サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料 日付更新(2017年7月)

【HB】お店とネット利用で最大200ポイントプレゼントキャンペーン(~9/30)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 新書・選書・ブックレット
  4. 人口減少時代の土地問題 「所有者不明化」と相続、空き家、制度のゆくえ

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

人口減少時代の土地問題 「所有者不明化」と相続、空き家、制度のゆくえ(中公新書)
人口減少時代の土地問題 「所有者不明化」と相続、空き家、制度のゆくえ(中公新書) 人口減少時代の土地問題 「所有者不明化」と相続、空き家、制度のゆくえ(中公新書)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 6件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/07/20
  • 出版社: 中央公論新社
  • レーベル: 中公新書
  • サイズ:18cm/191p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-12-102446-6
  • 国内送料無料
新書

紙の本

人口減少時代の土地問題 「所有者不明化」と相続、空き家、制度のゆくえ (中公新書)

著者 吉原 祥子 (著)

農村から都市へ広がる、持ち主の居所や生死が判明しない土地の「所有者不明化」問題。地価下落による相続放棄や耕作放棄地、空き家問題の本質でもあるこの問題の実情から、行政も解決...

もっと見る

人口減少時代の土地問題 「所有者不明化」と相続、空き家、制度のゆくえ (中公新書)

821(税込)
本の通販全品
3%OFFクーポン!!
こちらは「本の通販ストア全商品対象!3%OFFクーポンキャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはクーポンの取得が必要です。

キャンペーン期間

2017年9月22日(金)~
2017年9月28日(木)23:59

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

農村から都市へ広がる、持ち主の居所や生死が判明しない土地の「所有者不明化」問題。地価下落による相続放棄や耕作放棄地、空き家問題の本質でもあるこの問題の実情から、行政も解決断念する実態までを描く。【「TRC MARC」の商品解説】

私有地の約20%で、すでに所有者がわからない。地価下落による相続放棄や空き家問題の本質であり、行政も解決断念する実態を描く【本の内容】

私有地の約20%で、すでに所有者がわからない。地価下落による相続放棄や空き家問題の本質であり、行政も解決断念する実態を描く【本の内容】

著者紹介

吉原 祥子

略歴
〈吉原祥子〉1971年神奈川県生まれ。米レズリー大学大学院修了(文化間関係論)。東京財団研究員兼政策プロデューサー。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー6件

みんなの評価3.8

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (5件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (1件)

紙の本

日本の私有地の20%は所有者不明

2017/07/27 21:35

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:つばめ - この投稿者のレビュー一覧を見る

日本の私有地の約20%で所有者がわからない。これは九州の面積を超えている。本書のはしがきに、所有者不明化を中心とした土地問題を正面から扱った初めての書籍との記述がある。人口減少社会の到来とともに、土地を持つメリットのない地域が拡大、バブル期は土地の値上がりが問題となっていたが、世の中まさに様変わり。所有者が不明の土地が増加して、公共事業・農地の集約・森林保全等に支障をきたしている実例が、自治体へのアンケート調査の結果を交えて紹介されている。土地所有者の所在や行方がわからなくなる大きな要因に、相続未登記の問題がある。相続を行う場合、不動産登記の名義を書き換える手続きを行うことになるが、相続登記は義務ではなく任意である。相続登記が行われないと、不動産登記簿の名義は、死亡者のまま、実際には相続人の誰かがその土地を利用、時間の経過とともに世代交代が進み、法定相続人はネズミ算式に増え、登記簿情報と実質がかけ離れていく。国が土地を管理する基本情報は、「地図情報」と「権利情報」である。地図情報を整備する最も重要な地籍調査は、調査対象面積の半分しか進んでいない。権利情報の情報源は不動産登記簿であるが、上記のとおり登記は任意であるため、情報源としての役割を果たしていない。韓国・台湾・仏・独では地籍調査100%完了、韓国・台湾・独では登記をしないと権利の変動が成立しない。諸外国でできていることが、なぜ日本ではできないのか、本書の最後に様々な要因が挙げられている、法律に疎い一般読者には若干理解しずらい内容である。本書の肝の部分でもあり、もう少し紙面を割いて、かみ砕いた解説が望まれるが、最近はやりの人口減少問題を異なった切り口からとらえた著作であり、一読をおすすめする。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

驚きばかり

2017/07/31 22:08

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なつめ - この投稿者のレビュー一覧を見る

所有者不明の土地が、この国にこんなにもたくさんあるのかと、驚きばかりです。現在の経済不振の状況も、見えてきます。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2017/08/01 00:29

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/07/29 14:17

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/07/31 21:39

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/08/27 13:34

投稿元:ブクログ

レビューを見る

一般 ランキング

一般のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む