サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

ポイント最大100倍キャンペーン(~3/31)

翔泳社祭2019 全品ポイント10倍 ~4/15

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

騙し絵の牙
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 179件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/08/31
  • 出版社: KADOKAWA
  • サイズ:20cm/380p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-04-068904-3

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

紙の本

騙し絵の牙

著者 塩田武士 (著),大泉洋 (写真)

大手出版社で雑誌編集長を務める速水は、上司から廃刊を匂わされたことをきっかけに、組織に翻弄されていく…。唯一無二の俳優・大泉洋を「あてがき」した社会派長編。『ダ・ヴィンチ...

もっと見る

騙し絵の牙

税込 1,728 16pt

騙し絵の牙

電子書籍をカートに入れる

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ほしい本に追加(値下がりすると通知がきます)

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ ファイルサイズ 閲覧期限
iOS EPUB 7.0MB 無制限
Android EPUB 7.0MB 無制限
Win EPUB 7.0MB 無制限
Mac EPUB 7.0MB 無制限

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

大手出版社で雑誌編集長を務める速水は、上司から廃刊を匂わされたことをきっかけに、組織に翻弄されていく…。唯一無二の俳優・大泉洋を「あてがき」した社会派長編。『ダ・ヴィンチ』連載を加筆・修正して単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

出版界と大泉洋という二つの「ノンフィクション」を題材に書く社会派にして本格ミステリー

 『罪の声』を発表し、社会派ミステリーの新たな旗手に名乗り出た、塩田武士。第七回山田風太郎賞を受賞し「本屋大賞2017」第三位に輝くなど、日に日に支持の声が高まるなかで刊行された『騙し絵の牙』は、ノンフィクションを題材としている、という点で『罪の声』と共鳴する。ひとつは、市場規模は右肩下がりで救世主到来を待つ、出版界およびエンタメ産業の現状というノンフィクション。もうひとつは、誰もが知る国民的俳優である、大泉洋の存在というノンフィクションだ。奥付には、次のようなクレジットがある。「モデル 大泉洋」。映像の世界には最初から俳優のイメージを取り入れた役を作ろう、という「当て書き」の文化がある。本書は、主人公に大泉洋を「当て書き」して執筆された、前代未聞の小説だ。
 主人公は出版大手の薫風社で、カルチャー誌「トリニティ」の編集長を務める速水輝也。40代半ばの彼は、同期いわく「天性の人たらし」だ。周囲の緊張をほぐす笑顔とユーモア、コミュニケーション能力の持ち主。部下からの信頼も厚いが、苦手な上司・相沢から廃刊の可能性を突きつけられ、黒字化のための新企画を探る。芸能人の作家デビュー、大物作家の大型連載、映像化、企業タイアップ……。
 編集部内の力関係を巡る抗争やきな臭い接待の現場、出版業界に関する深い議論のさなかでも、ひとたび速水が笑顔を繰り出せば硬い空気がふっとやわらぐ。ひょうひょうとした速水の語りを発端とする登場人物たちの掛け合いがいちいち楽しい。相手も面白くさせてしまう魔法の話術は、誰かに似ている。大泉洋だ。「速水=大泉」の公式は、表紙や扉ページの写真以外に、会話の中からも強烈なリアリティが溢れ出している。
 しかし、速水のそれは高い確率で「つくり笑い」であることを、文中から察することができる。どこまでが演技で、どこからが素顔なのか? 速水は何故ここまで雑誌と小説とを愛し、自らが編集者であることにこだわるのか。やがて、図地反転のサプライズが発動する。「速水=大泉」に必ず、まんまと騙される。
 本書を読み終えて真っ先に想起したのは、塩田のデビュー作『盤上のアルファ』。将棋の棋士と新聞記者をW主人公に据えた同作のテーマは「逆転」だ。出版界の未来に新たな可能性を投じる「企画」として抜群に高品質でありながら、デビュー作から積み上げてきたテーマや作家性が十全に発揮されている。本作を最高傑作と呼ばずして何と呼ぶか。 評者:吉田大助(「野性時代」2017年10月号)【商品解説】

著者紹介

塩田武士

略歴
〈塩田武士〉1979年兵庫県生まれ。関西学院大学社会学部卒。「盤上のアルファ」で小説現代長編新人賞、「罪の声」で山田風太郎賞を受賞。ほかの著書に「女神のタクト」など。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー179件

みんなの評価3.8

評価内訳

紙の本

騙し

2018/06/28 20:05

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なま - この投稿者のレビュー一覧を見る

大泉洋が雑誌の編集長になったら、こういう感じなのかなあと思ってしまう。中古本を買ったり、図書館で借りたりと、本は以前のように売れなくなっているのだ。電車の中で本を開いている人の姿もあまり見かけなくなった気がする。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

大泉洋とのコラボや業界ものとしてのおもしろさは保証しますが…。

2017/10/28 14:32

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:坂の下の落人 - この投稿者のレビュー一覧を見る

大泉洋との映像化ありきのコラボ小説。
大手出版社を舞台に、雑誌業界を主人公・大泉洋で描く異色のミステリーなのかもしれませんが、ラスト部分に少し蛇足感というか、違和感を感じました。

雑誌廃刊の危機を回避すべく、雑誌編集長の速水(大泉)と経営陣との攻防を主軸に、家族の問題や作家とのつき合い、コンテンツ利権などが絡み、いまの業界の問題点を次々と浮き彫りにし、飽きさせません。
会話も洒落ていて、主人公と周りの丁々発止もおもしろおかしく、いかにも大泉洋が言いそうなフレーズに思わずニヤリとさせられます。

ただ、1点気になったのは、間の章立て部分、一章から六章までとプロローグ、エピローグが別物のような印象で、悪く言えば、後から取って付けたような印象を受けました。無理にミステリー仕立てにするために、エピローグやプロローグを付け足したような感じです。
私だけですかね? そんな風に感じたの。それが理由なのか、エピローグだけで40頁近くも割いています。
間の本筋部分(章立て部分)がおもしろかっただけに、ちょっと惜しい気がしました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

表紙が嫌い

2019/01/17 12:17

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:読書三昧満喫中 - この投稿者のレビュー一覧を見る

本屋大賞作品なので読みました。
近頃は直木賞作品でもたいして面白くないものが多い中で本屋大賞は信用できるし、読んでみて時間の無駄だったと思うものはほとんどありません。
騙し絵の牙も面白かったですが、ただ一つだけ不満なのは表紙デザインです。私は電子書籍でなく紙の本で読みたいのです。表紙絵や挿絵も楽しめるし、ぱらぱらとページをめくっていつでもどこからでも好きなところから何度でも読めるからです。
いくらあて書きだとしても読む者にとっては自分の好きなイメージで読みたいのに、他人のイメージを押し付けられるのは好きではありません。
だからいくら本屋大賞でも、表紙絵のせいでかなり読むのに抵抗がありました。
自分のイメージで読めるから映像作品よりも小説を読むのが何倍も楽しいし、豊かな時間だと思います。
なので内容は良くても評価は少し低いです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

本が売れない。翻弄される編集長の物語。

2018/11/20 19:16

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たけぞう - この投稿者のレビュー一覧を見る

デビュー作の盤上のアルファの評判がかなり高く、
ずっと読んでみたかった作家さんです。

この作品の題材は、雑誌の出版です。
月刊誌のトリニティを取りしきる速水が、出版不況の波におされて
雑誌存続をかけて七転八起するお話です。

大手出版社の薫風社には文芸誌の小説薫風もあるのですが、
根っからの文芸好きである速水はトリニティにも
文芸枠を確保しています。
人たらしと言われる速水は、人脈と人あたりの良さで
仕事を前に進めていくスタイルです。
気がつくと速水の思い通りになってしまうと言われています。
理路整然ではなく、いつの間にか味方に引き入れてしまう
寝技師なのです。

同期で世渡り下手の小山内、人望のない合理主義者の秋村、
日和見で変わり身しか持ち味のない上司の相沢。
ほかにもいかにも的な感じの登場人物が目白押しで、
TVドラマみたいなテッパンものの展開なのですが、
それはそれとして、不思議と引きこまれてしまうのです。

デビュー作から一貫して評判が高い理由がなんとなく分かります。
ベストセラーの要素を、読者に気づかせないように
仕込んでいるように思います。
面白く読めたのに書評を書こうとすると切り口に迷うという
不思議な作品です。

上手、というのが率直な感想です。
煽ってくるような展開なのに心理面の揺さぶりは軽く、
それでいて題材は深刻です。バランス感覚がいいのでしょうね。

ラストのエピローグは松本清張かよと思いました。
本編通読中は裏設定に気づくこともなかったし、
そもそも本編の流れには影響がないので、思わず唸ってしまいました。
必要かどうかはなんとも言えません。

何はさておき、面白いです。間違いなく。
じゃあ傑作かと聞かれると答えに窮します。推しきれないのです。
そんなエンタメど真ん中の作品です。

なお、俳優の大泉洋さんの写真が表紙や中扉に使われていますが、
ただのイメージキャラクターというだけで特別な意味はありません。
参考まで。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2017/10/13 18:36

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/11/06 17:29

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/03/29 00:21

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2019/01/11 13:05

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/02/10 08:50

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2019/03/03 10:33

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/04/20 00:49

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/03/16 21:04

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/11/06 11:23

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/07/03 20:29

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/12/31 21:57

投稿元:ブクログ

レビューを見る

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。