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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.5 3件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/09/26
  • 出版社: 集英社
  • サイズ:20cm/283p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-08-781633-4
  • 国内送料無料

紙の本

だから、居場所が欲しかった。 バンコク、コールセンターで働く日本人

著者 水谷 竹秀 (著)

遠く離れたバンコクの高層ビルで、一斉に電話を受ける日本人たちがいる。非正規労働者、借金苦、風俗にハマる女、LGBTの男女。生きづらい日本を離れ、行き着いた先は…。『kot...

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だから、居場所が欲しかった。 バンコク、コールセンターで働く日本人

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商品説明

遠く離れたバンコクの高層ビルで、一斉に電話を受ける日本人たちがいる。非正規労働者、借金苦、風俗にハマる女、LGBTの男女。生きづらい日本を離れ、行き着いた先は…。『kotoba』連載を加筆・修正。【「TRC MARC」の商品解説】

「お電話ありがとうございます。○○社の△△です。ご注文ですか?」
陽光溢れる、東南アジアのタイ、バンコク。高層ビルの一角にあるコールセンターでひたすら電話を受ける日本人がいる。非正規労働者、借金苦から夜逃げした者、風俗にハマって妊娠した女、LGBTの男女……。息苦しい日本を離れて、彼らが求めたのは自分の「居場所」。フィリピン在住の開高賞作家が日本の現実をあぶりだす問題作。


第1章 「非正規」の居場所
学校時代、いじめに悩み、卒業後に非正規労働を繰り返した吉川は、バンコクでDJの道を目指すが……。
第2章 一家夜逃げ
10歳上のタイ人の妻を持つ世渡り下手な本田は仕事に追い詰められ、借金を残したまま一家でタイに渡る。
第3章 明暗
コールセンターを踏み台にステップアップした丸山。困窮邦人へと転落する関根。明暗を分けるものとは。
第4章 男にハマる女たち
バンコクのゴーゴーボーイ(ブリーフ姿の若いタイ人男性らがステージで踊る連れ出しバー)にハマってしまう女たちがいる。シングルマザーとなった青山、藤原姉妹はそれぞれゴーゴーボーイと結婚して海外移住する。
第5章 日陰の存在
日本ではまだまだ許容されているとは言えないLGBTの人々。一見許容度の高いタイのでコールセンターで働きつつ、居場所を模索する。家族との軋轢で悩む高木。風俗嬢の仕事まで経験したレスビアンの堀田。性転換を果たした水野。果たして彼らに居場所はあるのか。


【本の内容】

著者紹介

水谷 竹秀

略歴
水谷 竹秀(みずたに たけひで) ノンフィクションライター。1975年三重県桑名市生まれ。上智大学外国語学部卒。新聞記者、カメラマンを経てフリーに。現在フィリピンを拠点に活動し、月刊誌や週刊誌などに寄稿。2011『日本を捨てた男たち フィリピンに生きる困窮法人』(集英社)で第9回開高健ノンフィクション賞を受賞。著書に『脱出老人 フィリピン移住に最後の人生を賭ける日本人たち』(小学館)がある。

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みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2017/12/02 14:59

投稿元:ブクログ

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2017/12/06 00:00

投稿元:ブクログ

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2017/12/23 15:32

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