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花のルーツを探る 被子植物の化石
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 1件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/07/26
  • 出版社: 裳華房
  • サイズ:19cm/182p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7853-5121-2
  • 国内送料無料
専門書

紙の本

花のルーツを探る 被子植物の化石 (シリーズ・生命の神秘と不思議)

著者 高橋 正道 (著)

被子植物の起源と初期進化について、著者の研究を含めた最新の成果をもとに、植物化石という視点から解き明かされつつある、白亜紀における被子植物の花の進化を紹介する。【「TRC...

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花のルーツを探る 被子植物の化石 (シリーズ・生命の神秘と不思議)

1,620(税込)

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商品説明

被子植物の起源と初期進化について、著者の研究を含めた最新の成果をもとに、植物化石という視点から解き明かされつつある、白亜紀における被子植物の花の進化を紹介する。【「TRC MARC」の商品解説】

 花をつける被子植物は、地球上の全陸上植物の約9割を占め、その種類数は約35万種以上にも及びます。花をつける被子植物はいつごろ地球上に出現したのでしょうか。また、初期のころの被子植物はどのような花を咲かせていたのでしょうか。
 近年、白亜紀の地層から三次元構造を残したままの花の化石が次々と発見され、植物化石の研究が画期的に進んできました。被子植物の花はいつ出現し、どのように進化してきたのか──最新の成果を紹介します。【商品解説】

目次

  • 1.プロローグ -花の話-
  •  1.1 被子植物とは?
  •  1.2 花の特徴
  •  1.3 花の進化についての古典的な説
  •  1.4 被子植物の分子系統
  • 2.白亜紀という年代
  •  2.1 どのようにして、地球の古環境を推定するのか?
  •  2.2 白亜紀の地球環境

著者紹介

高橋 正道

略歴
新潟大学名誉教授、理学博士。1950年 山形県に生まれる。東北大学大学院理学研究科博士課程修了。香川大学助教授・教授、新潟大学教授などを歴任。

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評価内訳

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紙の本

花は化石になりにくい。

2017/12/29 15:16

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:銀の皿 - この投稿者のレビュー一覧を見る

現在私たちが眼にしているような花はいつ頃からあるのだろうか?花粉の化石は聞いたことはあっても、「花の化石」はあまり知らない。確かに薄くて水分の多そうな花は化石にはなりにくいのだろう。

数ミリという小さなサイズの化石として、花が発見されるようになったのは最近のことだそうだ。日本でもそんな花化石は見つかっている。小型であるから化石として現在まで残ったという花化石。その化石の研究成果からわかる被子植物の進化は、これまで想像されていたものとは違っている部分も多いようだ。

微小な花化石の研究の仕方が詳しい。シンクロトロンまで用いて内部構造まで調べているというのはさすがに「最先端」である。

掲載されている微小な花化石はそれでも花弁は「痕跡」程度でしかない。動物の化石と同じく、残りにくい部分はどうして欠けてしまうのだろう。色などは恐竜でもやっと最近わかりかけてきたところ、原初の花の色がわかるのはまだまだ先のことなのか。

発見された化石からわかることを丁寧に説明してあるのだが、ある程度「花や実、種子」の生物学的知識がないとわかりづらい部分があるのが少し分野の違う読み手にはつらいところ。現世の類似する植物と「ここが違うので違う種」という説明などはその植物の図などが少しあればよいと思った。

著者の専門である小型化石を用いた被子植物進化の話なので「小さい花」ばかりが登場するが、少し進化が進んでから発見されたもう少し大型の花の化石や、裸子植物の生殖器官(花とはいわないのだろう)についても少し図などを入れた説明があれば話が広くつながってくれたと思う。面白かったのでこのあたりは今後の著者の研究成果からの執筆を期待したい。

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