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アジア遊学 211 根来寺と延慶本『平家物語』
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/06/30
  • 出版社: 勉誠出版
  • サイズ:21cm/244p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-585-22677-2
  • 国内送料無料

紙の本

アジア遊学 211 根来寺と延慶本『平家物語』

著者 大橋 直義 (編)

覚鑁(かくばん)上人によって、大伝法院領荘園である弘田荘(和歌山県岩出市)に開かれ、頼瑜(らいゆ)が大伝法院の堂塔を移したことにより、新義真言宗の拠点として成立した根来寺...

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アジア遊学 211 根来寺と延慶本『平家物語』

2,592(税込)

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商品説明

覚鑁(かくばん)上人によって、大伝法院領荘園である弘田荘(和歌山県岩出市)に開かれ、頼瑜(らいゆ)が大伝法院の堂塔を移したことにより、新義真言宗の拠点として成立した根来寺。そこは単に「古刹」とするにとどまらない、多様な意義を有した寺院空間であった。
この根来寺において著述・編纂された延慶本『平家物語』と紀州地域との関わり、その書物としての成り立ちを再検討し、延慶本という書物が存在した場のありかた、延慶本が持つ説話論的な多様性を明らかにする。【商品解説】

目次

  • 【イントロダクション】
  • 紀州地域学というパースぺクティヴ―根来と延慶本、平維盛粉河寺巡礼記事について 大橋直義
  • 【総論】
  • 延慶本『平家物語』と紀州地域 佐伯真一
  • 【書物としての延慶本『平家物語』と聖教】
  • 延慶本平家物語の書誌学的検討 佐々木孝浩
  • 延慶本『平家物語』周辺の書承ネットワーク―智積院聖教を手懸かりとして 宇都宮啓吾
  • 延慶本『平家物語』の用字に関する覚書 杉山和也

著者紹介

大橋 直義

略歴
和歌山大学准教授。専門は中世日本文学・文献学。
著書、論文に『転形期の歴史叙述―縁起 巡礼、その空間と物語』(慶應義塾大学出版会、2010年)、「巡礼記と縁起集―寺院空間の「歴史学」」(徳田和夫編『中世の寺社縁起と参詣』竹林舎、2013年)、『中世寺社の空間・テクスト・技芸―「寺社圏」のパースペクティヴ』(共編、アジア遊学174、2014年)などがある。

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