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東京わざわざ行きたい街の本屋さん
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 11件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/06/01
  • 出版社: G.B.
  • サイズ:21cm/159p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-906993-41-3

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紙の本

東京わざわざ行きたい街の本屋さん

著者 和氣 正幸 (著)

ひとつの分野に特化した専門店や、戦前からの歴史を守り続ける老舗、写真集に囲まれながらごはんが食べられる店…。店主やその街の個性が色濃く現れた、東京の“街の本屋さん”130...

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商品説明

ひとつの分野に特化した専門店や、戦前からの歴史を守り続ける老舗、写真集に囲まれながらごはんが食べられる店…。店主やその街の個性が色濃く現れた、東京の“街の本屋さん”130軒を紹介。データ:2017年5月現在。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

和氣 正幸

略歴
〈和氣正幸〉1985年生まれ。早稲田大学文学部卒。ライター。小さな本屋の魅力を伝える活動「BOOKSHOP LOVER」を始める。Webや雑誌等を中心に本屋と本に関する活動を多岐にわたり行う。

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みんなのレビュー11件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (5件)
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  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

本屋さんの可能性を見せてくれる一冊。

2017/12/27 11:57

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たけぞう - この投稿者のレビュー一覧を見る

東京の本屋さんのガイドブックなのですが、切り口が新鮮で
楽しめました。東京1,350万人、東京圏3,600万人と
言われる巨大市場があるからこそ、様々な試みが
なされているのですね。
個性あふれる形態で成立している本屋さんの紹介です。

出版不況、本屋数の減少が叫ばれる昨今です。
そこにしかないお店というプレミア感は、街の本屋さんの
目指す形の一つでしょう。
もしくは体力勝負の大規模店で、多くのお客さんを
呼びこむ形もありです。
普通の本屋さんはじり貧なので、極論ですが前述の
二つの要素が残っていくキーワードなのではと思います。

実はこれ、いろいろなお店に当てはまると思うのです。
思いつくところでは酒屋さん。大規模で安く売るか、
希少なお酒を特約店契約で確保して専門店として売るか。

服なんかもそうですね。安く安くと、中国製からベトナム製・
バングラ製と向かっているご時世です。それに対するのは
一品勝負のハンドメイド店。

どっちつかずのお店は、おそらくネット通販に押されちゃうのでは
と思います。ネットは自分で直接確かめられません。
だから性能のはっきりした電化製品などは売れやすいです。
本も、無難で趣味の分かるものや、ベストセラーなどは
ネットの影響があるかもです。

もしくは不況の影響をもろに受けているのかもしれません。
本はなくても生きていけるという、無駄遣い的な部分がありますし。

しかし個性の強い本、例えば見なければ判断できない本、
ネットでは取扱いが少ない本などは実店舗有利でしょう。
そもそも本は、何が書いてあるかをドキドキしながら読むものですし。
先が読める本ほどつまらないものもないですしね。

そんな本の特性を考え、どうやったら楽しく出会えるかを突きつめた
本屋さんたちがたくさん紹介されています。
取次ぎ中心の中規模店はありません。

個性派ぞろいなので、東京以外の人も間違いなく楽しめます。
そこでしか出会えない空間が演出されていて、本の魅力の
本質にそったものではないでしょうか。本屋さんに限らず、
自分のお店を何とかしたいという人にとっても、大きなヒントが
散りばめられています。

東京に行った時のことです。東京駅丸の内にある丸善。
マンガコーナーには、マンガ家さん直筆イラストがある
小さな色紙がいっぱい飾られていて、プレミア感に興奮しました。
うらやましかったですね。
知らない作家さんが多かったのですが、そんなことは関係なく
オーラを感じました。

専門分野で勝負する本屋さん。そんな気持ちが、
この本で紹介されるお店から感じ取ることができます。
ブックカフェ形式の本屋。レストランとのコラボ本屋。
アンティーク家具と本屋。あらゆる可能性が模索されています。

本そのものが心の栄養だから、実用から少し離れた心のうるおい
みたいなものとの相性がいいのでしょうね。
雑貨やギャラリーとの組み合わせもあります。

なかでも超個性派店はネコ本屋です。
店主の長女の発案で、ショップインショップで始まったネコ店長の
お店は、徹底的にネコ本のみです。ネコカフェの本屋版ですね。
これは反則だろうと思ってしまいました。

いろいろな刺激に満ちていて、なんだか癒される一冊でした。

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紙の本

読みごたえたっぷりでわかりやすい!

2017/07/19 17:46

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ほにゃ - この投稿者のレビュー一覧を見る

本屋さんを紹介する本はたくさんありますが、なかでもこの本は情報量がたくさんで、ちゃんと整理されているなと感じました。扱っているのが古本なのか新刊なのか、イベントもあるのかカフェもあるのか、といったことがアイコンですぐにわかったり、お店の写真やデータが店舗ごとに載っていたり。ブックカバーや店舗のない本屋などのコラムもあったりして、とても楽しめる1冊です。

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2018/08/09 17:23

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2018/04/11 00:54

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2018/01/15 17:48

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2018/06/20 16:24

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2018/01/08 21:31

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2017/08/06 22:18

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2017/12/30 22:13

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2017/10/19 08:01

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