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ブレードランナーの未来世紀 〈映画の見方〉がわかる本(新潮文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 8件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/10/28
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • サイズ:16cm/423p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-121142-8
文庫

紙の本

ブレードランナーの未来世紀 〈映画の見方〉がわかる本 (新潮文庫)

著者 町山 智浩 (著)

保守的で能天気な80年代ハリウッド映画の陰で、スタジオから締め出された映画作家たちは、異様な悪夢の世界を描いた映画を作っていた。その理由を、入手可能な資料と監督自身の言葉...

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ブレードランナーの未来世紀 〈映画の見方〉がわかる本 (新潮文庫)

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商品説明

保守的で能天気な80年代ハリウッド映画の陰で、スタジオから締め出された映画作家たちは、異様な悪夢の世界を描いた映画を作っていた。その理由を、入手可能な資料と監督自身の言葉を手がかりに解きほぐす。【「TRC MARC」の商品解説】

この本は〈映画の見方〉を変えた! 『ブレードランナー』や『未来世紀ブラジル』、『ロボコップ』に『タ ーミネーター』……今や第一線で活躍する有名監督による80年代の傑作が、保守的で能天気なアメリカに背を向けて描いたものとは、一体何だったのか──。膨大な資料や監督自身の言葉を手がかりに、作品の真の意味を鮮やかに読み解き、時代背景や人々の思考まで浮き彫りにする、映画評論の金字塔。【商品解説】

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みんなのレビュー8件

みんなの評価4.2

評価内訳

紙の本

テレビでも劇場でも映画を観たことのある人に贈りたい

2018/02/28 18:09

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:けい - この投稿者のレビュー一覧を見る

大型商業施設内のシネコンが増えてきました。映画を楽しむために小さな映画館に行っていた「全席自由、入れ替えなし、ときに立ち見」世代としては、少しさみしくもあります。
レンタルビデオ店も少なかった頃、映画とはテレビでやっているものでした。私が影響を受けたのは、80年代の作品ばかり。本書では80年代の作品を緻密に読み解いていきます。
たとえば「ブレードランナー」では、「ポストモダン」について、かなりの量をさいて語ります。この映画は実に語りがいのある難解な作品だと再認識できました。
「ロボコップ」の映像表現の残虐さ、「グレムリン2」のメタ的な荒唐無稽さ。この二つは幼いながら私も「これはなにか意味があるに違いない」と感じていただけに、分析を読み、なるほどと嬉しくなりました。
もっとこういう映画評論を読みたいです。見終わって「あぁ楽しかったね」も映画の楽しみですが、ワンカット、ワンシーン、セリフ、シナリオ、創り手の背景などを深く探っていくのも「本当にいいものですね」。
観たい作品を見に行くのではなく、ふとつけたテレビで、たまたまやっていた映画に触れるという体験は、実は映画文化を支えるうえで、大事なのではないでしょうか。

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紙の本

待望の新刊

2017/11/24 10:04

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:tamayo04 - この投稿者のレビュー一覧を見る

町山さんのファンなので、この本が文庫化されると聞いたときはとてもうれしかったです。単行本でも読みましたが、品切れでなかなか買えなかったので文庫化が待ち遠しかったものです。他の映画評論本よりもわかりやすく、それでいて考えさせられる内容です。主義主張を入れなくても読者にゆだねる余地を残しているところもいいなと思います。

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2017/12/31 17:55

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2017/12/25 22:18

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2018/01/26 14:14

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2018/02/03 20:22

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2018/01/10 21:39

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2018/09/15 12:20

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