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AX
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.4 99件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/07/28
  • 出版社: KADOKAWA
  • サイズ:20cm/307p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-04-105946-3

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紙の本

AX

著者 伊坂幸太郎 (著)

「兜」は一流の殺し屋だが、家では妻に頭が上がらない恐妻家。引退を考えながらも爆弾職人を軽々と始末した兜は、意外な人物から襲撃を受け…。全5篇を収めた連作集。『小説野性時代...

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商品説明

「兜」は一流の殺し屋だが、家では妻に頭が上がらない恐妻家。引退を考えながらも爆弾職人を軽々と始末した兜は、意外な人物から襲撃を受け…。全5篇を収めた連作集。『小説野性時代』ほか掲載に書き下ろしを加えて単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

【伊坂幸太郎史上最強のエンタメ小説<殺し屋シリーズ>、『グラスホッパー』『マリアビートル』に連なる、待望の最新作!】

最強の殺し屋は――恐妻家。

物騒な奴がまた現れた!
新たなエンタメの可能性を切り開く、娯楽小説の最高峰!

「兜」は超一流の殺し屋だが、家では妻に頭が上がらない。
一人息子の克巳もあきれるほどだ。
兜がこの仕事を辞めたい、と考えはじめたのは、克巳が生まれた頃だった。
引退に必要な金を稼ぐため、仕方なく仕事を続けていたある日、爆弾職人を軽々と始末した兜は、意外な人物から襲撃を受ける。

こんな物騒な仕事をしていることは、家族はもちろん、知らない。

書き下ろし2篇を加えた計5篇。シリーズ初の連作集!
【商品解説】

目次

  • AX
  • BEE
  • Crayon
  • EXIT (書き下ろし)
  • FINE (書き下ろし)

収録作品一覧

AX 5−52
BEE 53−95
Crayon 97−133

著者紹介

伊坂幸太郎

略歴
〈伊坂幸太郎〉1971年千葉県生まれ。東北大学法学部卒業。「オーデュボンの祈り」で新潮ミステリー倶楽部賞を受賞してデビュー。「ゴールデンスランバー」で山本周五郎賞、本屋大賞を受賞。

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みんなのレビュー99件

みんなの評価4.4

評価内訳

紙の本

晴れやか爽快小説

2017/08/01 09:37

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:szk - この投稿者のレビュー一覧を見る

満遍なく120%楽しめた!長い間、待ち望んでいた甲斐があった。満足満足。恐妻家の殺し屋「兜」の奮闘、葛藤、毎度の伊坂節で隙のないエンターテイメント小説に。懐かしのあの殺し屋たちもちょっぴり顔を出していてにんまり。やあ出会えたね。奈良村さんの恩返しも素敵。そして医師への「蟷螂の斧」ばっちり決まって気分爽快。兜、もしかしたら、、とずっと思いながら読んでいたけれどやっぱり、、だ。けれど最後のエピソードでとても晴れやかな気持ちになれた。雨後の晴天のような小説。本当に気持ちが良くて泣きそうだ。ありがとう、伊坂さん!

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紙の本

伊坂幸太郎先生ありがとう!

2017/08/22 21:46

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:moon - この投稿者のレビュー一覧を見る

すごく面白かったです!夫婦や家族にはいろんな形がありますが伊坂先生が描かれる夫婦愛、親子愛、家族愛が好きです。「重力ピエロ」が好きな人は好みかも。帯の文句負けしてる作品はよくあるけどこの作品はその通り極上のエンターテイメントでした。
殺し屋シリーズというと殺伐としたイメージをもたれる方がいるかもしれませんがそんなに暗くはないし、ときにはユーモアがあってクスッと笑えるシーンも多かったです。そして暖かい気持ちになれる物語でした。
実写化しないかなぁ~。漫画をやたら実写化してるけどよっぽどこちらの方がいいと思う。

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紙の本

飄々として切ない

2017/09/02 17:49

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:るう - この投稿者のレビュー一覧を見る

平凡かつ恐妻家の殺し屋・兜と物騒な界隈の人間たちの物語。兜が弱いものいじめの現場に介入する場面が印象的だった。後暗い稼業だからこそ 筋を通したい、弱いものを一方的に踏みにじる奴らを許せなかった彼が最後に選んだ道が悲しかった。

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紙の本

全然殺し屋じゃない!

2017/09/08 19:11

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:RIN07 - この投稿者のレビュー一覧を見る

確かに殺し屋ですけど、そういう緊張感をもって読む必要のない、とても軽妙でテンポの良い小説です。懐かしの名前も結構出てきて、伊坂ファンなら間違いなく楽しめます。
最初の方は、いくら何でも奥さん怖がりすぎの部分が気になってましたが、最後まで行けばそれが気にならなくなり、充実した読後感が得られます。

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紙の本

構成力

2017/10/10 20:06

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:テラちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

主人公の兜は、文房具メーカーの社員。が、裏の顔は殺し屋。「グラスホッパー」「マリアビートル」と同じ設定で、実際、その第3弾に当たるのだが、シリーズとしては初めて連作短編の形を取っている。しかし、書きおろしを含む5作が見事に繋がっており、巧みな構成力によりリンクしている。過去の2シリーズ以上の出来と評価してよかろう。

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電子書籍

殺し屋シリーズに外れなし

2017/10/07 13:31

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kn - この投稿者のレビュー一覧を見る

前作から続く判子の演出がたまらないです。短編だからシュールっぽさが強くて、でもなぜかグッとくる言葉もあって。最後の2話はずるいなあ。殺し屋小説を読んでこんなにも感動するのは伊坂さんだからこそです。

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2017/07/30 22:14

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2017/08/06 20:46

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2017/10/06 12:49

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2017/10/12 23:11

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2017/10/03 15:26

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2017/10/05 18:40

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2017/08/13 06:32

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2017/08/30 09:33

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2017/08/03 21:01

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