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政と源(集英社オレンジ文庫)

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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 37件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/06/22
  • 出版社: 集英社
  • レーベル: 集英社オレンジ文庫
  • サイズ:15cm/291p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-08-680135-5
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

政と源 (集英社オレンジ文庫)

著者 三浦しをん (著)

東京都墨田区Y町。つまみ簪職人・源二郎の弟子、徹平の様子がおかしい。どうやら昔の不良仲間にゆすられたらしい。それを知った源二郎は、幼なじみの国政とともにひと肌脱ぐことにす...

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政と源 (集英社オレンジ文庫)

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商品説明

東京都墨田区Y町。つまみ簪職人・源二郎の弟子、徹平の様子がおかしい。どうやら昔の不良仲間にゆすられたらしい。それを知った源二郎は、幼なじみの国政とともにひと肌脱ぐことにするが−。【「TRC MARC」の商品解説】

東京・下町。つまみ簪職人・源二郎の弟子である徹平の様子がおかしい。昔の不良仲間に強請られたためと知った源二郎は、幼なじみの国政と共にひと肌脱ぐことに……。ハチャメチャ痛快人情譚!


【商品解説】

東京都墨田区Y町。
つまみ簪職人・源二郎の弟子である徹平(元ヤン)の様子がおかしい。原因は昔の不良仲間が足抜けすることを理由に強請られたためらしい。それを知った源二郎は、幼なじみの国政とともにひと肌脱ぐことにするが――。
弟子の徹平と賑やかに暮らす源。妻子と別居しひとり寂しく暮らす国政。ソリが合わないはずなのに、なぜか良いコンビ。
そんなふたりが巻き起こす、ハチャメチャで痛快だけど、どこか心温まる人情譚!【本の内容】

収録作品一覧

政と源 7−52
幼なじみ無線 53−98
象を見た日 99−136

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書店員レビュー

二人あわせて146歳

ジュンク堂書店福岡店スタッフさん

真面目で頑固なところもある元銀行員の国政。豪快な性格と繊細な技でつまみ簪を作る職人の源次郎。まるっきり正反対の二人は、ともに七十三歳の幼なじみだ。
この二人のお爺ちゃんが本当に魅力的。若い頃から、つまみ簪職人として生きてきた源次郎は弟子にも慕われる職人気質で、その強引さと自由さが粋である。対する国政は、自由な源次郎に嫉妬したり、熟年別居に悩んだり、国政の感情には読んでいてホッとするような人間味が溢れている。
正反対の二人ゆえ喧嘩もしばしばあるのだが、感情的になれる相手がいること、そこからまた仲直りしてお互いの家を行き来できる関係性があること、それがとても羨ましく思える。
後半には、妻を早くに亡くした源次郎と、妻と離れて暮らす国政が描かれる。そんな二人を見守る弟子の徹平や、その彼女のマミとの関わりも素敵だ。
幼なじみ同士の掛け合いを楽しく読み進めるうち、お爺ちゃん達からたくさん元気を貰った。読後また「政と源」コンビに会いたくなる心温まる一冊。

みんなのレビュー37件

みんなの評価4.3

評価内訳

  • 星 5 (14件)
  • 星 4 (8件)
  • 星 3 (8件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

「におい」を感じる作品

2017/07/18 22:24

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ミエル - この投稿者のレビュー一覧を見る

とても軽くて読みやすい作品だけど、一人一人アクが強くて思ったような展開にならないところが醍醐味。
昔ふぜいの下町は永井荷風/木村庄八を思い出したのでした。
夏の夜の一気読みに。

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紙の本

お薦めです

2017/07/25 06:54

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Atsushi - この投稿者のレビュー一覧を見る

東京下町に暮らす70代の幼なじみ、元銀行員「国政」とつまみ簪職人「源二郎」が繰り広げる痛快な人情話。冒頭から「つまみ簪って何?」。このあたりが著者の心憎いところか。自分は国政に近いタイプ。今のところ国政にように葉書を送る必要はないが、家内を大事にせねばと思わされた。徹平君とマミちゃんに幸あれ。

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紙の本

下町幼馴染

2017/10/23 17:43

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:BHUTAN - この投稿者のレビュー一覧を見る

政と源、幼少時からの親友。
船で行き来するなんて、フィクションとはいえ、東京の下町らしいシチュエーション。
いいなぁ。
少し山の手育ちの私にはないなぁ こんな友。
続きが読みたくなる一冊です。

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2017/10/27 16:28

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2017/07/28 13:56

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2017/08/01 14:07

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2017/08/24 08:01

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2017/07/22 11:41

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2017/07/08 17:30

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2017/08/13 17:57

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2017/08/19 10:41

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2017/10/07 13:55

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2017/08/08 18:02

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2017/07/24 21:39

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2017/07/26 20:01

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