サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

アウトレットブック ポイント4倍キャンペーン(~2/28)

2/1 必ずもらえる!hontoサービス使い倒しキャンペーン (~2/28)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販
  3. 哲学・思想・宗教・心理
  4. 哲学・思想
  5. みすず書房
  6. アウグスティヌスとトマス・アクィナス 新装版

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

アウグスティヌスとトマス・アクィナス 新装版
  • みんなの評価 5つ星のうち 未評価
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/09/08
  • 出版社: みすず書房
  • サイズ:20cm/308p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-622-08656-7
  • 国内送料無料

紙の本

アウグスティヌスとトマス・アクィナス 新装版

著者 エティエンヌ・ジルソン (著),フィロテウス・ベーナー (著),服部英次郎 (訳),藤本雄三 (訳)

アウグスティヌスとトマス・アクィナス、対照的な個性の相違をもってヨーロッパ精神史に聳えるこの二人の思想家が目指したものは何か。テキストに即して両者の思考過程をたどりつつ、...

もっと見る

アウグスティヌスとトマス・アクィナス 新装版

4,536(税込)

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

アウグスティヌスとトマス・アクィナス、対照的な個性の相違をもってヨーロッパ精神史に聳えるこの二人の思想家が目指したものは何か。テキストに即して両者の思考過程をたどりつつ、現代的意義を描き出す。81年刊の新装版。【「TRC MARC」の商品解説】

ヨーロッパ精神史に聳える二人の思想家が目ざしたものは何であったか。碩学による中世思想への最良の道案内。

「アウグスティヌスは魅力的な個性の持ち主であったにちがいない。……かれのカルタゴ的灼熱と情熱は、寛大さと人間的理解により浄化されていた。かれは人間の心の深淵を測ったのであったが、しかし卓越性も洞察したのであった。かれを象徴するものは燃えるような心であり、高みへむけられたまなざしである。」
「聖トマスは静かで瞑想的な性格であったにちがいない。かれの人生は直線的で明白な軌道をたどり、かれの労力はひたすら学問にのみあてられた。すべて高貴なもの、善きもの、真なるものに開かれていたかれの魂は、自己自身の経験にもとづく人間的深淵の深みを知ることはなかった。……人間の精神には見通すことのできない神秘が与えられているということを知っているのではあるが、にもかかわらず、存在と世界秩序の合理性への確固とした信頼によってささえられている。」
ローマ帝国没落のさなか、キリスト教思想形成期に生きたアウグスティヌスと、中世キリスト教界の円熟期に生きたトマス・アクィナス――対照的な個性の相違をもってヨーロッパ精神史に聳えるこの二人の思想家が目ざしたものは何であったのか。中世哲学史の碩学による本書は、テキストに即して両者の思考過程をたどりつつ、現代におけるその意義を描き出し、キリスト教ヒューマニズムを基調とする中世思想への最良の道案内となっている。【商品解説】

目次

  • 第一部 アウグスティヌス――西洋の教師
  • 生涯
  • 著作
  • 一 アウグスティヌスの哲学的解放
  • 1 アウグスティヌスの哲学的体験
  • 2 アウグスティヌスの解放
  •   I 合理主義からの解放
  •   II 唯物論からの解放
  •   III 懐疑論からの解放

著者紹介

エティエンヌ・ジルソン

略歴
1884-1978。現代フランスのもっとも卓越した哲学者であり、とくに中世哲学思想研究では世界的権威として知られている。パリに生まれ、ソルボンヌの哲学史教授。コレジュ・ド・フランスの中世哲学史教授を経て、その後長年、カナダのトロント中世研究所の所長を勤める。その間、アメリカ、イギリスの諸大学へ招かれて講義をおこない、それをもとに数々の名著を生み出した。『デカルト体系の形成における中世思想の役割』をはじめとするデカルト研究において中世思想と近代思想の対話をこころみた。また、『中世哲学史』、『中世哲学の精神』など中世哲学全般に関する著書を著わすとともに、アウグスティヌス、トマス・アクィナス、ボナウェントゥラなど個々の思想家についてもすぐれた著書や論文を残した。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー0件

みんなの評価0.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

西洋哲学 ランキング

西洋哲学のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む