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韓国・韓国人の品性
韓国・韓国人の品性 韓国・韓国人の品性
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 1件
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2017/08/23
  • 出版社: ワック
  • サイズ:18cm/221p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-89831-761-7
  • 国内送料無料
新書

紙の本

韓国・韓国人の品性 (WAC BUNKO)

著者 古田 博司 (著)

ウソをつくのがあたりまえ。退行しダークサイドに落ちる韓国−。反日のナショナリズム、中韓腐れ縁の長い歴史、増殖する自尊史観…。韓国、北朝鮮を中心に、中国も交え、「隣国」の実...

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韓国・韓国人の品性 (WAC BUNKO)

994(税込)

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商品説明

ウソをつくのがあたりまえ。退行しダークサイドに落ちる韓国−。反日のナショナリズム、中韓腐れ縁の長い歴史、増殖する自尊史観…。韓国、北朝鮮を中心に、中国も交え、「隣国」の実情や民族性、つき合い方などを解説する。〔「醜いが、目をそらすな、隣国・韓国!」(2014年刊)の改題改訂新版〕【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー1件

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評価内訳

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紙の本

「醜い」だの「品性」だのは我が身に照らしてから

2017/08/27 13:23

9人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オタク。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

「さすれば、当時の大韓帝国の主権であった王権は一体いつ消滅したのか。民権にいつ移行したのか。二十七代目の王、純宗が一九二六年に逝去する。弟の李垠は戦後まで王宮に帰らなかったので、純宗の死と共に王権は消滅したのである。大韓民国が民権をもってスタートするのは、一九四八年の建国以降であるから、それまでの二十二年間、主権の空位が生じてしまう」(117頁)つまり著者によると韓国併合条約第一条「韓国皇帝陛下ハ韓国全部二関スル一切ノ統治権ヲ完全且永久二日本国皇帝陛下二譲与ス」とあるにも関わらず、純宗が朝鮮の主権者だという事になる。この「論理」で行くと仮に英親王が京城の「王宮に」帰っていたら、英親王が李王位だけでなく朝鮮の王権を継ぐ事になるはずだ。その上、日本が降伏した昭和20年8月15日か実際に降伏文書に署名した9月9日かという解釈の違いが生じるにしろ、アメリカ軍政下の3年間も日本が南韓の主権者だったらしい。そんな事を「主張」する人は、まずいないと思うが、こんな事を旧版で書いて、そのままで新版を出せるとは朝鮮を扱う研究者は、この程度の「認識」で済むらしい。104頁に「『チャングム』は史実の改竄」という小見出しがあるが、まず著者は御自分の事を考えてから本を出すべきだ。
 「対日戦争を独立戦争として戦ったのは北朝鮮の故金日成主席と仲間たちだけだ」(129頁)というのは20年ほど前に翻訳された徐大粛先生の「金日成と金正日」の影響だろうか?徐大粛の「朝鮮共産主義運動史」は今でも類書が少ないので貴重だが、著者はキチンと読んだ事がないのだろうか?「満洲にいた中共軍は四四年までに、日本軍によって全滅した」(131頁)とは徐大粛先生が書いていないし、通説とも違う。百団大戦の後に「長征」があったなどというから、著者が相当、当時の中国史や中国共産党について知識がないと書いているようなものだ。
 金日成と北朝鮮はしたたかで、金日成は「既に徐教授の本を通読していたという」(「金日成と金正日」285頁)と書いたのは、この「品性」の著者自身だ。スターリンがトロツキーをはじめ、彼を批判した論文をロシア語に訳させて読んだのを連想するが、その結果、著者が尊敬する徐大粛先生は、それなりには重要な記述はあるが北朝鮮側が公表した文献に依拠した記述の目立つ「金日成」と「金日成と金正日」を書いてしまった。この2冊は当時を生きた韓国人なら当然、知っているはずのソ連が5年間の信託統治を認めたので朴憲永の朝鮮共産党は信託反対から賛成になって、その後身の南朝鮮労働党が南韓で極左路線を取った為に朝鮮戦争が始まる前にパルチザンと化した人々を除くと組織が壊滅した「実績」があるのに、ソ連空軍や中国軍もいる北朝鮮でクーデターを起こしたかのように書いている。南労党指導部は自殺願望でもあったのか、それともトロツキストかチトー主義者にでも宗旨替えしたのか。

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