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斎宮 伊勢斎王たちの生きた古代史(中公新書)
斎宮 伊勢斎王たちの生きた古代史(中公新書) 斎宮 伊勢斎王たちの生きた古代史(中公新書)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 7件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/09/21
  • 出版社: 中央公論新社
  • レーベル: 中公新書
  • サイズ:18cm/294p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-12-102452-7
  • 国内送料無料
新書

紙の本

斎宮 伊勢斎王たちの生きた古代史 (中公新書)

著者 榎村 寛之 (著)

天皇の代替わりごとに占いで選ばれ、伊勢神宮に仕える未婚の皇女、斎王の住まい「斎宮」。飛鳥時代から鎌倉時代まで660年にわたって続いた斎宮を、あらゆる角度から紹介し、その素...

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斎宮 伊勢斎王たちの生きた古代史 (中公新書)

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商品説明

天皇の代替わりごとに占いで選ばれ、伊勢神宮に仕える未婚の皇女、斎王の住まい「斎宮」。飛鳥時代から鎌倉時代まで660年にわたって続いた斎宮を、あらゆる角度から紹介し、その素顔に迫る。【「TRC MARC」の商品解説】

天皇の代替わりごとに占いで未婚の皇族女性が選ばれ、伊勢神宮に仕える――これが斎王である(斎宮とも)。飛鳥時代から南北朝まで、六百年間、六十人以上の皇女が斎王となった。『伊勢物語』の「狩の使い」のモデルとなった斎王もいれば、後に皇后となり、怨霊となった斎王もいる。彼女たちは都を離れた伊勢で何を祈り、どんな生活を送ったのか。その一人一人の素顔に迫るとともに、古代史を新たな視点で通観する。
【本の内容】

天皇の代理として未婚皇女が伊勢に赴き、神に祈りを捧げる——。『伊勢物語』や『源氏物語』にも描かれたプリンセスたちの素顔とは?【本の内容】

著者紹介

榎村 寛之

略歴
〈榎村寛之〉1959年大阪生まれ。関西大学大学院文学研究科後期博士課程単位取得修了。博士(文学)。三重県立斎宮歴史博物館学芸普及課長。著書に「伊勢神宮と古代王権」など。

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みんなのレビュー7件

みんなの評価3.8

評価内訳

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  • 星 1 (0件)

紙の本

伊勢の霧の中から浮かび上がる斎王たち

2018/07/23 22:33

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:pinpoko - この投稿者のレビュー一覧を見る

一般向けに書かれたこういう本があったらなぁと思っていたので、これを見つけて即購入決定となった。
2章、3章で語られる各斎王たちのエピソードは知っていたものもあるけれど、興味深かったのはやはり「斎宮女御 徽子女王」だった。このひとのことは全く知らなかったけど読めば読むほど面白く、波乱万丈の生涯だったことがわかる。10世紀前半の皇族女性にしては、あまりにも強い自我をもったひとだと思う。平安貴族女性といえば、絵巻物から抜け出たような没個性的な女性ばかりを連想するのはもうそろそろやめにしてもいい頃合いだろう。時の天皇の制止を振り切って娘とともに伊勢に旅立つ徽子女王。源氏物語の六条御息所のモデルとも作者は擬しているようだが、その近代性はこの二人の女性に共通したものだと思う。
あとがきで書かれている「斎宮に仕える女官からみた斎王とその社会を描く小説」って、ぜひ読みたかった!

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紙の本

日本の歴史は素晴らしい

2017/11/15 11:24

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:のりちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

歴史書も本書のように色々な角度から書かれていると楽しく読める。
斎宮、斎王について書かれた一番わかりやすい文献ではないかと思う。
それにしても数々の斎王がいる中で記録がまったくない斎王がいたなんて本当に歴史権力の構造の中でかわいそうだと思う。

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2017/10/05 20:52

投稿元:ブクログ

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2018/01/25 00:16

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2018/05/30 15:05

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2017/11/12 12:18

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2018/08/26 21:13

投稿元:ブクログ

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