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安楽死で死なせて下さい(文春新書)
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  • みんなの評価 5つ星のうち 3 1件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/08/18
  • 出版社: 文藝春秋
  • レーベル: 文春新書
  • サイズ:18cm/208p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-661134-8
  • 国内送料無料
新書

紙の本

安楽死で死なせて下さい (文春新書)

著者 橋田壽賀子 (著)

人に迷惑をかける前に、死に方とその時期くらい自分で選びたい。安楽死が選択肢のひとつとして、ごく自然にあったらいいな、と思う−。92歳、「渡る世間は鬼ばかり」の人気脚本家が...

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商品説明

人に迷惑をかける前に、死に方とその時期くらい自分で選びたい。安楽死が選択肢のひとつとして、ごく自然にあったらいいな、と思う−。92歳、「渡る世間は鬼ばかり」の人気脚本家が、究極の往生論を語る。【「TRC MARC」の商品解説】

92歳「渡る世間は鬼ばかり」の人気脚本家が語る究極の往生論
衝撃の問題提起で2016年「文藝春秋読者賞」受賞!

著者が「終活」を始めたのは89歳の時でした。きっかけは著者のことをママと呼んで親しくしている女優の泉ピン子さんから「ママはもう90なんだから、じゅうぶん歳を取ってるんだよ」と言われたことでした。夫に先立たれ、子供もなく、親しい友人もいない天涯孤独。仕事もやり尽くし、世界中の行きたい所へも行きました。やり残したことも、会いたい人もいない、もう十分に生きたと思いました。遺言は80歳の時に作っておいたので、まずは物の整理から始め、今までのドラマの原稿、ビデオテープ、手紙類などを大量に処分しました。あとは人に知られずにひっそりといなくなり、死んだことも公表せず、葬式や偲ぶ会もしないと決めたのです。
ただ、唯一気がかりなことは、病気になったり、認知症になったりして、人さまに迷惑をかけることです。それは著者の尊厳の問題でした。死ぬ時に痛いのや苦しいのも勘弁してほしい。いつどうやって死ぬのかはやはり自分で決めたいと思った時に考えたのが「安楽死」です。しかし、現在の日本の医療現場で安楽死は許されていません。ヨーロッパの国やアメリカの州のいくつかで合法化されていますが、日本人が安楽死を希望する場合はスイスのNPOを頼ることになります。そのため著者は、日本でも法を整備し、自らの死に方を選択する自由を与えてほしいと主張します。もちろん、あくまで本人が希望し、周りの人の理解が得られた場合です。
著者が2016年12月号の「文藝春秋」に寄稿した「私は安楽死で逝きたい」は大きな反響を呼び、第78回文藝春秋読者賞を受賞しました。読者の方からは「私も賛成です」「法制化の旗振り役になってください」など多くの賛同の声が寄せられました。本書には、病気で苦しむ妻に悩む男性や、進行性の難病を抱える男性と著者との手紙の対話も収録しています。【商品解説】

九十二歳の脚本家が求める往生の道は、「死ぬ自由と権利」を認める安楽死だった――「文藝春秋読者賞」受賞の問題作が書籍化! 【本の内容】

92歳の脚本家が求める往生の道は、「死ぬ自由と権利」を認める 安楽死だった——「文藝春秋読者賞」受賞の問題作が書籍化!【本の内容】

著者紹介

橋田壽賀子

略歴
〈橋田壽賀子〉1925年京城(現在のソウル)生まれ。日本女子大学校国語科卒業。脚本家。作品に「おしん」「渡る世間は鬼ばかり」など多数。NHK放送文化賞、菊池寛賞、勲三等瑞宝章などを受賞・受勲。

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みんなのレビュー1件

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評価内訳

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判断しかねる

2017/08/20 09:58

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:絶望詩人 - この投稿者のレビュー一覧を見る

この本には、橋田壽賀子氏の自伝が書かれてある。
橋田氏の自伝と諸外国の安楽死の事情については得るものがあろう。
ただ、橋田氏が本当に安楽死を望んでいるかどうかは判断できなかった。

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