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この世の春 下
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 109件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/08/31
  • 出版社: 新潮社
  • サイズ:20cm/399p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-375014-7
  • 国内送料無料

紙の本

この世の春 下

著者 宮部みゆき (著)

多紀の献身は、重興の身に一人の救世主を産み出す。だがその出現は、まつろわぬ者たちへのリベンジに油を注ぐことに。彼らの悪意が憑依した北見藩に活路はあるのか? サイコ&ミステ...

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この世の春 下

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商品説明

多紀の献身は、重興の身に一人の救世主を産み出す。だがその出現は、まつろわぬ者たちへのリベンジに油を注ぐことに。彼らの悪意が憑依した北見藩に活路はあるのか? サイコ&ミステリー長編。『週刊新潮』掲載を単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

小説史に類を見ない、息を呑む大仕掛け。そこまでやるか、ミヤベ魔術! それは亡者たちの声? それとも心の扉が軋む音? 正体不明の悪意が怪しい囁きと化して、かけがえのない人々を蝕み始めていた。目鼻を持たぬ仮面に怯え続ける青年は、恐怖の果てにひとりの少年をつくった。悪が幾重にも憑依した一族の救世主に、この少年はなりうるのか――。21世紀最強のサイコ&ミステリー、ここに降臨!【商品解説】

著者紹介

宮部みゆき

略歴
〈宮部みゆき〉1960年東京生まれ。「我らが隣人の犯罪」でオール讀物推理小説新人賞、「理由」で直木賞、「名もなき毒」で吉川英治文学賞を受賞。

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みんなのレビュー109件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

宮部みゆきファンにはたまらない

2018/05/07 18:07

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぴんさん - この投稿者のレビュー一覧を見る

意外なほど西洋医学が浸透していた江戸時代。重興の主治医・白田登は、魂と身体を切り離し、現代精神医学のような論理的思考で、患者の心を解明しようとする。一方、繰屋という一族の秘事・御霊繰は、死者の霊をおろすというスピリチュアルな行為。合理主義と非合理世界が混在するのは現代でも同じこと。両方ともに真実であるが、重興の真実は、どちらにあるのだろうか。

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紙の本

伝記的不気味さに鳥肌!!

2017/11/29 11:52

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まもり - この投稿者のレビュー一覧を見る

一体どう終わるのかずっと気になって一気読み!スッキリしましたーーーー!!

とても陰惨な内容を含んだ物語ではあったものの、宮部さんらしい真摯な救いが綴られているので読後感はいいです。

一番印象に残っているのが、途中の命を削った攻防の迫力が凄まじく、本気で背筋が泡立ちました。スゴイ!!宮部流伝奇が猛烈に読みたくなりました!今までの宮部時代劇の枠をドオーンと越え、自由に妖しく陰謀妖術飛び交う世界は一体どんなものなんだろう!!いつか描いていただけたらこんなに嬉しいことはないなあ~と読み終えてからずっと夢想してしまっています。

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紙の本

悪事は誰かがみてるもの・・・

2017/10/27 14:29

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:maki - この投稿者のレビュー一覧を見る

一松君が別人格を作ってまでふたをした事実だったけど
悪事は誰かがみてるもの。。。
きよにはじまり一之進、美福院、そして由衣。
そんな告白をよそに結局最後は一人で琴音と別離した重興。
この世の春 か。。。なるほどね。
春を謳歌する五香苑の物語も、またよみたいな~♪
にしても、陰謀策略がうずまく昔の時代。
平和な今に生まれてよかった^^

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紙の本

肩透かしをくらいました

2018/02/07 07:32

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:るう - この投稿者のレビュー一覧を見る

期待し過ぎたなあというのが第一印象。
呪いなどは持ち込まずにあくまでも人間の心の闇が起こした事件を描いて欲しかった。後半は色々と中途半端。

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2018/05/20 15:19

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2017/09/03 14:36

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2017/09/30 16:49

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2017/09/17 20:40

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2018/03/01 16:56

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2018/04/28 22:02

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2018/03/26 20:26

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2017/12/03 10:20

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2017/11/27 15:53

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2018/07/22 23:57

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2018/02/25 22:36

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