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サラバ! 中(小学館文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 15件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/10/06
  • 出版社: 小学館
  • レーベル: 小学館文庫
  • サイズ:16cm/317p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-09-406443-8
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

サラバ! 中 (小学館文庫)

著者 西加奈子 (著)

【直木賞(152(2014下半期))】両親の離婚、帰国。次第にバラバラになっていく母子3人。そんな中、阪神神戸大震災が起こり、歩は逃げるように東京へ。学生生活を経てライタ...

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サラバ! 中 (小学館文庫)

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商品説明

【直木賞(152(2014下半期))】両親の離婚、帰国。次第にバラバラになっていく母子3人。そんな中、阪神神戸大震災が起こり、歩は逃げるように東京へ。学生生活を経てライターになった彼は、ある取材を依頼される。そこには変わり果てた姉が絡んでいて…。【「TRC MARC」の商品解説】

2015年本屋大賞2位!作家10周年作品

両親の離婚、そして帰国。母の実家のそばに住む母子三人は、次第にバラバラになっていった。
母は頻繁に恋人をつくり、サッカーに興じる歩は高校で同級生の須玖に影響を受けていく。姉は、近所に住む矢田のおばちゃんが宗教団体の教祖のように祀り上げられていくなか、次第にそこに出入りするようになった。
そして、阪神淡路大震災が起こった。それは歩の生活にも暗い影を落とし、逃げるように東京へ向かう。脳が蕩けるような学生生活を経て、歩はライターになった。だが、その先で、ある取材を依頼される。そこには変わり果てた姉が絡んでいた。



【商品解説】

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みんなのレビュー15件

みんなの評価3.9

評価内訳

紙の本

さらに続く歩君の物語

2017/10/27 14:17

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:maki - この投稿者のレビュー一覧を見る

う~ん。。。。
ここまで来たら下巻まで読むけど・・・
なんだかなぁ。。。
家族は選べないからしょうがない。
だからもっと大人になろうよ、歩君。って感じ?

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紙の本

思春期~大人へ

2017/11/04 12:11

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:tomtom - この投稿者のレビュー一覧を見る

子どもから大人へ。それでもまだ「大人」と言われるのに違和感を覚える時期なのかもしれない。
正しいのは家族の中で僕ひとりだけ…。って、誰もが思ったことがあるのかもしれない。いや、でもこのお話のご家族はちょいと常軌を逸しておられる様子。
[上]に比べて読むペースがグッと上がりました。面白かったからかな。個人的なコンディションの問題かな…。

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紙の本

歩のピーク

2017/11/16 19:11

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ヤマキヨ - この投稿者のレビュー一覧を見る

上巻で親友のヤコブと別れ、エジプトを離れた主人公の歩。ちぐはぐな家族の中で身につけた身の処し方で、目立たぬよう無視されないよう、そろそろと世の中へ踏み出してゆきます。遠藤周作の『私のイエス』の中の言葉を使うならば、おそらく善行にも悪行にも踏み込んでゆかぬ「ぬるき人」。それでも、うまく世を渡ってそれなりの仕事も得られるようになってきたところに、またしても姉の影が。「サラバ!」は対照的な姉弟の確執というか桎梏というか、そんなテーマなのかと思いつつ、歩に感情移入して読み終えた中巻。でも、これは下巻へ向けて一気に下って展開していく、ローラーコースターの頂上を描いているのだったかも。

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2017/10/13 10:54

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2017/10/30 17:46

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2017/10/21 14:08

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2017/10/16 15:38

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2017/11/19 11:04

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2017/10/29 21:31

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2017/10/14 11:47

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2017/10/09 17:04

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2017/11/22 19:39

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2017/10/28 20:01

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2017/10/12 09:16

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