒涜/慶弔/侮辱/雑駁/凛々しい/似而非/椿事/労る
  • 第三章<意味がわからない漢字>
  • 高配/遵守/言質/人事不省/自重・重厚/生一本/歯に衣着せぬ/追従/厚顔無恥/秋波を送る/精進/塩梅/賜杯/緑青/舌禍/漸次・漸く/寡欲/享楽/檄を飛ばす/荼毘/敷居が高い/渉猟/倉皇

著者紹介

山口 謠司

略歴
〈山口謠司〉1963年長崎県生まれ。フランス国立高等研究院大学院に学ぶ。大東文化大学文学部准教授。文学博士。専門は書誌学、音韻学、文献学。「日本語を作った男」で和辻哲郎賞を受賞。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー0件

みんなの評価3.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

日本語 ランキング

日本語のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。