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今そこにあるバブル(日経プレミアシリーズ)
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今そこにあるバブル (日経プレミアシリーズ)

著者 滝田洋一 (著)

歴史は繰り返すのか? タワーマンションやアパート投資に向かう節税マネー、訪日客人気で過熱する地価、乱舞するビットコイン、AIファンドに向かう個人マネーなど、日経編集委員が...

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今そこにあるバブル (日経プレミアシリーズ)

918(税込)

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商品説明

歴史は繰り返すのか? タワーマンションやアパート投資に向かう節税マネー、訪日客人気で過熱する地価、乱舞するビットコイン、AIファンドに向かう個人マネーなど、日経編集委員が新たなバブル現象を読み解く。【「TRC MARC」の商品解説】

◎「音楽が鳴り止まぬうちは、踊り続けろ」と
米シティグループの最高経営責任者(CEO)だったチャック・プリンス氏は言った。
昨今出版界では「バブル回顧もの」企画が相次いでいるが、
本書は「過去のバブル」ではなく「今起きつつあるバブル」を探る企画。

◎日本経済は、「バブル期以来」「バブル期超え」を示す指標が相次いでいる。
人手不足の目立つ雇用市場で、有効求人倍率は1.5倍を突破し、高度成長時代の1974年並みになった。

◎一方で、政府・日銀は経済成長と物価上昇率2%を目指し、マネーをジャブジャブに供給し続ける姿勢を崩さない。
この状況が続ければ、経済の実態を上回るマーケットの過熱=バブルが再び起きるし、現にその兆候はそこかしこに見られる。

◎今回のバブルは過去のバブルとは違う形で起きる。株価はなかなか2万円台を定着できず、80年代のような過熱感はない。
一方で債券市場は日銀の管理下のもと、典型的バブル状況。また相続税制度のゆがみをついたアパートローンの膨張、
インバウンド消費を背景とした一部商業地地価上昇など、過去になかった事態が相次いでいる。

◎著者は4月よりBSジャパン『日経プラス10』のメインキャスター(月曜日と水曜日)を担当。
日経新聞のコラムやツイッターともに、このテーマで情報発信している。【商品解説】

目次

  • 第1章 街角を歩いてみた
  • 第2章 2020年東京五輪とその先
  • 第3章 熱狂なき市場のゆがみ
  • 第4章 繰り返される山々 
  • 第5章 新たな宴と大いなる巻き戻し

著者紹介

滝田洋一

略歴
〈滝田洋一〉慶応大学大学院卒。日本経済新聞社編集委員。2008年度ボーン・上田記念国際記者賞受賞。著書に「世界金融危機開いたパンドラ」「世界経済大乱」「世界経済まさかの時代」など。

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みんなのレビュー4件

みんなの評価3.9

評価内訳

紙の本

歴史は繰り返す!長引くデフレの先に待っていたのはバブルだった!

2017/11/24 09:48

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は、我が国の経済状況を詳細に読み解いた書です。私たちはこれまで長引くデフレ、経済停滞に陥っていましたが、ここにきて状況が少し変わってきたようです。都市部におけるタワーマンション、不動産の高騰、そこに目を付けた投資家、さらに、仮想通貨の躍進など、私たちが以前に経験したバブル期とよく似た状況が起こってきています。果たして歴史は繰り返すのか。デフレの先に待っていたのは、バブルの到来だったのか。本書は、そうした日本経済を詳細に読み解いていきます。

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紙の本

読者が知りたいのは次のバブルがどのようにはじけるか。官製の成長戦略の解説ではない

2017/09/11 17:15

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:天野 雅徳 - この投稿者のレビュー一覧を見る

こういう危機をあおる書籍は、学術性は皆無で、予想が外れても後々検証されることもなく、また、仮に時期がずれても危機が発生した際には、「ほら(時期は少しずれたが)当たっただろ」と言えるので、書き手にとっては極めてリスクが少なく、旬を過ぎて退職間近の日経編集委員のこずかい稼ぎにはもってこいの題材。
 新聞記者らしいファクトの列挙は、世の中に起こっているものごとを何となく結び付けて全体的な動きを伝える情報ソースとしては大変興味深いものの、推測的、誘導的な書きぶりにはやや胡散臭さを感じ、経済分析らしきものも見当たらない。
 特に不満なのは第6章の結論、締め方。
 もちろんAI革命を通じて、成長が加速され現状の金融財政上の問題が、技術、イノベーションによりブレイク・スルーされるのは大歓迎だが、結果が不確実な将来の事象に全ての期待を託すのは課題からの逃避と言わざるを得ず、また本書の主題の「今そこにあるバブル」の解決策としては的外れのように感じた。

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2017/09/20 01:52

投稿元:ブクログ

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2017/10/09 19:43

投稿元:ブクログ

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