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【HB】人生を変えるきっかけの5冊(~8/21)

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「教育」という過ち 生きるため・働くための「学習する権利」へ
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/07/25
  • 出版社: 批評社
  • サイズ:19cm/270p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-8265-0666-3
  • 国内送料無料

紙の本

「教育」という過ち 生きるため・働くための「学習する権利」へ (PP選書)新刊

著者 田中 萬年 (著)

「教育勅語」は“education”を「教育」と誤訳して定着させたが、本来、より近い意味の言葉は「能力開発」である。歴史を振り返って教育をめぐる誤解をひも解き、生きるため...

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「教育」という過ち 生きるため・働くための「学習する権利」へ (PP選書)

2,700(税込)

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商品説明

「教育勅語」は“education”を「教育」と誤訳して定着させたが、本来、より近い意味の言葉は「能力開発」である。歴史を振り返って教育をめぐる誤解をひも解き、生きるため・働くための「学習する権利」を考える。【「TRC MARC」の商品解説】

「教育を受ける権利」は「学習する権利」ではない――"education"を「教育」とした誤訳を定着させた「教育勅語」――いまでも教育は「教育勅語」観に呪縛されている。
教育から職育へ!サキドリする一冊。
■明治国家の形成過程において、"education"は「教育」とされてきたが、そもそも欧米では"education"は「学習する権利」の意味で、「教育する権利」のように国家に付与されるものではない。明治時代から今日に至るまで国民は「教育」についての正しい知識を紹介されずに「騙され」てきた、といえる。「教育」とは国が教え育てるの意味で、「教育勅語」の非人権性は明らかである。
■個人の尊厳を保障し、一人ひとりの個性を活かすことは学習権の支援でなければならない。つまり、「教育を受ける権利」を「学習する権利」(職育学)に根本的転換を図るように改定することである。個人の「学習する権利」なら為政者の意図が介入する余地もなく、学習者の要望に応じて準備されたコンテンツ(内容)を選ぶことになる。そうすれば国家による教育行政の統制は不要となり、巨大な管理機構も不用になる。
■学習権の保障は、一人ひとりの自立意識を同時に育むであろう。自立観が育てば、職業観も育ち、多くの個性ある創造性豊かな人材が生まれ、活力に溢れるであろう。もっとも、これを保証する条件として「職業に貴賤なし」の観念が社会に浸透していなければならない。いつの時代も、どのような国も社会と無関係な人間の育成策はないからである。国家百年の計とは、目先の利益追求ではなくベーシックな構想に支えられていなければ意味がないのである。【商品解説】

目次

  • はじめに
  • 凡例
  • 序論 「教育」は官製語である―─education は「教育」ではない
  • 一 「教育」は官製語である/二 〝王の楽しみ〟から〝ロボット製造〟になった教育/三 education を「教育」とした誤訳/四 「教育」とeducation を同定した〝教育勅語官定英訳〟/五 若者の労働過程の学習が発達したイギリスの学校/六 職業尊重の欧米諸国の学校制度
  • 第一章 「教えること」と「学ぶこと」―─明治以前の人間育成の確立と分化
  • 一 「学ぶこと」は「まねること」/二 徒弟制度の形成と職業能力の修得/三 勤労観の形成と社会の発展/四 仕事の「学び」が支援された寺子屋/五 支配者の教育が行われた藩校/六 人間育成の知識重視策と経験重視策
  • 第二章 学習支援のために設立した文部省と学校―─教育に変質した文部省と学校
  • 一 「学文」の省だった文部省/二 「学問」の場所だった学校/三 「教育令」による文部省と学校の変質/四 後回しにされた困窮者の支援/五 農民による学校拒絶から学習権要求へ/六 文部省の廃止世論と擁護論
  • 第三章 国民の権利にならない「教育を受ける権利」―─戦前の「教育」を信奉した〝民主〟観

著者紹介

田中 萬年

略歴
〈田中萬年〉1943年旧満州国生まれ。職業訓練大学校卒業。職業能力開発総合大学校名誉教授。日本産業教育学会会長・学術博士。著書に「「職業教育」はなぜ根づかないのか」など。

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