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謎の独立国家ソマリランド そして海賊国家プントランドと戦国南部ソマリア(集英社文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.7 7件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/06/22
  • 出版社: 集英社
  • レーベル: 集英社文庫
  • サイズ:16cm/576p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-08-745595-3
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

謎の独立国家ソマリランド そして海賊国家プントランドと戦国南部ソマリア (集英社文庫)新刊

著者 高野秀行 (著)

【講談社ノンフィクション賞(第35回)】【梅棹忠夫・山と探検文学賞(第3回)】内戦が続き、無数の武装勢力が跋扈するソマリア。その中に、独自に武装解除した独立国ソマリランド...

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謎の独立国家ソマリランド そして海賊国家プントランドと戦国南部ソマリア (集英社文庫)

994(税込)

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商品説明

【講談社ノンフィクション賞(第35回)】【梅棹忠夫・山と探検文学賞(第3回)】内戦が続き、無数の武装勢力が跋扈するソマリア。その中に、独自に武装解除した独立国ソマリランドがあった。世界一危険なエリアに飛び込んだ著者が、ソマリランドの真実を伝える、衝撃のルポルタージュ。【「TRC MARC」の商品解説】

内紛の絶えない地域で民主主義を成立させる国がある、その名はソマリランド。国際社会で国として認められていない“そこ”に潜む謎を探るべく現地へ! 講談社ノンフィクション賞受賞作。(解説/野村進)


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みんなのレビュー7件

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評価内訳

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紙の本

こんな国があるなんて

2017/07/24 17:07

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:HIRO - この投稿者のレビュー一覧を見る

あまり期待しないで読み始めたが、内容が非常に分かりやすく、しかも面白い。
表現が日本の戦国時代にたとえられて非常に分かりやすかった。

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紙の本

謎の独立国家・海賊国家っていったいどういうことと思った人は読んで損なし

2017/07/07 21:57

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くりくり - この投稿者のレビュー一覧を見る

やっと文庫になりました。謎の独立国家ソマリランド潜入記。
独立国家とは実は認められていないのだが、潜入してこそ「独立国家」であると確信を深めた高野氏。
ソマリアと言えば海賊や、内紛が泥沼化しソマリア国内でも無法地帯と化していると報道されている。映画「ブラックホークダウン」でも描かれていた、アメリカ軍隊も手がつけられずに撤退を余儀なくされた国ソマリア。その西に平和国家として自称独立国家であると宣言したソマリランド。「一体どういうこと」と高野氏は、秘境を踏破する指名感に基づき潜入する。
世界は広い、いろいろな文化がある。特に「氏族社会が紛争のもとであり、氏族社会の契約が紛争解決の鍵であった」そのことがよくわかる。ソマリランドは国際社会から無視されている。しかし、「無視していたから和平と民主主義が実現した」と現地の人は言う。一体どういうことか、レビューで一言では説明できない。文化と価値観が違うからだ。「一体どういうこと?」と思った人はぜひ読んでもらいたい。

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2017/07/03 12:48

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2017/07/06 13:54

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2017/06/29 23:40

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2017/07/13 20:24

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2017/07/02 00:43

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