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コミュニティ3.0 地域バージョンアップの論理
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 1件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/06/23
  • 出版社: 水曜社
  • サイズ:21cm/197p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-88065-413-3

紙の本

コミュニティ3.0 地域バージョンアップの論理 (文化とまちづくり叢書)

著者 中庭 光彦 (著)

人口減少を前提に、地元の地域資源を活かして、自分たちがおもしろいと思う事業に取り組む新たな共同体「コミュニティ3.0」。各地の事例を紹介し、コミュニティ・バージョンアップ...

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コミュニティ3.0 地域バージョンアップの論理 (文化とまちづくり叢書)

2,700(税込)

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商品説明

人口減少を前提に、地元の地域資源を活かして、自分たちがおもしろいと思う事業に取り組む新たな共同体「コミュニティ3.0」。各地の事例を紹介し、コミュニティ・バージョンアップの論理を考える。【「TRC MARC」の商品解説】

地域政策や地域づくりに重要な役割を持つコミュニティ。
しかし周囲の状況変化に合わせ、その機能にも大きな変化が見られるようになった。特に人口減少期を迎え成長よりも暮らしの豊かさを求める世代が中心となり、彼らの活動は「適度な利益→適度な分配→外部環境への働きかけ」という循環に向かいはじめている。
ここではコミュニティの推移を以下のように定義した。

コミュニティ1.0:1960 年代~90 年代初頭
 (人口増加、公共サービスの質・量を整備。流通革新期)
コミュニティ2.0:1990 年代半ば~
 (人口減少、需要低迷、公共サービスの維持整備。インターネット)
コミュニティ3.0:2010 年代半ば~
 (静止人口、出生率向上と公共サービスの再編。ICT、スマートフォン)

本書は2017 年という現在がコミュニティ3.0 への移行期にあるという認識をもとに、全国でユニークな活動をしている現場を取材、静止人口時代に向けた地域おこしとコミュニティ戦略を紹介する。

これからのまちづくりの可能性と問題点を浮き彫りにし、コミュニティ・バージョンアップの論理について考察する。【商品解説】

目次

  • 序章 コミュニティと地域政策
  • 1.コミュニティが変わりそうだ
  • 2.地域政策の推移
  • 3.コミュニティはなぜ必要なのか
  • 4.コミュニティが生み出す機能
  • 5.バージョンアップ戦略のフレームワーク
  • 第1章 コモンズ論の系譜とオストロムの遺産
  • 1.コモンズ論の現代的意義
  • 2.所有権を強めるコモンズの論理

著者紹介

中庭 光彦

略歴
〈中庭光彦〉1962年生まれ。中央大学大学院総合政策研究科博士課程中退。多摩大学経営情報学部教授。専門は地域政策、観光地域づくり。著書に「市民ベンチャーNPOの底力」など。

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みんなのレビュー1件

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評価内訳

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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2018/04/07 23:00

投稿元:ブクログ

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