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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/10/06
  • 出版社: 東洋経済新報社
  • サイズ:19cm/247p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-492-22378-9

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紙の本

街場の天皇論

著者 内田樹 (著)

立憲デモクラシーとの共生を考える、内田流天皇論。「私が天皇主義者になったわけ」「「大衆」の変遷」「忠臣蔵のドラマツルギー」など、天皇論について書き溜めたものをまとめる。書...

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商品説明

立憲デモクラシーとの共生を考える、内田流天皇論。「私が天皇主義者になったわけ」「「大衆」の変遷」「忠臣蔵のドラマツルギー」など、天皇論について書き溜めたものをまとめる。書き下ろし論考も掲載。【「TRC MARC」の商品解説】

ぼくはいかにして天皇主義者になったのか。
立憲デモクラシーとの共生を考える待望のウチダ流天皇論。


【ウチダ流「天皇論」の見立て】
◆天皇の「象徴的行為」とは死者たち、傷ついた人たちと「共苦すること」である。
◆「今」の天皇制システムの存在は政権の暴走を抑止し、国民を統合する貴重な機能を果たしている。
◆国家には、宗教や文化を歴史的に継承する超越的で霊的な「中心」がある。日本の場合、それは天皇である。
◆安倍首相が背負っている死者は祖父・岸信介など選択された血縁者のみだが、今上陛下はすべての死者を背負っている。
◆日本のリベラル・左派勢力は未来=生者を重視するが、過去=死者を軽視するがゆえに負け続けている。
◆日本は「天皇制」と「立憲デモクラシー」という対立する二つの統治原理が拮抗しているがゆえに、「一枚岩」のロシアや中国、二大政党によって頻繁に政権交代する米仏のような政体にくらべて補正・復元力が強い。


【本文より】
私は他のことはともかく、「日本的情況を見くびらない」ということについては一度も気を緩めたことがない。
合気道と能楽を稽古し、聖地を巡歴し、禊行を修し、道場を建て、祭礼に参加した。
それが家族制度であれ、地縁集団であれ、宗教儀礼であれ、私は一度たりともそれを侮ったことも、そこから離脱し得たと思ったこともない。
それは私が「日本的情況にふたたび足をすくわれること」を極度に恐れていたからである。


【本書の概要】
2016年の「おことば」から生前退位特例法案までの動きや、これまでの今上天皇について「死者」をキーワードとしてウチダ流に解釈。

今上天皇による「象徴的行為」を、死者たち、傷ついた人たちのかたわらにあること、つまり「共苦すること(コンパッション)」であると定義。

安倍首相が背負っている死者は祖父・岸信介など選択された血縁者のみだが、今上陛下はすべての死者を背負っていると指摘する(「民の原像」と「死者の国」)。

さらに日本のリベラル・左派勢力は生者=現在・未来を重視するが、過去=死者を軽視するがゆえに負け続けていると喝破。

同時に日本は「天皇制」と「立憲デモクラシー」という対立する二つの統治原理が拮抗しているがゆえに、「一枚岩」のロシアや中国、二大政党によって頻繁に政権交代する米仏のような政体にくらべて補正・復元力が強いとも論じる。

天皇主義者・内田樹による待望の天皇論。


【商品解説】

ぼくはいかにして天皇主義者になったのか。象徴的行為とは死者たち、傷ついた人たちと共苦することであると位置づけるウチダ流天皇論【本の内容】

目次

  • 1 死者を背負った共苦の「象徴」
  •  私が天皇主義者になったわけ
  •  改憲のハードルは天皇と米国だ
  •  天皇の「おことば」について
  •  天皇制、いまだ形成過程

著者紹介

内田樹

略歴
〈内田樹〉1950年生まれ。思想家、武道家、神戸女学院大学名誉教授、凱風館館長。第3回伊丹十三賞受賞。「私家版・ユダヤ文化論」で第6回小林秀雄賞、「日本辺境論」で新書大賞2010を受賞。

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評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2017/10/12 17:43

投稿元:ブクログ

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2017/11/23 15:33

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2017/10/18 01:24

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