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人はなぜ「死ぬのが怖い」のか 霊魂や脳科学から解明する(講談社+α文庫)

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  • みんなの評価 5つ星のうち 3 1件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/08/18
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社+α文庫
  • サイズ:15cm/301p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-281727-1

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人はなぜ「死ぬのが怖い」のか 霊魂や脳科学から解明する (講談社+α文庫)

著者 前野隆司 (著)

「死ぬのが怖い」ことをちゃんと考えれば、「生きること」を再発見できるはず! 哲学から進化生物学、幸福学まで、人間にかかわる学問を幅広く俯瞰的に視野に入れながら、「死」につ...

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人はなぜ「死ぬのが怖い」のか 霊魂や脳科学から解明する (講談社+α文庫)

886(税込)

霊魂や脳科学から解明する 人はなぜ「死ぬのが怖い」のか

886 (税込)

霊魂や脳科学から解明する 人はなぜ「死ぬのが怖い」のか

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商品説明

「死ぬのが怖い」ことをちゃんと考えれば、「生きること」を再発見できるはず! 哲学から進化生物学、幸福学まで、人間にかかわる学問を幅広く俯瞰的に視野に入れながら、「死」について易しく解説する。〔「「死ぬのが怖い」とはどういうことか」(2013年刊)の改題〕【「TRC MARC」の商品解説】

人間以外の動物は死を恐れない。なぜ人間は「死ぬのが怖い」のか? 
「脳と心」の最前線では「死」とは一体どう説明されるのか? 
はたまたブッダ、ダーウィン、霊魂、クオリアと、宗教、進化論、心理学、哲学、脳科学まで分野横断で人類共通の悩み、怖さに迫る。すると見えてきたのは、すべてが幻想!? という最先端脳科学の衝撃の結論。しかし、そんな理屈だけでは「怖い」は克服できない。著者は、科学技術も人間も社会もシステムという視座で捉え問題解決に取り組む。そこから幸福学の第一人者として活躍、脳の無意識研究でも先鞭をつけてきた。本書では、自殺や東洋思想、幸福学などから、人が「死」をいきいきとした「生」へと還元する7つのルートを示す。興味しんしんのうちに新たな死生観が身につく現代日本人のための必読書。

村上憲郎氏(元グーグル米国本社副社長兼グーグル日本法人代表取締役社長)絶賛!
「主著『脳はなぜ「心」を作ったのか』で、独自の「受動意識仮説」を易しく解説してくれた前野教授が、今度はその仮説を使って「死」について易しく網羅的に解説してくれました。「死が怖い」人も「死が怖くない」人も「死」について考える上では、必読でしょう。」

*本書は2013年1月に小社より刊行された『「死ぬのが怖い」とはどういうことか』を文庫化したものです。【商品解説】

目次

  • プロローグ――自分という存在の孤独
  • 第一章 人はなぜ死ぬのが怖いのか?
  •  脳科学、進化生物学などでどこまでわかるか
  • 第二章 死後の世界や霊魂は存在しないのか? 
  •  宗教の死生観を科学的に考える
  • 第三章 死ぬのが怖くなくなる方法がある
  •  死の統合学、システムデザイン・マネジメント学
  • 第四章 ルート1「お前はすでに死んでいる」 
  •  心は幻想だと理解する道

著者紹介

前野隆司

略歴
前野隆司――まえの・たかし 
1962年、山口県生まれ。東京工業大学卒。同大学大学院修士課程修了。キヤノン株式会社入社。カリフォルニア大学バークレー校客員研究員、ハーバード大学客員教授、慶應義塾大学理工学部教授など歴任。現在、慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科委員長・教授。博士(工学)。ロボットや脳科学の研究を経て、「人間にかかわるシステムならばすべて対象」「人類にとって必要なものを創造的にデザインする」という方針のもと、理工学から心理学、社会学、哲学まで、分野を横断して研究。幸福学の日本での第一人者として、個人や企業、地域と各フェーズで活動。著書には、『脳はなぜ「心」を作ったのか 「私」の謎を解く受動意識仮説』(ちくま文庫)、『幸せのメカニズム 実践・幸福学入門』(講談社現代新書)、『実践 ポジティブ心理学』(PHP新書)ほか多数。

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評価内訳

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紙の本

自分は幻想か

2017/12/09 08:38

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:キック - この投稿者のレビュー一覧を見る

脳神経科学を始め哲学、宗教学等の様々な視点から「死」を考察。
 脳神経科学の最新知見では、「心」は脳が作り上げた幻想であり、「自分」も幻想。「死ぬのが怖い」という概念は自己という幻想に不随して作り出された幻想。そもそも人間は進化の過程で、過去と未来を考える力を身に付け、「死」について考え、恐れる能力を持ってしまったことで、死を恐れるようになったに過ぎないとのことでした。
 結局、実感できるのは「今」だけであり、過去も未来も想像の産物に過ぎず、そんなことにクヨクヨせずに、「今」を精一杯生きようという結論でした。

 ところで、私の義父は死の恐怖で、最期は発狂しました。一方、実父は末期癌でしたが、最期まで平静で、看護師さんや介護士さんを始め、周囲に朗らかに接し、全くジタバタしない死でした。同じ死であれば実父のようにありたいと思います。死に対する意識や覚悟について、実父にもっと聞けば良かったと後悔しています。
 巷では、遺言や終活等々自分の始末に関する情報が溢れています。それはそれで重要ですが、義父や実父を見て、自分の死に対する覚悟が最も肝心なことだと思いました。本書は、ちょっと難しかったですが、死を考えるきっかけとなる本でした。

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