サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

【HB】3冊以上でポイント3倍キャンペーン(~8/31)

【HB】丸善・ジュンク堂書店×hontoブックツリー 大人の自由研究 ポイント5倍キャンペーン(~8/31)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

未来の年表 1 人口減少日本でこれから起きること(講談社現代新書)
未来の年表 1 人口減少日本でこれから起きること(講談社現代新書) 未来の年表 1 人口減少日本でこれから起きること(講談社現代新書) 未来の年表 1 人口減少日本でこれから起きること(講談社現代新書)未来の年表 1 人口減少日本でこれから起きること(講談社現代新書)

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 196件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/06/14
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社現代新書
  • サイズ:18cm/206p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-288431-0

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料
新書

紙の本

未来の年表 1 人口減少日本でこれから起きること (講談社現代新書)

著者 河合 雅司 (著)

大学倒産、介護離職増大、輸血用血液不足、空き家激増、火葬場不足−。少子高齢という「静かなる有事」に立ち向かうために、日本の未来図を時系列に沿って、かつ体系的に解き明かし、...

もっと見る

未来の年表 1 人口減少日本でこれから起きること (講談社現代新書)

821(税込)

未来の年表 人口減少日本でこれから起きること

756 (税込)

未来の年表 人口減少日本でこれから起きること

ポイント :7pt / 紙の本より65おトク

電子書籍をカートに入れる

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ ファイルサイズ 閲覧期限
iOS EPUB 13.2MB 無制限
Android EPUB 13.2MB 無制限
Win EPUB 13.2MB 無制限
Mac EPUB 13.2MB 無制限

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

大学倒産、介護離職増大、輸血用血液不足、空き家激増、火葬場不足−。少子高齢という「静かなる有事」に立ち向かうために、日本の未来図を時系列に沿って、かつ体系的に解き明かし、適切な対策を提示する。【「TRC MARC」の商品解説】

 日本が人口減少社会にあることは「常識」。だが、その実態を正確に知る人はどのくらいいるだろうか?
 人口減少に関する日々の変化というのは、極めてわずか。ゆえに人々を無関心にする。だが、それこそがこの問題の真の危機、「静かなる有事」である。

 書店には、人口減少・少子高齢社会の課題を論じた書物が数多く並ぶ。しかし、テーマを絞って論じるにとどまり、恐るべき日本の未来図を時系列に沿って、かつ体系的に解き明かす書物はこれまでなかった。それを明確にしておかなければ、講ずべき適切な対策とは何なのかを判断できず、日本の行く末を変えることは叶わないはずなのに、である。

 本書が、その画期的な役目を担おう。
 第1部は「人口減少カレンダー」とし、年代順に何が起こるのかを時系列に沿って、かつ体系的に示した。未来の現実をデータで示した「基礎編」である。第2部では、第1部で取り上げた問題への対策を「10の処方箋」として提示した。こちらは、全国の公務員・政策決定者にも向けた「応用編」と言える。

 これからの日本社会・日本経済を真摯に考えるうえでの必読書!


<主な内容>
第1部 人口減少カレンダー
2017年 「おばあちゃん大国」に変化
2018年 国立大学が倒産の危機へ
2019年 IT技術者が不足し始め、技術大国の地位揺らぐ
2020年 女性の2人に1人が50歳以上に
2021年 介護離職が大量発生する
2022年 「ひとり暮らし社会」が本格化する
2023年 企業の人件費がピークを迎え、経営を苦しめる
2024年 3人に1人が65歳以上の「超・高齢者大国」へ
2025年 ついに東京都も人口減少へ
2026年 認知症患者が700万人規模に
2027年 輸血用血液が不足する
2030年 百貨店も銀行も老人ホームも地方から消える
2033年 全国の住宅の3戸に1戸が空き家になる
・・・ほか

第2部 日本を救う10の処方箋 ――次世代のために、いま取り組むこと
「高齢者」を削減/24時間社会からの脱却/非居住エリアを明確化/中高年の地方移住推進/第3子以降に1000万円給付 
・・・ほか【商品解説】

大学倒産、介護離職増大、輸血用血液不足、空き家激増、火葬場不足——少子高齢という「静かなる有事」がどう進むかをリアルに暴く【本の内容】

目次

  • はじめに
  • 第1部 人口減少カレンダー
  • 序 2016年、出生数は100万人を切った
  • 2017年  「おばあちゃん大国」に変化
  • 2018年  国立大学が倒産の危機へ
  • 2019年  IT技術者が不足し始め、技術大国の地位揺らぐ
  • 2020年  女性の2人に1人が50歳以上に
  • 2021年  介護離職が大量発生する

著者紹介

河合 雅司

略歴
〈河合雅司〉1963年名古屋市生まれ。中央大学卒業。産経新聞社論説委員。大正大学客員教授(専門は人口政策、社会保障政策)。「ファイザー医学記事賞」大賞受賞。著書に「日本の少子化百年の迷走」等。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー196件

みんなの評価3.8

評価内訳

紙の本

待ったなしの課題

2017/06/23 19:07

20人中、19人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:キック - この投稿者のレビュー一覧を見る

少子高齢化が招く驚愕の近未来。
 社会福祉や社会インフラはもとより、ありとあらゆるものが先細りとなり、国力は減退し、国土は他国に侵略され、日本人は絶滅危惧種になるという惨憺たる末路でした。少子化対策や高齢者対策等が現状程度で推移するという前提つきながら、確度は高いと思います。
 次世代のためにも国家のあり方を抜本的に見直す必要があり、それは待ったなしの課題だと理解できましたが、足下のことしか考えない政治家や、保育園の建設さえも反対するような高齢者たちをどうすれば変えられるでしょうか。

 ところで、以前、農業関連の仕事をしていたのですが、20年前には既に、農業従事者の後継者不足と高齢化問題は「待ったなしの課題」と言われていました。ところが、掛け声だけで、抜本的な対策が打たれることはなく、農業のジリ貧状態は深刻化の一途です。日本人は「待ったなし」をそのまま先送りする国民性のようです。
 そして、今や日本全体を高齢化が直撃。「待ったなし」を先送りすると、日本民族がジリ貧になることは農業が実証しています。本書を読んで、オリンピックに3兆円もかけている場合ではないと思いました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

現実を直視せよ

2017/07/02 21:03

6人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:つばめ - この投稿者のレビュー一覧を見る

著者は大手新聞社の論説委員である。多くの知見に基づき、人口減少によりこれからの日本で起きることを具体的数値を交えて解説した著作である。明るくない未来の予測を読むことは愉快ではないが、一読をおすすめする。具体的予測の例をあげると、2020年に女性の2人に1人が50歳以上、2024年に3人に1人が65歳以上、2025年に東京都もついに人口減少、リニア新幹線の開業が予定されている2027年、献血可能世代の減少による輸血血液の不足、2033年に全国の住宅の3戸に1戸が空き家になる等々。労働生産性を上げれば人口減少社会に対応できるとの説もある(例えば 人口と日本経済 中公新書)が、著者は労働生産性の向上策を否定するものではないが、それのみで人口減少社会を乗り越えることは不可能であるとしている。出生数の減少も人口の減少も避けられないとすれば、それを前提として、社会を作り替え、拡大路線でやってきた従来の成功体験と訣別し、戦略的に縮むことが必要であるとしている。具体的には、非居住エリアを明確化したコンパクトな街づくり、国際分業の徹底により得意分野だけに限られた人材を集中投入するなど10項目を提言している。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

参考書

2017/11/20 08:12

4人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ひっくん - この投稿者のレビュー一覧を見る

これからの日本がどこに向かおうとしているのか、どうなろうとしているのか、を考える上で、
非常に参考になる書籍だと思います。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

未来の年表 人口減少日本で・・・

2017/11/10 05:11

4人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者: - この投稿者のレビュー一覧を見る

こんな衝撃的な本は初めてだった。何時も新聞で見聞きするが
身近に本になり手に取ってゆっくりの反芻すると先を心配する
ことになりそうだ。いずれにしても知っておいた方が何かの役に立つ本と
思わず考えてしまった。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

わかりやすい

2017/08/27 20:27

5人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちーさん - この投稿者のレビュー一覧を見る

少子高齢化の問題は何十年も前から社会問題となっていて、本書のデータもすべて官公庁の白書などで公開されているものだけど、時系列にこのまま進んだら未来はどうなるかを具体的にわかりやすく説明したことで、問題がとてもリアルに受け止めることができた。現状を解説するだけでなく、筆者の解決案もきちんと提案されているので、頭の整理になる。自分の仕事の中で何かできないか、定年退職後の自分はどう生きて、そのためには何をすべきかこれから考えて行動に移したい。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

将来どうなるの

2017/07/31 20:30

6人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:youta - この投稿者のレビュー一覧を見る

少子高齢化が続き、
たぶん、私たちが高齢者になったとき
年金が少なくなったり
あとあといろいろ影響が出るし
この本にも載っていたことは
将来本当になりそうで怖い
これらのことを考慮して暮らしていきたい

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

読みやすい

2017/11/14 22:38

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:aya - この投稿者のレビュー一覧を見る

これから日本が直面するであろう問題を、分かりやすく提起し斬新な解決策の提示まであり。
思いもしない側面からの問題提起もあり、参考になりました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

2040年問題

2017/11/06 14:21

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:スーさん - この投稿者のレビュー一覧を見る

今まで2025年問題が大変だと思っていたが、実は2040年問題の方がもっと深刻だという。この点を理解している人はほとんどいないはず。行政担当者は一層早急にかつ真剣に取り組むべきだ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

人口減少は今の山間部と同じ

2018/02/10 11:49

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:nobita - この投稿者のレビュー一覧を見る

少子高齢化の坂を転げ落ちる。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

避けて通れない問題

2018/01/01 19:12

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:mistta - この投稿者のレビュー一覧を見る

薄々は感じていた少子高齢化問題。
本書はそれを統計数字と理論を用いて、
現実の問題として提示し、警告する。

カレンダー式に何年にどういう現象が訪れ、
それはどのようなリスクをもたらすか
という説明は、衝撃を受ける。

本書は不安を与えるだけではなく、具体的に
対策の提案も行なっている。

読んで不安になる内容だが、現実を知って良かった
とも思っている。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

第1章の年表は役立つ

2017/12/30 07:42

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:shige - この投稿者のレビュー一覧を見る

第1章(分量の7割)では、日本の将来予測を示している。国交省の資料をすでに読んだことがある人にとっては目新しいことは少ないが、そうでない人は、ぜひご一読ください。 各省庁がバラバラと出している将来予測を、1冊の本にまとめあげていただき、その労力には感謝。
簡潔にいうと、現状維持でいけば日本は沈没するよと。

第2章は、沈没しないための処方箋(分量の3割)なのだが、内容が乏しく残念。
とくに、日本の未来のグランドデザインを描くべし!という提言はイケてない。
そんなの、現代の日本人に描けるはずが無いのでは?
現代人が未来予想図を描こうとしても、現時点で人数の多い会社、業界、市町村、世代が大きな声をあげ、彼らが「自分たちの集団は現状を維持する」と言い張るのだから、けっきょく、将来予想図も現状の延長線上になってしまう。
すなわち現状維持以外の絵姿なんて描けないでしょう。
どこかの永世中立国に日本の未来予想図を描いてもらうほうが良いのかな、という感想を抱いた。

なお、日本の若い世代は、この本を読んだら日本を脱出してしまう人もいそう。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

数十年先を予測するのはむずかしい

2017/07/26 11:16

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ME - この投稿者のレビュー一覧を見る

2,3年先ならなんとなくこうなるというのが予測できるが、数十年先まして自分がいなくなった後のことを予測するのはむずかしいというのが少子高齢化問題だろう。
読んでいて暗い気分になったが、これが現実なのだろう。
筆者の予測した数十年先の出来事が本当なのか、今すぐ確かめられればよいのだが。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

現実を認識して、ピンチをチャンスに。

2018/07/12 11:23

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぐぐぅ - この投稿者のレビュー一覧を見る

毎年人口が減少するようになった日本。今後50年、100年と人口がどのように減っていくかはほぼ確実な未来予測ができる。誰もが分かっている(はずの)この人口減少の過程では少子化と高齢化の同時進行が進んでいる。この現実をしっかりと分析するとともに、現在の少子化と高齢化が日本社会にもたらしていく種々の問題を、具体的に時系列で示して警鐘をならすのが本書の目的です。放っておけばどうなるのかという意味で重要な一冊だと思います。著者としては、この人口減少のペースをできるだけゆっくりにする努力(子どもを増やす)とともに、縮小してくこと自体は避けられないのだから、それに向け縮んだ人口でも豊かな尊敬される日本社会の再構築が必要であるとしています。終盤に著者なりの具体的な方策が10個示されていますが、まぁ驚くような解決策というわけではなくどこかで見聞きしたことのあるようなものばかりです。でも人口減少という静かに進行する長期的な危機に対して早めに地道に対策してくことが重要なのでしょう。本書を読んで、自分が生きている間は何とかなりそうと安心するのではなく、その先の子供たち孫たちの社会の崩壊を想像して自分たちの負担も引き受けていかなければならないのでしょう。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

日本を捨てるしかない

2018/05/07 21:29

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ライサ - この投稿者のレビュー一覧を見る

この本を取っ掛かりにして河合氏の本を散々読み漁ったが、私が出した結論はタイトルの通りだ
絶望的な内容で、著者自身も今までの作品ではその対策を持ち出せなかった。「対策はあなたたちで考えてください」と言い続けてきた
さすがにそれでは批判も多かったのだろう。
今作では一応、対策がかかれている。しかしその実現可能性は限りなく低い
このため後半の対策部分はあまり読む価値がなく、重要なのは前半の「近未来の日本に起きること」である
もうどうしようもない。団塊の世代ですら逃げられんのだ
少なくとも私はこの本がきっかけで、日本脱出の準備をはじめた
ターニングポイントは2020年。
2022年までに準備し終えなければ遅きに失するだろうことがよくわかる

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

データは興味深い

2018/05/01 10:59

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ヤマキヨ - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書を読むと、巷間言われている「少子化対策」の無意味さ(無力さ)がよくわかる。人口減少は不可避である前提で施策を考えないと状況は悪化するばかりであろう。
ただ、データは根拠があるのだろうが、解釈の仕方に若干の違和感がある。たとえば「2065年 外国人が無人の国土を占拠する」というのはデータではなく、著者の危機感の表明ではないか。日本の将来の危機的状況に対して、後半思いがあふれてしまって、データの提示と著者の思いが混在し始めているように思えた。その点で第2部の人口減少日本への処方箋は素直に読めない部分もあった。それでも、日本の勝利兄警鐘を鳴らす意味はとても大きいと思う。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

一般 ランキング

一般のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む