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幸田文 「台所育ち」というアイデンティティー
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  • みんなの評価 5つ星のうち 3 1件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/09/01
  • 出版社: 田畑書店
  • サイズ:20cm/507p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-8038-0345-7
  • 国内送料無料

紙の本

幸田文 「台所育ち」というアイデンティティー

著者 藤本 寿彦 (著)

大事なことはぜんぶ、台所から教わった−。父・露伴の記録者という役割を脱し、独自な作家スタイルを確立した幸田文。素人を自認し続け、「台所育ち」の表現者として、生きるための知...

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幸田文 「台所育ち」というアイデンティティー

4,104(税込)

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商品説明

大事なことはぜんぶ、台所から教わった−。父・露伴の記録者という役割を脱し、独自な作家スタイルを確立した幸田文。素人を自認し続け、「台所育ち」の表現者として、生きるための知を求めた〈稀有な批評的存在〉を読み解く。【「TRC MARC」の商品解説】

 父の死が国葬になってしまう……そんな特殊な立ち位置から「露伴の想ひ出屋」として作家生活をスタートした幸田文が、露伴の傘の下を脱し、真にオリジナルな自らの文学を確立していく過程を、各作品を丹念に読み込むことで、本書はつぶさに論じています。
「父から授かった厳しい躾が作家・幸田文を生んだ」という凡百の作家論を超えて、「台所育ち」という特異なキーワードを用い、幸田文が露伴の影響と闘いながらいかにして自らのオリジナルな〈セルフイメージ〉を摑んでいったのか、を明らかにします。
「台所育ち」の原像をつくった『あとみよそわか』。作家・幸田文を生き直す契機となった『終焉』から、『流れる』、『おとうと』へと続く作品群。そしてポスト結核小説の傑作『闘』から、「台所育ち」の豊かな感性が自然に触れる地点から生まれた『木』や『崩れる』などの名作を、あくまでもテクストに当たることで論じ尽くした本書は、初めての本格的な評論でもあり、これから幸田文を読もうとする読者にとっては、格好の「幸田文入門」でもあります。【商品解説】

目次

  • はしがき
  • 序 章  「台所育ち」というセルフイメージと、その表象世界
  •       家事労働を体得した身体性を物語る――「松之山の地滑り」論
  •      「台所育ち」の原像――「あとみよそわか」論
  • 第一章  「文子」が生き直す物語たち
  •       幸田文の誕生――「雑記」論
  •       疎外する文学、生き直す文学――「終焉」論
  •       変容する戦後空間「菅野」と「私」の造型――「菅野の記」論

著者紹介

藤本 寿彦

略歴
〈藤本寿彦〉昭和27年愛媛県生まれ。奈良大学国文学科教授。日本近代文学会評議員。著書に「幸田文「わたし」であることへ」「周縁としてのモダニズム」など。

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評価内訳

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2017/11/11 14:53

投稿元:ブクログ

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