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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/08/05
  • 出版社: 慶應義塾大学出版会
  • サイズ:19cm/184p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7664-2453-9

紙の本

軍法会議のない「軍隊」 自衛隊に軍法会議は不要か

著者 霞信彦 (著)

はたして我々は軍法会議、軍の司法制度の正確な知識をもっているだろうか? 憲法改正が議論される現在にこそ、軍の司法制度に関する、偏ることのない客観的かつ正確な情報を提示し、...

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軍法会議のない「軍隊」 自衛隊に軍法会議は不要か

税込 1,980 18pt

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商品説明

はたして我々は軍法会議、軍の司法制度の正確な知識をもっているだろうか? 憲法改正が議論される現在にこそ、軍の司法制度に関する、偏ることのない客観的かつ正確な情報を提示し、軍と司法の関係を問う。【「TRC MARC」の商品解説】

自衛隊に軍法会議は不要か

常に負のイメージで語られる軍法会議。
はたして我々は軍法会議、軍の司法制度の正確な知識をもっているだろうか?

常に負のイメージで語られる軍法会議。またこれをもたない「軍隊」自衛隊。

当然のごとく認識されている状況は果たして正しいのか? そもそも「軍法会議」とはどのような制度なのか? 
われわれは軍法会議、軍の司法制度の正確な知識をもっているだろうか?

憲法改正が議論される現在にこそ、すでに忘れ去られ葬り去られようとしている軍の司法制度に関する、いずれにも偏ることのない客観的かつ正確な情報を提示し、軍と司法の関係を問う。【商品解説】

軍法会議は、「軍」という特殊な組織を規律・維持するのに必須の機関だが、日本においては憲法の規定により、その設置は認められていない。しかし、活動範囲が拡大した自衛隊は、実射を伴う緊急事態に直面する可能性がある。本書では、幕末から昭和における軍法会議の歴史や特有の刑罰、さらにそのイメージを映画や小説を用いて中立的に解説。憲法改正が議論されている今こそ、「軍と法」について根本を考える素材を提供する。【本の内容】

目次

  • <b>Ⅰ なぜいま軍法会議か?</b>
  • 「軍」という存在/本書を上梓したきっかけ/重武装集団の抱える矛盾/
  • 軍の司法制度と正面から向かい合う/筆者のこと
  • <b>Ⅱ 軍法会議の成り立ち</b>
  • 江戸幕府の内政と外交を垣間見ながら/フランスの最新制度、江戸幕府へ
  • 伝来/不平等条約という重荷/明治新政府の外交政策と「法の近代化」
  • <b>Ⅲ 近代の軍法会議</b>
  • 近代軍司法制度の形成/「海陸軍刑律」の刑罰/陸軍裁判所/津田真道と

著者紹介

霞信彦

略歴
〈霞信彦〉1951年生まれ。慶應義塾大学大学院法学研究科公法学専攻博士課程単位取得退学。同大学名誉教授。法学博士(慶應義塾大学)。著書に「明治初期刑事法の基礎的研究」など。

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評価内訳

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2018/07/01 21:21

投稿元:ブクログ

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