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ナチスの「手口」と緊急事態条項(集英社新書)
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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.6 6件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/08/19
  • 出版社: 集英社
  • レーベル: 集英社新書
  • サイズ:18cm/253p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-08-720896-2
新書

紙の本

ナチスの「手口」と緊急事態条項 (集英社新書)

著者 長谷部 恭男 (著),石田 勇治 (著)

自民党が加憲を狙う緊急事態条項。首相に権限を集中させるこの条項は、ナチスの独裁を許したワイマール憲法の条項と酷似する。ヒトラーの全権掌握のカラクリと緊急事態条項を比較し、...

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ナチスの「手口」と緊急事態条項 (集英社新書)

821(税込)

ナチスの「手口」と緊急事態条項

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ナチスの「手口」と緊急事態条項

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商品説明

自民党が加憲を狙う緊急事態条項。首相に権限を集中させるこの条項は、ナチスの独裁を許したワイマール憲法の条項と酷似する。ヒトラーの全権掌握のカラクリと緊急事態条項を比較し、条項の危うさを解明する。【「TRC MARC」の商品解説】

ヒトラー独裁を招いた緊急事態条項。
当時、世界で最も民主的だといわれた
ワイマール憲法の「落とし穴」が、この条項だったのだ。
では、自民党改憲案の緊急事態条項は、どうなのか?
憲法学界の重鎮が、ナチ・ドイツ研究の第一人者とともに
「独裁の始まり」とは何かを徹底解明する!


木村草太氏(首都大学東京法学系教授・憲法学者)絶賛!
「憲法問題を正しく冷静に考えるための必読書です」

【本書の主な内容】
緊急事態条項は、首相に大きな権限を集中させる。
自民党が加憲を狙うこの条項は、はたして、災害・テロ対策にとどまるのか?
最新のナチ・ドイツ研究によって、塗り替えられたドイツ憲政史の「真実」から
日本政治の危機の本質が、あぶりだされる!

はじめに――「憲法問題」の本質を見抜くために  石田勇治
第1章:緊急事態条項は「ナチスの手口」――大統領緊急令と授権法を知る
第2章:なぜドイツ国民はナチスに惹き付けられたのか
第3章:いかに戦後ドイツは防波堤をつくったか――似て非なるボン基本法の「緊急事態条項」
第4章:日本の緊急事態条項はドイツよりなぜ危険なのか――「統治行為論」という落とし穴
第5章:「過去の克服」がドイツの憲法を強くした
おわりに――憲法の歴史を学ぶ意味   長谷部恭男

【本の内容】

著者紹介

長谷部 恭男

略歴
長谷部 恭男(はせべ やすお):早稲田大学法学学術院教授。東京大学法学部教授等を経て、2014年より現職。日本公法学会理事長。全国憲法研究会代表。主な著書に『憲法とは何か』(岩波新書)『憲法の論理』(有斐閣)など。
石田 勇治(いしだ ゆうじ):東京大学大学院総合文化研究科教授。専門はドイツ近現代史。マールブルク大学Ph.D.取得。ベルリン工科大学客員研究員、ハレ大学客員教授を歴任。主な著書に『ヒトラーとナチ・ドイツ 』(講談社現代新書)など。

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みんなのレビュー6件

みんなの評価4.6

評価内訳

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紙の本

麻生太郎氏が言うように[いつのまにか]ってやつだ

2017/09/02 11:36

7人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くりくり - この投稿者のレビュー一覧を見る

8月29日、麻生太郎副大臣が自らの派閥の講演会で、「何百万人殺したヒトラーはいくら動機が正しくてもダメだ」と言ったのだとか(時事通信)。まるでホロコーストの動機が正しかったといわんばかりの放言。いや放言ではない。この発言には確信を持ち、ナチのような独裁政権の実効を狙うものである。麻生氏は2013年安倍自民党が政権に就いた時にも「ドイツのワイマール憲法はいつの間にか誰にも気づかれずにナチスの憲法に変わっていた。あの手口を学んだらどうかね」と発言して撤回している。
撤回すれば発言は消えるものではない。そう思っているということである。そしてまた同じことを言う。
どうしてこんな恐ろしい人たちに政治を託してしまったのだろう・・・
本書は、つい先ごろまで自民党が主張していた「緊急事態条項」を設けて、首相に全権委任する憲法改正の危険性を「ナチスの手口」と比較して憲法学者とドイツ史研究家が対談したもの。
緊急事態条項は災害が多い日本では受け入れられやすいと踏んでの提案だ。これに騙されてはいけない。緊急事態条項からナチの独裁が始っているからだ。
まさに麻生太郎氏が言うように[いつのまにか]ってやつだ.こわい。

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紙の本

今必読の書

2017/09/02 21:39

4人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者: - この投稿者のレビュー一覧を見る

またまた、麻生さんの失言が出ました。いつぞやのナチスの手口の失言の時も、ドイツなら政治家としてはアウト。なのに、日本の追及は弱くていまだに副総理。本書の著者お二人も、まさかこの本が出版されるときに、麻生さんが、同じようなことをおっしゃるとは予想しなかったでしょうが、日本の弱さと、ドイツやアメリカのすぐれたところがきちんと描かれています。長谷部さんの「おわりに」の最後の2行を先に読んで、かみしめてから読んでもいいかも。あやうい日本をなげくだけではダメ。理論武装しましょう。このお二人のお話は、いまこそ広めるべき。

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2017/10/07 20:15

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2017/11/19 12:28

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2017/12/19 01:34

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2018/02/04 23:10

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