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井筒俊彦の学問遍路 同行二人半
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/09/13
  • 出版社: 慶應義塾大学出版会
  • サイズ:20cm/205p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7664-2465-2
  • 国内送料無料
専門書

紙の本

井筒俊彦の学問遍路 同行二人半

著者 井筒 豊子 (著)

1959年、ロックフェラー基金で海外研究生活をはじめた井筒俊彦。それ以降20年に及ぶ海外渡航での研究者との出会い、マギル大学、エラノス学会、イラン王立哲学アカデミー等での...

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井筒俊彦の学問遍路 同行二人半

4,320(税込)

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商品説明

1959年、ロックフェラー基金で海外研究生活をはじめた井筒俊彦。それ以降20年に及ぶ海外渡航での研究者との出会い、マギル大学、エラノス学会、イラン王立哲学アカデミー等での研究と生活を、妻の豊子が語る。【「TRC MARC」の商品解説】

昭和34(1959)年、ロックフェラー基金で海外研究生活をはじめた井筒俊彦。
それ以降20年に及ぶ海外渡航生活のなかでの研究者との出会い、マギル大学、エラノス学会、イラン王立哲学アカデミー等での研究と生活を豊子夫人が語る。

▼豊子夫人、追悼企画。

昭和34(1959)年、ロックフェラー基金で海外研究生活をはじめた井筒俊彦。
それ以降20年に及ぶ海外渡航生活のなかでの研究者との出会い、マギル大学、エラノス学会、イラン王立哲学アカデミー等での研究と生活を豊子夫人が語るインタビュー、エッセイ、論文を通して、鮮やかに蘇らせる。【商品解説】

目次

  • 井筒俊彦の学問遍路――同行二人半
  • カイロの月
  • ウェーキ島
  • モントリオール
  • 乳と蜜の流れる国
  • モロッコ国際シンポジウム傍観記
  • 言語フィールドとしての和歌
  • 意識フィールドとしての和歌

収録作品一覧

井筒俊彦の学問遍路 3−83
カイロの月 85−95
ウェーキ島 96−100

著者紹介

井筒 豊子

略歴
〈井筒豊子〉1925〜2017年。大阪生まれ。東京大学文学部卒業。井筒俊彦と結婚。著書に「白磁盒子」など。

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