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シャーロック・ホームズ対伊藤博文(講談社文庫)

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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 31件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/06/15
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社文庫
  • サイズ:15cm/481p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-293699-6

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文庫

紙の本

シャーロック・ホームズ対伊藤博文 (講談社文庫)

著者 松岡圭祐 (著)

ライヘンバッハの滝で、犯罪王モリアーティ教授と闘い、生き残ったホームズは、殺人罪に問われる恐れがあるため、死を装い、日本へ向かうことに。枢密院議長・伊藤博文の世話になった...

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シャーロック・ホームズ対伊藤博文 (講談社文庫)

896(税込)

シャーロック・ホームズ対伊藤博文

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シャーロック・ホームズ対伊藤博文

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商品説明

ライヘンバッハの滝で、犯罪王モリアーティ教授と闘い、生き残ったホームズは、殺人罪に問われる恐れがあるため、死を装い、日本へ向かうことに。枢密院議長・伊藤博文の世話になった彼は、大津事件の意外な事実を暴き出し…。【「TRC MARC」の商品解説】

ゴッド・オブ・ミステリー・島田荘司推薦! これは歴史の重厚に、名探偵のケレン味が挑む興奮作だ。
シャーロック・ホームズが現実の歴史に溶けこんだ。いかに彼は目撃者のいないライヘンバッハの滝で、モリアーティ教授に対する正当防衛を立証し、社会復帰しえたのか。日本で実際に起きた大津事件の謎に挑み、伊藤博文と逢着する。聖典【シリーズ】のあらゆる矛盾が解消され論証される、二十世紀以来最高のホームズ物語。

細谷正充 (文芸評論家)
 松岡圭祐の新刊は、なんとシャーロック・ホームズと伊藤博文が、明治の日本で共演する。おまけに扱う事件が、日本とロシアを震撼させた大津事件。時代ミステリーの秀作にして、新たなるホームズ譚の収穫。これほどの物語が文庫書き下ろしで入手できるとは、なんとも嬉しいことである。

北原尚彦(作家・ホームズ研究家)
 ホームズが死亡していたと思われ不在だった時期(ホームズ研究家=シャーロッキアンは「大失踪期間」と呼ぶ)に何をしていたのかについて、「チベットなど東洋へ行っていた」と説明されるものの、詳述されることはない。その謎に秘められた期間、ホームズは秘かに日本に渡っており、伊藤博文とともに難事件を解決していた。それも、歴史に残る重大な出来事に隠された真実を。──それが本書『シャーロック・ホームズ対伊藤博文』なのである。
 本作では、歴史上の出来事とシャーロック・ホームズの年代記を巧みに組み合わせている。博文は一八六三年から六四年にかけて、実際に仲間とともに渡英している。だからこの際に、博文とホームズの(最初の)出会いがあっても不思議ではないのだ。
 本作は虚実の混ぜ具合が、実に絶妙だ。山田風太郎や横田順彌の明治小説と似た味わいの、重厚でありながら第一級のエンターテインメントなのである。【商品解説】

著者紹介

松岡圭祐

略歴
まつおか・けいすけ
1968年、愛知県生まれ。デビュー作『催眠』がミリオンセラーになる。『万能鑑定士Q』シリーズは2014年に綾瀬はるか主演で映画化され、ブックウォーカー大賞2014文芸賞を受賞した。2017年には第2回吉川英治文庫賞候補作となる。講談社文庫での著者初シリーズ『探偵の探偵』はベストセラーとなり、北川景子主演によりテレビドラマ化された。著書には他に、『千里眼』シリーズ、『水鏡推理』シリーズ(講談社文庫でシリーズ継続中)、『ジェームズ・ボンドは来ない』『ミッキーマウスの憂鬱』などがある。作家20周年を迎える本年、4月には著者初めての歴史小説『黄砂の籠城(上・下)』を刊行し話題作となっている。

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書店員レビュー

大津事件の謎にあのシャーロック・ホームズが挑む!

ジュンク堂書店福岡店スタッフさん

「ライヘンバッハの滝」で『死人』にならざるを得なくなったシャーロック・ホームズは、兄であるマイクロフトに勧められ、極東の島国・日本へと旅立つ。彼の滞在先となったのは、初代内閣総理大臣で現在は枢密院議長である伊藤博文邸。かつてロンドンで出会った二人は、遠く日本で再会し、「大津事件」の謎に挑む!

古くはルパン、最近では夏目漱石やインディ・ジョーンズなど、シャーロック・ホームズと様々な人物たちとの邂逅が描かれてきたホームズ・パスティーシュ。そして今回、満を持して登場したのが、この「シャーロック・ホームズ対伊藤博文」です。ホームズ最大の謎とされる「ライヘンバッハの滝」から「空き家の冒険」までの大空白期間。その期間に、ホームズが日本を訪れていたというのは、日本人作家によるパスティーシュではそれなりに見かける設定です。しかし、来日したホームズが、実在の事件、しかもあの「大津事件」に関わっていくという展開は、実に大胆であり、歴史ミステリーでもあるという点で、他の作品とは一線を画しています。

伊藤博文らの手を借りつつ、「大津事件」の真相を探っていくホームズですが、彼の前に、言葉や風習の壁、ロシアの陰謀など様々な壁が立ちはだかります。しかしそこはシャーロック・ホームズ。卓越した頭脳を駆使し、時にはその腕っぷしをも披露し、徐々に真相へと迫っていきます。歴史的な事実を押さえつつ、数々の伏線を回収した上で最後に明かされる真実は驚愕の一言。ぜひご自身の目でお確かめください。

みんなのレビュー31件

みんなの評価3.9

評価内訳

紙の本

虚実織り交ぜて、ホームズと伊藤博文が活躍する

2017/06/24 23:00

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みなとかずあき - この投稿者のレビュー一覧を見る

タイトルからして何かワクワクさせられるものがあった。あのシャーロック・ホームズが、これまたあの(と、日本人ならきっと言いたくなるだろう)伊藤博文と丁々発止と知恵と力を使って事件にかかわっていくのだろうと思わせられたからだ。
それが何と、単に事件にかかわるだけでなく、舞台も日本だし、これまた日本史上での有名な事件の隠された事実を解き明かしていくというものだったのだからすごい。さらに、歴史の大きな流れの中で、かくもありなんという話が繰り広げられるのだから、450ページを超える話でありながらついつい読み進めてしまったではないか。
ホームズと言っても特にシャーロキアンでもなく、その昔児童図書にシリーズで読んだことがあったりする程度なので、きっともっと本家ホームズの物語を踏まえた話が随所に盛り込まれていたのだろうが、それが十分にわからなっかたのが残念だ。
また、日本史についても知っているようで知らないこともあるので、どこがどう虚実織り交ぜられているのかはっきりしないところもあった。
しかし、そういったことを抜きにしても十分面白い。
ただし、読み終わってわかるけれど、決してホームズと伊藤博文は対決していないと思うけど。本編中にも「対決」ではなく「対立」として2回あった、3回目は望まないというホームズの言葉があるが、2回の「対立」も明らかな対立とは言いにくいもののように思える。
そんな時ふと思い出したのが、1960~70年代の子ども向けの映画のタイトルだ。例えば「マジンガーZ対デビルマン」とか。あれも、決してマジンガーZとデビルマンが相対して戦ったりするものではない。本書のタイトルもこれと同じようなものだと思えばいいのかもしれない。東西の有名人がある時は競い合い、ある時は協力し合い、さらに別のものと相対していくということだ。

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紙の本

虚実の融合が面白い

2017/07/17 14:40

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:akiko - この投稿者のレビュー一覧を見る

シャーロック・ホームズが明治の日本にやってきて謎解きをする。読んでいるうちに本当にあった出来事のような気がしてくるから不思議である。史実とフィクションをうまく絡めているだけでなく、ホームズの自尊心や葛藤など複雑な心情も丁寧に描かれているため、よけいにホームズが実在した人物のように感じられて、物語の中に引き込まれた。後半は怒涛の展開で、読ませる力はさすが。

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紙の本

シャーロック・ホームズ対伊藤博文

2017/07/31 01:15

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:gomora - この投稿者のレビュー一覧を見る

もしかしたら、タイトルだけで食わず嫌いで読まない人もいるかと思いますが(熱心なシャーロキアンの方とか)、読まなかったら損(言い過ぎかな)な面白さだと思います。

明治時代にあった、実際の事件、大津事件をベースにしていますが、それほど歴史に詳しくなくてもスッと入っていけますし、シャーロックホームズを読んだコトがない人でもオモシロく読み進めることが出来ると思いますよ。(もちろん、ホームズの小説を読んでおいた方が更に深く楽しめることは間違いないですが)

伊藤博文という実在の人物と、シャーロックホームズという架空の人物を共演させるのはかなり難しいのでは?と、要らぬ心配をして読み始めたのですが、まったくの杞憂でした。
大胆な発想で、よくこんなアイデアを思い付いたなあ、と感心させられてしまいますが、読んでいると、実際にこういうコトがあったような錯覚に囚われてしまいます、良い意味で。

歴史とミステリーが高い次元で融合したエンターテインメントを楽しませてもらいました。

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紙の本

フィクションとノンフィクションの見事な融合

2017/09/17 22:05

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たっきい - この投稿者のレビュー一覧を見る

あのホームズが日本へ!?現実にあった事件や人物を題材にしながら、架空のホームズを溶け込ませて小説に。一体どこまでが本当にあったことで、どこからが、フィクション?と思うほど、よくできていました。あのホームズが二日酔いに、またコカインもしない!とは、創作の創作と分かっていながら、楽しかったです。帯に『島田荘司推薦』とありましたが、現実の題材をモチーフにする辺りは、同氏の『ロシア幽霊軍艦事件』なんかと似てるところがあるなぁと思いました。

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紙の本

推理小説と歴史小説との融合

2017/10/28 21:55

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:クンタキンテ - この投稿者のレビュー一覧を見る

著者が、従来の推理小説から歴史小説に守備範囲を変えてゆく過渡期にあたる作品になる。伊藤博文とシャーロック・ホームズとの掛け合いが面白い。なお、この小説は、明治時代の「大津事件」を扱っているが、当事件について、改めて関心を持った。ところで、当時の日本国は、この小説にあるように、真剣に冷や汗を流したのであろうか。終盤のどんでん返し(?)に度肝を抜かれた。この小説に描かれていたような出来事の、あることないことが、この後の日露戦争と、その帰趨につながるのかなと、勝手に考えてしまった。

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電子書籍

優れたエンターテイメント

2017/08/24 02:38

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:美佳子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

題名に反して、シャーロック・ホームズと伊藤博文が対決する話ではありません。伊藤博文が明治維新以前の22歳の折に英国へ留学した際に子供だったシャーロック・ホームズに出会い、偶然命を助けたというご縁から、すでに成人して探偵として名を馳せるようになったホームズが諸々の事情により極秘裏に来日し、日本で実際に起きた大津事件の謎に挑み、日露関係の危機を救うというのが大筋の話です。
最初のホームズとロンドンの巨悪モリアーティ教授のやり取りの部分は今一なプロローグだと思いましたが、読み進むうちにどんどん面白くなっていきます。

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2017/11/03 09:55

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2017/08/24 23:36

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2017/07/04 17:34

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2017/09/03 19:44

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2017/07/18 13:08

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2017/06/18 16:16

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2017/06/26 12:04

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2017/06/30 21:00

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2017/11/09 16:33

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