サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

平成最後の読書一生分プレゼントキャンペーン(~12/9)

平成最後の読書一生分プレゼントキャンペーン(~12/9)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

縮小ニッポンの衝撃(講談社現代新書)
縮小ニッポンの衝撃(講談社現代新書) 縮小ニッポンの衝撃(講談社現代新書)

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 4 34件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/07/19
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社現代新書
  • サイズ:18cm/198p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-288436-5

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

新書

紙の本

縮小ニッポンの衝撃 (講談社現代新書)

著者 NHKスペシャル取材班 (著)

2060年までに約30%減少する日本の人口。東京都・豊島区、北海道・夕張市、島根県・雲南市などの地方自治体を取り上げ、人口減少社会の深刻な現実を伝える。2016年9月に放...

もっと見る

縮小ニッポンの衝撃 (講談社現代新書)

799(税込)

縮小ニッポンの衝撃

756 (税込)

縮小ニッポンの衝撃

ポイント :7pt / 紙の本より43おトク

電子書籍をカートに入れる

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ほしい本に追加(値下がりすると通知がきます)

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ ファイルサイズ 閲覧期限
iOS EPUB 16.7MB 無制限
Android EPUB 16.7MB 無制限
Win EPUB 16.7MB 無制限
Mac EPUB 16.7MB 無制限

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

2060年までに約30%減少する日本の人口。東京都・豊島区、北海道・夕張市、島根県・雲南市などの地方自治体を取り上げ、人口減少社会の深刻な現実を伝える。2016年9月に放送されたNHKの番組をもとに書籍化。【「TRC MARC」の商品解説】

私たちが生きる日本。これから先、どんな未来が待っているのだろうか。

2016年に発表された国勢調査(平成27年度)によると、我が国の総人口は1億2709万人となった。5年前の調査と比べて、96万2667人の減少である。「人口減少」と言われて久しいが、実は、大正9年(1920年)の開始以来100年近い国勢調査の歴史上初めて日本の総人口が減少に転じた、ひとつの大きな節目であった。
今回、大阪府も初めて「増加」から「減少」に転じるなど、全国の実に8割以上の自治体で人口が減少した。しかも、減少の幅は拡大傾向にある。私たちがこれから経験するのは、誰も経験したことのない「人口減少の急降下」だ。
明治維新が起きた1868年、わずか3400万人あまりだった日本の人口は、医療・衛生状態の改善や食生活の向上、経済成長によって、昇り竜のような勢いで増え続けてきた。いま私たちが立っているのは、急上昇してきた登り坂の頂上をわずかに過ぎたあたり。ジェットコースターで言えば、スピードがゆっくりになり、これから先の凄まじい急降下を予感させる不気味な「静」の時間だ。この先には、目もくらむような断崖絶壁が待ち受けている。
2017年に発表された最新の予測では、人口減少のペースが若干弱まってはいるものの基調はほとんど変わっていない。国立社会保障・人口問題研究所は、出生率や死亡率の高低に応じて3パターンの予測値を発表している。真ん中の中位推計では、2053年には日本の人口は1億を切り、2065年には8808万人になるという。これから約50年間で実に3901万人の日本人が減少することになる。
 しかも、人口減少と並行して、急速な高齢化が進む。日本は既に15歳未満の人口割合は世界で最も低く、65歳以上の割合は世界で最も高い水準にあるが、これから8年後の2025年には、日本は5人に1人が75歳以上の後期高齢者が占める超高齢社会に突入する。
これらは国が想定する未来図であり極端な悲観論ではない。日本社会は、これから世界で誰も経験したことのないほどのすさまじい人口減少と高齢化を経験することになる。【商品解説】

未曾有の人口減少に直面する「縮小ニッポン」はどのような未来が待ち受けているのか。ネットで大反響を呼んだ衝撃作がついに登場【本の内容】

目次

  • 第1章
  • 東京を蝕む一極集中の未来
  • 23区なのに消滅の危機
  • (東京都・豊島区)
  • 第2章
  • 破綻の街の撤退戦(1)
  • 財政破綻した自治体の過酷なリストラ
  • (北海道・夕張市)

著者紹介

NHKスペシャル取材班

略歴
植松由登(うえまつ よしと)
NHK札幌放送局ディレクター。1980 年京都府生まれ。プロローグ、第2章、第3章を執筆。

清水瑶平(しみず ようへい)
NHK報道局スポーツニュース部記者。1983年大阪府生まれ。第1章を執筆。

鈴木冬悠人(すずき ふゆと)
NHKグローバルメディアサービス報道番組部ディレクター。1982年東京都生まれ。第1章を執筆。

田淵奈央(たぶち なお)
NHK松江放送局ディレクター。1990年島根県生まれ。第4章を執筆。

花井利彦(はない としひこ)
NHK報道局社会番組部ディレクター。1976年岐阜県生まれ。第5章を執筆。

森田智子(もりた ともこ)
NHK報道局社会番組部ディレクター。1985年群馬県生まれ。エピローグを執筆。

大鐘良一(おおがね りょういち)
NHK報道局チーフプロデューサー。1967年東京都生まれ。第1章、エピローグを執筆。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー34件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

少子高齢化、人口減がこんなに怖いことになるなんて・・・

2017/07/30 16:24

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くりくり - この投稿者のレビュー一覧を見る

日本の人口は2053年には1億をわり、これから50年間で約4千万人が減るのだという。その間急速な高齢化が進む。これがすごい怖いいことなのだということが本書を読むとよくわかる。
過疎化という言葉は地方都市のものかと思ったが、池袋も将来、消滅するかも。都会は地方から仕事を求めて集まる場所だったが、仕事はあるが非正規労働などが多くなり、家族が養える労働でないために一生独身者が増えて、少子化のために都市が消滅する、しかも死ぬ時は孤独に死んでいく。怖い・・・

財政破綻1号の夕張市の事も怖い。
ほとんどの施設が閉鎖もしくは廃墟と化しており、自治体が手を打てずに街の縮小が始まる。炭鉱から観光へと大きく舵を切り、不適切な会計処理を行った首長や市の行政当局にあるのか、石炭など国策で翻弄した国にあるのか。いずれにしても最大の責任者が直接責任を取らない政治の仕組に怒りを感じる。

島根県のいわゆる過疎の町は、当たり前の公共サービスが提供されず、自治体は住民の共同組織に、公共サービスを自分たちでやれとわずかな金を渡し丸投げする。70,80歳の住民にだ。怖すぎる。

そもそも、少子高齢化が国民の責任なのか、産めない施策を政府が進めてきたからではないか、一極集中の施策が現在も進行しているが、例えば、最低賃金だって地方と東京では200円以上の開きがあるのだ。東京で働きたいと思っても仕方がない状況が作られている。農業では暮らしていけない状況が作られている。政治の責任だ。財界言うなりの雇用政策を進めてきて非正規を増やしているのも国の責任だ。保育所待機児ゼロの約束も反故にされたし。
こんな怖い思いをさせるなんて、しかし、そんな政治家を選んだのは私達だということも怖い。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

ゆでガエル

2017/11/28 20:05

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:キック - この投稿者のレビュー一覧を見る

人口の激減が予想される日本の近未来。その時、我々の身に何が起こるのかを、夕張市や島根県等の先行事例を検証し、未来図を描きます。
 メンテできずに朽ち果てていくインフラや公共施設。機能不全に陥る役所は、前例のない撤退戦を強いられます。そして、愛着ある住処を捨てざるを得なくなる冷酷な現実が明らかにされます。
 しかし、それでもなお「地方創生」策で何とかなると現実を直視しない専門家もいて、呆れました。「自分たちは、ゆでガエル」と話す島根の方の言葉が重たいです。やや感傷的なエピローグには不満ですが、渾身のレポートでした。

 ところで、本書で、議論されているのは市町村レベルの話です。一方で、日本市場が急速に縮むわけですから、海外進出していない日本だけで勝負している企業は容赦なく淘汰されると思います。また、高齢化が顕著な農林水産業は、担い手がいなくなり消滅するかもしれません。
 政治家たちは、「森友」や「加計」以外の諸問題にも関心を払い、「加計」なみの議論を国会で戦わせてほしいと強く思いました(政局にならない課題には、マスコミも野党も興味はないでしょうが・・・)。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

日本の未来が見えた

2018/05/01 11:27

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ヤマキヨ - この投稿者のレビュー一覧を見る

人口減少をデータで示した話題の本『未来の年表』に続いて本書を手に取った。『未来の・・・」がデータに基づく未来予測であるのに対して、本書は人口急減で、既に実際に起こっていることを取材したものである。人口減少は近未来のことではなく、現在進行形であると示され、より強い衝撃を受けた。例えば第1章では、東京23区で人口が増加している豊島区が消滅危機自治体に分類されている理由を解き明かしている。その中では人口急減社会は、若年層の経済状況など重層的な危機を内包していることも示されていた。
『未来の年表』と『縮小ニッポンの衝撃』で共通するところも多いので、人口急減による危機は不可避なのであろう。一体どれだけの備えが今できているのかを考えると心許ない限りである。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2017/11/23 23:37

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/07/31 17:37

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/07/02 13:38

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/08/31 22:20

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/02/15 07:50

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/10/16 15:04

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/08/26 14:54

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/02/28 23:25

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/04/23 20:34

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/09/20 14:51

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/05/11 19:58

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/10/02 21:11

投稿元:ブクログ

レビューを見る

一般 ランキング

一般のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む