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反教養の理論 大学改革の錯誤
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 1件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/07/18
  • 出版社: 法政大学出版局
  • サイズ:20cm/205p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-588-01061-3
  • 国内送料無料

紙の本

反教養の理論 大学改革の錯誤 (叢書・ウニベルシタス)

著者 コンラート・パウル・リースマン (著),斎藤 成夫 (訳),齋藤 直樹 (訳)

現代オーストリアを代表する哲学者が、グローバル化した「知識社会」で経済効率やランキング競争一辺倒になったヨーロッパの大学改革を徹底批判。人間性の批判的啓蒙と伝統に根ざした...

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反教養の理論 大学改革の錯誤 (叢書・ウニベルシタス)

3,024(税込)

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商品説明

現代オーストリアを代表する哲学者が、グローバル化した「知識社会」で経済効率やランキング競争一辺倒になったヨーロッパの大学改革を徹底批判。人間性の批判的啓蒙と伝統に根ざした大学の再生を問う。【「TRC MARC」の商品解説】

現代オーストリアを代表する哲学者が、グローバル化した「知識社会」で経済効率やランキング競争一辺倒になったヨーロッパの大学改革を徹底批判し、すでに27刷を重ねた異例のベストセラー。「反教養」に支配され、実学重視の名のもとに繰り返されてきた場当たり的で空疎な教育改革ではなく、人間性の批判的啓蒙と伝統に根ざした大学の再生を問う。教員・学生・市民必読の書。【商品解説】

目次

  • 日本語版への序
  • 序 言
  • 第一章 億万長者になるのは誰か、
  •     あるいは知っておかなければならないことのすべて
  • 第二章 知識社会は何を知っているか?
  • 第三章 教養・半教養・反教養

著者紹介

コンラート・パウル・リースマン

略歴
〈コンラート・パウル・リースマン〉1953年生まれ。オーストリアの哲学者。ウィーン大学哲学科教授。ドイツ美学会やドイツ教育・知識学会の要職を歴任。国際ギュンター・アンダース協会の創設者・会長も務める。

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評価内訳

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紙の本

反教養と名付けられた現代知識社会の批判

2017/08/24 19:56

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投稿者:病身の孤独な読者 - この投稿者のレビュー一覧を見る

P・F・ドラッガーが『ポスト資本主義社会』において「知識社会」の到来を予想した。確かに「知識社会」にはなったが、現代ではその「知識」の捉え方に問題がある。
テレビではクイズ番組が人気を博し、大学では実学主義が横行する。そんな現代における「知識」というのは、インターネットで検索すればすぐに調べられる表面的な知識である。しかもその「知識」は、正しさよりも「わかりやすさ」が重視される。
そのような現状を痛烈に批判したのが本書である。著者は、「知識」とはどうあるべきかを定義し、身近な話題からその知識が失われている現状に嘆く。知識が「現在横行する知識」に至る過程を分析し、最後に教育に警鐘をならす。
現代社会で無批判に受け入れられている知識や教養。それらを批判的に考えさせる有意義な書籍である。教育を「知識・教養」自体から考察して批判し、誰しもが薄々感じていたことを明確化して教育の見直しを迫る。独自の考察が行われており、読む価値はあると個人的に感じた。

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