サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

アウトレットブックポイント2倍キャンペーン  ~12月31日

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

千夜と一夜の物語
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 2件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/09/27
  • 出版社: 文藝春秋
  • サイズ:20cm/259p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-390721-5
  • 国内送料無料

紙の本

千夜と一夜の物語

著者 仁木英之 (著)

「魔王」を名乗る男に捕らわれ、殺さぬかわりに面白い話をせよと命じられた千夜は、姉・一夜がかつて作った物語を語り始める。だが、物語は思いもよらぬ悪意を帯びて暴走し…。モダン...

もっと見る

千夜と一夜の物語

1,674(税込)

千夜と一夜の物語

1,300 (税込)

千夜と一夜の物語

ポイント :12pt / 紙の本より374おトク

電子書籍をカートに入れる

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

「魔王」を名乗る男に捕らわれ、殺さぬかわりに面白い話をせよと命じられた千夜は、姉・一夜がかつて作った物語を語り始める。だが、物語は思いもよらぬ悪意を帯びて暴走し…。モダンホラー。『オール讀物』連載を単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

「僕僕先生」シリーズで人気の著者が妖しさ全開で贈る、現代版アラビアン・ナイト。

誰もを魅惑する声を持つが、それ以外は特にとりえもない平凡なOLの千夜は帰宅途中に「魔王」を名乗る男にさらわれる。「面白い話をすれば殺さないでやる」という要求に応えて、姉の一夜がかつて作った「おとぎ話」を語る千夜に、魔王は悪意に満ちた「真相」を次々と暴いてみせる。私が語っているのはただのお話? それとも封印された記憶なの? 千夜の物語が進むほどに増える死者、失踪していた父の帰還、一夜が隠し持っていたあやしいノート……。声ひとつを武器に魔王と対決する千夜は、歪んでゆく現実を止められるのか!?

千夜が語り終え、魔王が正体を現す時、世界が反転する衝撃が訪れる!【商品解説】

著者紹介

仁木英之

略歴
〈仁木英之〉1973年大阪府生まれ。信州大学人文学部卒業。「夕陽の梨」で歴史群像大賞最優秀賞、「僕僕先生」で日本ファンタジーノベル大賞を受賞。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー2件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

魔王と語り部

2017/12/03 18:29

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:咲耶子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

「魔王」に面白い話を語る事になった千代。拒めば人を殺すと脅されます。
姉の黒歴史ノート、数年ぶりに姿を現した父、他にも何やら怪しげな人々が出てきます。
魔王の正体は、父の目的は、千代の役割は・・・など。
現実と虚実と混じりながら、途中から不思議な空間へと入り込んだ気分になります。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2017/09/15 17:08

投稿元:ブクログ

レビューを見る

SF ランキング

SFのランキングをご紹介します一覧を見る