サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

アウトレットブック ポイント4倍キャンペーン(~2/28)

2/1 必ずもらえる!hontoサービス使い倒しキャンペーン (~2/28)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

八月十五日に吹く風(講談社文庫)

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 4.4 44件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/08/09
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社文庫
  • サイズ:15cm/424p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-293744-3

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料
文庫

紙の本

八月十五日に吹く風 (講談社文庫)

著者 松岡圭祐 (著)

アメリカの戦後占領政策転換の決め手となった1943年、北の最果てキスカ島での救出劇。日本は人道を貫き5千人の兵員を助けた。戦史に残る大規模撤退作戦を、日米双方の視点で描く...

もっと見る

八月十五日に吹く風 (講談社文庫)

799(税込)

八月十五日に吹く風

799 (税込)

八月十五日に吹く風

ポイント :7pt

電子書籍をカートに入れる

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

アメリカの戦後占領政策転換の決め手となった1943年、北の最果てキスカ島での救出劇。日本は人道を貫き5千人の兵員を助けた。戦史に残る大規模撤退作戦を、日米双方の視点で描く。【「TRC MARC」の商品解説】

1943年、北の最果て・キスカ島―忘れられた救出劇。

迫真の筆致! 窮地において人道を貫き、歴史を変えた人々の信念に心震わされる。
―冲方丁(作家)

本書のテーマは、戦時下における命の尊さに他ならない。毎年、八月十五日が来るたびに新しい読者によって読み継がれていってもらいたい。
―縄田一男(文芸評論家)

太平洋戦争の戦記を読む。日本人にとっては辛いことだ。だがこの作品には、まさに爽やかな「風」を感じた。さらに、意外な「あの人」がからむ終戦時の秘史まで明かされるとは! 驚愕と感動が融合した稀有な一冊だ。
―内田俊明(八重洲ブックセンター)

多忙の外務省担当官に上司から渡された太平洋戦争時のアメリカの公文書。そこには、命を軽視し玉砕に向かうという野蛮な日本人観を変え、戦後の占領政策を変える鍵となった報告の存在が示されていた。1943年、北の最果て・キスカ島に残された軍人五千人の救出劇を知力・軍力を結集して決行した日本軍将兵と、日本人の英知を身で知った米軍諜報員。不可能と思われた大規模撤退作戦を圧倒的筆致で描く感動の物語。【商品解説】

一九四三年に海軍で起きた衝撃の出来事、そして終戦を迎える日本。松岡圭祐の歴史小説第二弾、感動の太平洋戦争秘話。【本の内容】

著者紹介

松岡圭祐

略歴
まつおか・けいすけ
1968年、愛知県生まれ。デビュー作『催眠』がミリオンセラーになる。代表作の『千里眼』シリーズ(大藪春彦賞候補作)と『万能鑑定士Q』シリーズを合わせると累計1000万部を超える人気作家。『万能鑑定士Q』シリーズは2014年に綾瀬はるか主演で映画化され、ブックウォーカー大賞2014文芸賞を受賞し、2017年には第2回吉川英治文庫賞候補作となる。累計100万部を超える『探偵の探偵』シリーズは、北川景子主演によりテレビドラマ化された。著書には他に、『水鏡推理』シリーズ『黄砂の籠城(上・下)』『シャーロック・ホームズ対伊藤博文』『ジェームズ・ボンドは来ない』『ミッキーマウスの憂鬱』などがある。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー44件

みんなの評価4.4

評価内訳

紙の本

戦争文学の名作がまた1つ誕生

2017/10/24 06:35

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:クンタキンテ - この投稿者のレビュー一覧を見る

数年前に、「永遠のゼロ」という本と映画が大ヒットしたが、この本は、その「第2弾」といってもよい著作である。著者が違うけれど、大変によくできている。特に、この著作が、史実に基づいていることが重要であると思う。なお、本著作では、キスカ島からの救出作戦という、大変に地味なテーマが描かれているが、これは、敵中を突破する作戦であり、さらに言い換えれば、綱渡り作戦でもあった。なお、私は、この作戦を実行した木村氏の人柄に非常に感心した。私自身も、今後、明るく、分け隔てなく、彼のようにふるまえたらと思っている。繰り返すようですが、この本は、先の大戦における、有名なエピソードについて、広く多くの人たちに知ってもらえるように書かれた(?)著作になっています。おすすめの1冊です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

ぜひ、映画も観て欲しい

2017/09/15 14:52

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:美恵子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

キスカ島撤収作戦のお話。史実に基づいた、内容で、素晴らしい。戦争について、これまでとは違った視点から考えさせられます。軍艦が見えるシーンは、思わず涙ぐみました。今では、あまり知られていませんが、三船敏郎さん主演で映画化されています。艦長さん、ヤケにカッコよく堂々しすぎですが、円谷英二さんの映像がスゴイです。ぜひ、白黒映画も観て欲しいです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

キスカ島を知る

2018/01/27 15:15

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:端ノ上ぬりこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

太平洋戦争の史実に基づくキスカ島からの5,200人の帰還の物語。北方の小さな島で繰り広げられた戦争の様々な状況。物資不足の中での人命救助。そこに至るまでの軍上層部の決断。平和ボケと言われて久しい日本の国。歴史に学んでほしいと、切に願うのは、私だけではないと思う。一人でも多くの人に読んでもらいたい作品。戦争の犠牲になったのは、尊い命を平等に持った一人一人だ、ということを忘れてはいけない。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

あの戦いの中で

2017/12/13 11:00

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:真田丸 - この投稿者のレビュー一覧を見る

特攻、玉砕など日本人による非人道的な行動ばかりが注目されたあの太平洋戦争で、人の道を説く人達がいた。
キスカ島撤退作戦は、木村少将率いる水雷戦隊が濃霧の中で米軍を出し抜いて、成し遂げた太平洋戦争末期の奇跡の作戦(日本が勝利した数少ない戦い)としては識っていましたが、その裏に戦時下で将兵の命を守る為の内なる戦いがあったとは。
戦争の悲惨さを改めて感じさせられるとともに、われわれ日本人の民族性が人命を軽んじ野蛮であるという世界的な間違った理解を改めることが出来る、少し救われる気持ちになる作品でした。また、その日本人の民族性の間違った理解が改められて、安寧な終戦処理が進み、戦後の日本の発展につながったということは、初めて気づかされました。
骨太な物語ですが、ストーリー展開は早く、ついつい読み進んでしまいました。多様なジャンルを手掛けられている、作者の松岡圭祐さんのセンスが感じられる作品でした。
太平洋戦争を身をもって体験された世代はその大半の方が鬼籍に入られ、伝えられる人も僅かです。われわれがこのような作品を語り継ぐことで、悲惨な戦争が二度と起こらないような世界を作っていければ、と願うばかりです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

戦争とは

2017/08/24 08:24

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:akiko - この投稿者のレビュー一覧を見る

恥ずかしながらキスカ島の撤退作戦についての知識がほとんどなく、こんなことがあったのか、こんな人々がいたのか、と驚くことがたくさんあった。困難な状況において極端な方向へ走ってしまうことがままある「組織」というものの中で、冷静な判断ができる人物の重要性は、どのような時代でも変わらないのではないだろうか。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2017/11/03 10:04

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/02/11 18:23

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/01/12 09:45

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/11/04 14:36

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/10/09 11:27

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/09/17 10:54

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/09/06 23:12

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/08/10 22:27

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/10/16 17:21

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/09/06 20:51

投稿元:ブクログ

レビューを見る

講談社文庫 ランキング

講談社文庫のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む