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トラウマの過去 産業革命から第一次世界大戦まで
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/08/12
  • 出版社: みすず書房
  • サイズ:22cm/320,91p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-622-08623-9
  • 国内送料無料

紙の本

トラウマの過去 産業革命から第一次世界大戦まで

著者 マーク・ミカーリ (編),ポール・レルナー (編),金 吉晴 (訳)

「トラウマ」概念はいかにして生まれ、社会に浸透したのか? 産業革命から第一次世界大戦前夜まで、主に欧米で生じた歴史的出来事を例に、いかに「トラウマ」が社会を混乱に陥れてき...

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トラウマの過去 産業革命から第一次世界大戦まで

7,344(税込)

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商品説明

「トラウマ」概念はいかにして生まれ、社会に浸透したのか? 産業革命から第一次世界大戦前夜まで、主に欧米で生じた歴史的出来事を例に、いかに「トラウマ」が社会を混乱に陥れてきたのかを明らかにする。【「TRC MARC」の商品解説】

20世紀の多くの破壊行為と社会変動のあいだに、「トラウマ」という言葉は臨床医学の枠を超えてわれわれの日常にも溢れるようになった。
かつて「トラウマ」という言葉は身体的な意味で用いられており、日常会話では身体への殴打を、医学においては殴打による身体への病理的な影響を指していた。本書は,トラウマがなぜ心の傷を表わすものとして社会に浸透し、いかに欧米社会を混乱に陥れてきたのかを明らかにするものである。
19世紀後半の急激な産業化、福祉国家の成立、第一次世界大戦までに起こった外傷的出来事、そしてシェルショック、トラウマ神経症をはじめとする新たな病いの誕生と補償問題……。〈トラウマの時代〉に翻弄された欧米諸国や医学者たちの姿は、今日のわれわれにいくつものモデルを与えてくれるだろう。
戦争、災害、事故――。未曾有の外傷的出来事に襲われた後、われわれは何を作りなおし、何を語り継がなくてはならないのだろうか? トラウマ研究の決定版にして新たな端緒となる、学問分野を超越した重要文献。【商品解説】

20 世紀の多くの破壊行為と社会変動のあいだに、「トラウマ」という概念は臨床医学の枠を超えてわれわれの日常にも溢れるようになった。本書は、「トラウマ」がいかにして生まれ、社会に浸透してきたのかを明らかにするものである。19 世紀後半の鉄道事故から第一次世界大戦までに起こった外傷的出来事、補償問題、そして医学者たちの反応と新しい病いの誕生――。トラウマ研究の決定版にして新たな端緒となる重要書。【本の内容】

目次

  • 日本語版への序文
  • 序文
  • 第1章 トラウマ、精神医学、歴史――概念と歴史記述の方法論についての序論
  •   ポール・レルナー
  •   マーク・ミカーリ
  • 第一部 ビクトリア時代の旅行とトラウマ
  • 第2章 鉄道事故――19世紀英国における列車、トラウマ、技術の危機
  •   ラルフ・ハリントン

収録作品一覧

トラウマ、精神医学、歴史 ポール・レルナー 著 1−25
鉄道事故 ラルフ・ハリントン 著 28−54
米国黄金時代の列車とトラウマ エリック・カプラン 著 55−74

著者紹介

マーク・ミカーリ

略歴
〈マーク・ミカーリ〉アーバナ・シャンペインのイリノイ大学の歴史学准教授。
〈ポール・レルナー〉南カリフォルニア大学歴史学准教授。

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評価内訳

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2017/10/10 11:21

投稿元:ブクログ

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