サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料 日付更新(2017年7月)

アウトレットブック ポイント2倍キャンペーン(~11/15)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

一遍 捨聖の思想(平凡社新書)
一遍 捨聖の思想(平凡社新書) 一遍 捨聖の思想(平凡社新書)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.7 1件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/08/16
  • 出版社: 平凡社
  • レーベル: 平凡社新書
  • サイズ:18cm/255p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-582-85851-8

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料
新書

紙の本

一遍 捨聖の思想 (平凡社新書)

著者 桜井哲夫 (著)

〈信〉をも捨てて念仏へと向かう他力思想−。仏教のなかで「浄土教」という教えがどのように形成されてきたのか、インド、中国、日本へとつながる系譜をたどりながら、「一遍と時衆」...

もっと見る

一遍 捨聖の思想 (平凡社新書)

929(税込)

一遍 捨聖の思想

745 (税込)

一遍 捨聖の思想

ポイント :6pt / 紙の本より184おトク

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

〈信〉をも捨てて念仏へと向かう他力思想−。仏教のなかで「浄土教」という教えがどのように形成されてきたのか、インド、中国、日本へとつながる系譜をたどりながら、「一遍と時衆」の思想を再考する。【「TRC MARC」の商品解説】

中世に巨大な影響力をもった時衆と一遍の思想。その本体を浄土教の歴史の中に位置づけて探る。信をも捨てて念仏へと向かう他力思想。【本の内容】

目次

  • 《目次》
  • はじめに
  • 第一章 浄土教のルーツを求めて
  • 浄土教の歴史/「阿弥陀仏」の原語と起源/「極楽浄土」の観念
  • 中国における浄土教の誕生/日本浄土教の源流「善導流」/異端としての善導
  • 第二章 日本における浄土教の展開
  • 日本への仏教伝来/仏教の広がり/「浄土の教え」の始まり/平安の浄土教
  • 源信と『往生要集』/院政期の浄土教/聖と沙弥の念仏/法然──比叡山黒谷から
  • 専修念仏と法難/「革命」としての法然浄土教/浄土教の広がり/難問としての親鸞

著者紹介

桜井哲夫

略歴
〈桜井哲夫〉1949年足利生まれ。東京大学大学院社会学研究科博士課程修了。東京経済大学コミュニケーション学部教授。専攻は近・現代社会史、社会思想史、現代社会論。著書に「一遍と時衆の謎」など。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー1件

みんなの評価4.7

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

新著案内

2017/08/08 15:27

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:桜井 哲夫 - この投稿者のレビュー一覧を見る

前著『一遍と時衆の謎』から3年。満を持して出します。その概要について、「まえがき」の一部を引いておきます。おそらく、最新の研究動向を踏まえて浄土教全体の見取り図を概説したという点では、類書のない本だと思います。一遍の思想の独自性と時衆という集団の重要性について、あらためて理解してほしいと思います。
「本書は、仏教のなかで「浄土教」という教えがどのように形成されてきたのか、インド、中国、日本へとつながる系譜をたどりながら、その流れのなかで「一遍と時衆」の思想を再考しようという試みである。大学教員をしながら、時宗寺院の住職となって十五年。いくつもの仏教史の通史を読みながら、昔ながらの各宗派の教義と宗祖の生涯の解説ばかりで、不幸なことに、一貫した思想の流れとして書かれた仏教史に出会わなかった。不満がたまったところで、自分が読みたいと思う通史を書きたいと思った。
 「中国の善導(ぜんどう)から日本の法然へ」という、よく語られる構図ではなく、話はインドから始まるので面食らう読者もおられるだろう。最初のやや専門的なところを少しがまんして通読していただければ、私の意図を理解していただけるだろうと思う。中国で異端とされた浄土教が、どのように日本で発展したのか。日本仏教における「阿弥陀仏信仰」や「聖(ひじり)」の系譜を丹念にたどることで、一遍に至る日本の浄土門仏教の姿を明らかにしたいと思う」。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

一般 ランキング

一般のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む