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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 8件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/08/16
  • 出版社: 亜紀書房
  • サイズ:18cm/155p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7505-1517-5

紙の本

言葉の羅針盤

著者 若松 英輔 (著)

わたしを導く言葉は、わたしのなかにあった−。手紙、夢、仕事、幸福、魂、旅…日々の出来事、記憶から想起する言葉に、本で出会った文章をそえて語る。静かな励ましに満ちたエッセイ...

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言葉の羅針盤

税込 1,650 15pt

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紙の本
セット商品

若松英輔 言葉と詩の贈り物 全7巻 7巻セット

  • 税込価格:11,990109pt
  • 発送可能日:購入できません

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商品説明

わたしを導く言葉は、わたしのなかにあった−。手紙、夢、仕事、幸福、魂、旅…日々の出来事、記憶から想起する言葉に、本で出会った文章をそえて語る。静かな励ましに満ちたエッセイ集。【「TRC MARC」の商品解説】

手紙、夢、仕事、幸福、魂、旅……。
見えないものの中から大切な光を汲み取る、静かな励ましに満ちたエッセイ集。

「人は地図を持たない旅人のようになる。
人生の海にいると方角が分からなくなることがある。
そうしたとき、私たちを助けてくれるのが言葉だ」
(あとがきより)【商品解説】

目次

  • 言葉の羅針盤
  • 人生の報酬
  • 文字の深秘
  • 手紙の効用
  • 光の場所
  • 内なる医者
  • たましいの水
  • 塵埃の彼方
  • 見えない導師
  • 島への便り

著者紹介

若松 英輔

略歴
〈若松英輔〉1968年生まれ。慶應義塾大学文学部仏文科卒業。批評家、随筆家。「叡知の詩学 小林秀雄と井筒俊彦」で西脇順三郎学術賞を受賞。ほかの著書に「見えない涙」「言葉の贈り物」など。

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みんなのレビュー8件

みんなの評価3.7

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (4件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

文章も装丁も美しい

2017/09/13 21:42

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:bluemonkey - この投稿者のレビュー一覧を見る

文章も装丁もとても美しいです。
読みながら感じたことは、これまでの人生で、いかに自分自身と静かに会話をしてこなかったか、ということ。
若松さんの文章には深みがある。
陳腐な言い方かもしれないが、きっと誠実に自分自身と向き合ってきたからだと感じる。
こんな文章がありました。
「生きる意味が何であるかは、なかなか明言できない。それは語り得ないが、いつからかそれは、外にではなく、自らのうちにすでにあるように感じるようになった。」
「新しいものを求めているとき人は、自分に与えられているものを顧みない。わが身に宿しているものが何であるかを熟慮する前に、新しい何かを探そうとしてしまう。」
今からでも間に合う、そんな気持ちになり、希望を持てました。

個人的には『肌にふれる』が好きです。
「皮膚に触る」「肌にふれる」の違い、「心は体のなかにあるのではなく、心が体を包んでいる」、そして与謝野晶子の和歌、すべてが美しく心に沁みました。

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紙の本

無音の交響楽を聴く

2020/07/06 16:26

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:やっこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

音楽を聴くときに、聴く側は沈黙するように、この本を読む時、自然に心が静かになります。
しかし、無音の心琴が鳴り響きます。
まるで交響楽を聴いているようです。

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紙の本

言葉の力

2024/01/03 19:48

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なつめ - この投稿者のレビュー一覧を見る

人生のいろいろな場面で出会う言葉の力が、素晴らしかったです。羅針盤として、困難な時に生きていくヒントになりそうです。

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2019/06/29 23:31

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2017/09/22 15:00

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2017/11/03 21:43

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2023/02/11 21:06

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2023/09/17 18:11

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