サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

SS アウトレットブックポイント2倍キャンペーン ~1/31

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

鬼はもとより(徳間文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 2件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/10/05
  • 出版社: 徳間書店
  • レーベル: 徳間文庫
  • サイズ:15cm/380p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-19-894265-6
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

鬼はもとより (徳間文庫 徳間時代小説文庫)

著者 青山文平 (著)

【大藪春彦賞(第17回)】戦のない時代、最大の敵は貧しさ。食えずに人が死んでゆく最貧小藩の経済立て直しは可能なのか? 表向きは万年青売りの浪人、実はフリーの藩札コンサルタ...

もっと見る

鬼はもとより (徳間文庫 徳間時代小説文庫)

724(税込)

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

【大藪春彦賞(第17回)】戦のない時代、最大の敵は貧しさ。食えずに人が死んでゆく最貧小藩の経済立て直しは可能なのか? 表向きは万年青売りの浪人、実はフリーの藩札コンサルタントの抄一郎が命を懸けて藩経済の立て直しに挑む。【「TRC MARC」の商品解説】

三年で最貧小藩の経済立て直しは可能か? 家老と藩札万(ルビ・よろず)指南の浪人両名が、命を懸けて挑む。剣が役に立たない時代、武家はどう生きるべきか! 縄田一男氏から平成の藤沢周平と評された時代小説。第152回直木賞賞選考の際の宮部みゆき氏評「藩札という難しい題材を扱いながらリーダビリティが高い、主人公の魅力と、彼が江戸の経営コンサルタントとして直面する〈貧との戦い〉の苛烈さが、ラストまで絶妙なバランスを保っていた」【商品解説】

“全企業人、ビジネスマン必読の時代小説!”大藪春彦表受賞作。直木賞候補ともなり、平成の藤沢周平と、縄田一男氏は命名した。【本の内容】

“全企業人、ビジネスマン必読の時代小説!”大藪春彦表受賞作。直木賞候補ともなり、平成の藤沢周平と、縄田一男氏は命名した。【本の内容】

著者紹介

青山文平

略歴
1948年神奈川県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。経済関係の出版社に18年勤務したのち、フリーライターに。2011年『白樫の樹の下で』で第18回松本清張賞を受賞。江戸中期の武士の存在感が希薄になる時代、懸命にもがき生きる人々を描き注目される。新しい時代小説の可能性を、削ぎ落とし、余情に富んだ文体で示した。評論家の島内景二氏は青山文平を60歳を超え遅れてきた麒麟児と呼んだ。2014年、『鬼はもとより』が第152回直木三十五賞候補となる。2015年、同作で第17回大藪春彦賞受賞。2015年『つまをめとらば』で第6回山田風太郎賞候補、第154回直木三十五賞受賞。以降、『半席』『励み場』『遠縁の女』など素晴らしい作品を刊行。今、もっとも新作が期待される時代小説作家の書下ろし長編の出世作が本書『鬼はもとより』である。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー2件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2017/12/10 21:46

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/11/19 22:26

投稿元:ブクログ

レビューを見る