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  • みんなの評価 5つ星のうち 4 3件
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  • カテゴリ:幼児
  • 発売日:2017/04/26
  • 出版社: おむすび舎
  • サイズ:26cm/32p
  • 利用対象:幼児
  • ISBN:978-4-9909516-0-3
絵本

紙の本

いのちのたべもの

著者 中川 ひろたか (文),加藤 休ミ (絵)

お母さんとスーパーへ買い物に行った男の子。寄せなべの材料をカゴに入れて、レジで会計を済ませると、お母さんは男の子に、海のものと陸のものを分けて袋に入れるように言い…。大切...

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いのちのたべもの

税込 1,540 14pt

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商品説明

お母さんとスーパーへ買い物に行った男の子。寄せなべの材料をカゴに入れて、レジで会計を済ませると、お母さんは男の子に、海のものと陸のものを分けて袋に入れるように言い…。大切な「食」のことを伝える食育絵本。【「TRC MARC」の商品解説】

おかあさんと スーパーに おかいもの。

きょうの ゆうごはんは、よせなべだって・・・

はくさい・とりにく・はまぐり・がんもどき・・・・

おてつだいのごほうびに、スナック菓子

いろんなたべものがあるけれど、

「ひとのからだは たべたものでできているの」

お母さんが話してくれた、たべもののこと。【商品解説】

著者紹介

中川 ひろたか

略歴
〈中川ひろたか〉1954年埼玉県生まれ。シンガーソング絵本ライター。「ないた」で日本絵本賞大賞受賞。
〈加藤休ミ〉1976年北海道生まれ。クレヨンとクレパスを用いた画法で注目されている画家。絵本作家。

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みんなのレビュー3件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (1件)
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  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

いのちをじっとみつめる

2018/05/27 05:31

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夏の雨 - この投稿者のレビュー一覧を見る

この絵本につけられた出版社の小さなメッセージカードに、作者の中川ひろたかさんがこんな言葉を綴っている。
 「この地球は、様々ないのちを生んだ、いのちの星だ。ぼくたち人間はじめすべての生き物たちは、そのいのちをいただいて生きている。(後略)」と。
 そして、この作品が「食育」の絵本だとしている。

 ある日おかあさんとスーパーに買い物に行った「ぼく」はお母さんに頼まれた野菜や魚、お肉といった買い物をしながら、それらが海や陸に関係した食材であることを学んでいく。
 そういえば黒柳徹子さんの『窓ぎわのトットちゃん』でも、黒柳さんが学んだ「トモエ学園」ではお弁当に「海のものと山のもの」をいれることを薦められたとあったが、あれは戦前の随分昔の話だが、考えてみると「食育」の実践であったことがわかる。
 この絵本ではお母さんはその日の晩ごはんの「寄せ鍋」を使って子どもに食べ物の大切さを教えている。
 最近流行りの市民農園にしても小さな子供のいる若い家族が借り手として多い。
 それは野菜作りを通じて「食育」を教えようとする、親の思いだ。

 おかあさんはぼくに言う。
 「いのちをいただくことで、ひとはいきているのね」と。
 その一方で、ぼくの大好きなスナック菓子はあまり食べない方がいいとも話す。
 このあたりは、絵本を読むのにきちんと説明が必要だろう。

 あいかわらず加藤休ミさんのクレヨン画はとってもおいしそうだ。
 野菜やお肉が「いのちのたべもの」だから、よけいにおいしく見えるのだろう。

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2018/10/06 17:12

投稿元:ブクログ

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2018/07/09 08:53

投稿元:ブクログ

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