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噺は生きている 名作落語進化論

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/07/26
  • 出版社: 毎日新聞出版
  • サイズ:19cm/317p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-620-32459-3

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紙の本

噺は生きている 名作落語進化論

著者 広瀬和生 (著)

芝浜、富久、文七元結…。落語家たちはどう演目を分析し、アレンジを加え、ときに解体しながら演じてきたのか。昭和の名人から現役トップの落語家まで、演目の進化から落語の〈本質〉...

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噺は生きている 名作落語進化論

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商品説明

芝浜、富久、文七元結…。落語家たちはどう演目を分析し、アレンジを加え、ときに解体しながら演じてきたのか。昭和の名人から現役トップの落語家まで、演目の進化から落語の〈本質〉に迫る落語評論。【「TRC MARC」の商品解説】

同じ『芝浜』は一つとしてない。過去の名人から、小三治、志の輔、一之輔ら現役トップの落語家まで、彼らはどう落語を進化させてきたのか。【本の内容】

著者紹介

広瀬和生

略歴
〈広瀬和生〉1960年埼玉県生まれ。東京大学工学部卒。音楽誌『BURRN!』編集長、落語評論家。落語会のプロデュースも手がける。著書に「この落語家を聴け!」「噺家のはなし」「僕らの落語」など。

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みんなのレビュー5件

みんなの評価4.2

評価内訳

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紙の本

『噺は生きている』、落語の演目論

2017/08/10 01:33

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:こはる - この投稿者のレビュー一覧を見る

「芝浜」「富久」「紺屋高尾と幾代餅」「文七元結」を取り上げて、それぞれの噺家によってどう演じられてきたかを論じる落語の演目論。そもそも演目論自体がめずらしく、しかもきちんと噺家に沿って論じられているところがよい。

噺の歴史という縦糸、噺家さんによるその噺の演出の違いという横糸が絡み合う伝承と創作の歴史。そうやって噺は生きているんだということを知ると、より落語がたのしい。

でもそんなこと知らなくてもよい!それでもたのしめるのも落語だから。

『噺は生きている』、とてもよいタイトル。

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2017/08/17 23:38

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2017/11/05 09:53

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2017/09/17 12:19

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2017/10/21 23:00

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