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木霊 矢島久栄句集
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/06/16
  • 出版社: ふらんす堂
  • サイズ:20cm/192p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7814-0971-9
  • 国内送料無料

紙の本

木霊 矢島久栄句集

著者 矢島 久栄 (著)

魚は氷に上り振子は玻璃の中 揺るるとき紅さす鬱金桜かな みちのくの乗りてもみたき炬燵舟 平成6年から27年までに、同人誌『狩』と俳句総合誌に発表した句の中から自選した35...

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2,916(税込)

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商品説明

魚は氷に上り振子は玻璃の中 揺るるとき紅さす鬱金桜かな みちのくの乗りてもみたき炬燵舟 平成6年から27年までに、同人誌『狩』と俳句総合誌に発表した句の中から自選した350句を収録した第3句集。【「TRC MARC」の商品解説】

◆第三句集
遠足の一人に問へばみな答ふ

行く先を尋ねると、子供たちが一斉に答えた。遠足を楽しみにしていたのである。

矢島久栄さんの俳句は、昔から丁寧な描写に特長がある。俳諧味の幅も広がり、充実した一冊となった。
(帯より・鷹羽狩行)

◆自選十句
爪立ちて遺影に御慶申しけり
幕降りて花道のこる初芝居
揺るるとき紅さす鬱金桜かな
亀鳴くを彼の世に聞いてをらるるや
青梅の歓喜のこゑを洗ひけり
合歓の花散るや寸陰惜しむかに
町の名を鏡といへり風の盆
天高し伽藍に伍して杉・檜
鷹柱崩れの一羽渡るなり
綯ふことは祈りの仕草注連作【商品解説】

目次

  • 寒明け  平成六年~十年 5
  • 清 白  平成十一年~十五年 33
  • 予 報  平成十六年~十九年 71
  • 遠 来  平成二十年~二十三年 105
  • 蕗の薹  平成二十四年~二十七年 149
  • あとがき

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