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ジョージ・A・ロメロ 偉大なるゾンビ映画の創造者
  • みんなの評価 5つ星のうち 5 1件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/09/21
  • 出版社: 洋泉社
  • サイズ:19cm/334p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-8003-1323-2

紙の本

ジョージ・A・ロメロ 偉大なるゾンビ映画の創造者 (映画秘宝セレクション)

著者 伊東 美和 (ほか著),山崎 圭司 (ほか著),ノーマン・イングランド (ほか著)

ホラー映画「ゾンビ」の監督、ジョージ・A・ロメロの世界を再検証する対談。恐怖映画の流れを改革したロメロの軌跡を追い、彼の生み出した悪夢の根源を探る。篠崎誠、井口昇らロメロ...

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ジョージ・A・ロメロ 偉大なるゾンビ映画の創造者 (映画秘宝セレクション)

1,728(税込)

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商品説明

ホラー映画「ゾンビ」の監督、ジョージ・A・ロメロの世界を再検証する対談。恐怖映画の流れを改革したロメロの軌跡を追い、彼の生み出した悪夢の根源を探る。篠崎誠、井口昇らロメロ・チルドレン監督の寄稿も収録。【「TRC MARC」の商品解説】

2017年7月17日に亡くなった映画監督ジョージ・A・ロメロの残した偉業は、モダン・ゾンビホラーの先駆であったことに加え、アメリカの映画史上に残るフィルムメイカーとして世界中に大きなファンを持ち、その死は新聞各紙でも伝えられた。本書は緊急出版としてロメロの偉業を讃え、その仕事を振り返るものである。【本の内容】

著者紹介

伊東 美和

略歴
〈伊東美和〉ゾンビ映画ウォッチャー、特殊書店タコシェ店長。編著書に「ゾンビ映画大事典」など。
〈山崎圭司〉映画執筆業。編著書に「イタリアン・ホラーの密かな愉しみ」「厭な映画」「謎の映画」など。

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みんなのレビュー1件

みんなの評価5.0

評価内訳

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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

トム・サヴィーニとのエピソードがよかった

2017/10/01 18:29

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:豚まんマン・シャンシャン - この投稿者のレビュー一覧を見る

緩慢にふらつきながら人々に蝟集し、肉体に喰らいついて死を伝播していく異形の群れ。ゾンビのスタイルを確立した偉大な発明者、ジョージ・A・ロメロ監督がお亡くなりになったのは今年7月16日でした。それから間を置かず、彼の功績をまとめた書物が本書になります。

ゾンビ映画ウォッチャーの伊藤美和さんと、映画執筆業でホラー映画に造詣が深い山崎圭司さんとが、ロメロ監督の作品を中心に彼の生い立ちを対談したものが綴られています。

お話から浮かび上がってくるのは、ロメロ監督の苦労人としての側面。『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』、『ゾンビ』といった傑作を生みだしながらも、思い余って分厚くなりがち脚本やメジャーを嫌う傾向の制作スタイルゆえの幾多の頓挫、せっかく作り上げた作品も興行的にイマイチな成績だったりと、決して順風満帆とはいえない映画人生です。

それでも、ロメロ監督には信奉者ともいえる仲間がいたのは幸いでしたね。

私のお気に入りの話は、ある映画で採用したタイツ姿の幽霊をトム・サヴィーニが「すごいアイデアだ!」と褒め称えたいうエピソード。同士たちのノリと興奮が伝わってくるようで、よいエピソードだなと思いました。

対談のほかには、ロメロ監督の作品から多大なる影響を受けた映画人たちの寄稿があります。皆さん、世代的に私と近いのか、レンタルビデオ店で映画を観た時代の空気などが書かれており、懐かしい気持ちになりました。

ロメロ監督を深く心に刻んでくれる良書だと思います。

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