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サラバ! 下(小学館文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 104件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/10/06
  • 出版社: 小学館
  • レーベル: 小学館文庫
  • サイズ:16cm/295p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-09-406444-5
文庫

紙の本

サラバ! 下 (小学館文庫)

著者 西加奈子 (著)

【直木賞(152(2014下半期))】ビッグニュースを伴って海外放浪の旅から帰国した姉。美しくなった姉とは反対に、大人になった歩にはよくないことが起こり続ける。大きなダメ...

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サラバ! 下 (小学館文庫)

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商品説明

【直木賞(152(2014下半期))】ビッグニュースを伴って海外放浪の旅から帰国した姉。美しくなった姉とは反対に、大人になった歩にはよくないことが起こり続ける。大きなダメージを受けた歩だったが、衝動に駆られ、ある行動を起こすことに…。【「TRC MARC」の商品解説】

これは、あなたを魂ごと持っていく物語

姉・貴子は、矢田のおばちゃんの遺言を受け取り、海外放浪の旅に出る。一方、公私ともに順風満帆だった歩は、三十歳を過ぎ、あることを機に屈託を抱えていく。
そんな時、ある芸人の取材で、思わぬ人物と再会する。懐かしい人物との旧交を温めた歩は、彼の来し方を聞いた。
ある日放浪を続ける姉から一通のメールが届く。ついに帰国するという。しかもビッグニュースを伴って。歩と母の前に現れた姉は美しかった。反対に、歩にはよくないことが起こり続ける。大きなダメージを受けた歩だったが、衝動に駆られ、ある行動を起こすことになる。

【編集担当からのおすすめ情報】
解説は又吉直樹さんが執筆くださいました。【商品解説】

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みんなのレビュー104件

みんなの評価4.3

評価内訳

紙の本

生きているってサラバなこと!

2017/12/16 22:42

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:てつ - この投稿者のレビュー一覧を見る

なんとなく生きているだけではもったいない。本当に強く感じました。私は自分で決めた、信じること、ってあるかなあ。そう考えると上巻では苦手と思った貴子ねえさんもすごく思える。しかし、サラバって便利な言葉ですね。今ならマジ卍が該当?明日から信じて生きよう。自信を持って生きよう。仕事で疲れていたので、パワー貰いました。ありがとう、サラバ!

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紙の本

これが結末だったのか

2017/11/16 18:38

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ヤマキヨ - この投稿者のレビュー一覧を見る

上巻でできた、主人公歩と姉貴子のイメージがここまで逆転下というのは大きな驚き。そのベースとなるのはこの言葉
あなたが信じるものを、誰かに決めさせてはいけない
『サラバ!』ってこんな話だったのか。
改めて上巻を読み直してみると、下巻でいきなり方向転換したわけではなかったことに気づかされました諦観とか諦念とか、そういうことだったんだね(ちょっとだけネタバレかも・・・)。話の流れが気になって下巻まで一気に読んでしまったのですが、もう一度のんびり読み返してみようと思いました。

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紙の本

芥川賞的な読後感

2018/01/24 08:17

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:touch - この投稿者のレビュー一覧を見る

30を過ぎた歩に襲いかかる突然の異変。
男なら誰しも身につまされる思いがするだろう。
そして、旧友・須玖やヤコブとの再開、姉との和解などを経て、徐々に立ち直っていく。

「時の流れ」という大きな怪物に「サラバ」と名付け、自分の足で歩み始めた歩にエールを送りたくなる最終巻だった。

直木賞受賞作だが、ある種、芥川賞的な読後感を味わった。

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紙の本

自分らしく生きる

2018/01/11 09:57

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ポッター - この投稿者のレビュー一覧を見る

今まで、主人公の一歩引いて、人と比べる中歩んできた(自分が常識人として)。この下巻では、その立場が逆転して戸惑っていく様を描いている。そのキーワドとなったのが、「自分が信じるもの」の存在。
最初からの話が色々と伏線となっており、一気に読み進めました。

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紙の本

納得の下巻

2018/01/02 21:28

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:端ノ上ぬりこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

姉は30歳になって「うずまき」の神と言われていた。サトラコヲモンサマの事を歩は思い出す。矢田のおばちゃんが亡くなり、遺言で姉に散骨を託される。「すくいぬし」の紙を持って行くこと。その後、歩も30歳になっていた。容姿の激変と共に、徐々に生活が下降し始める。そんな時偶然にも須玖と再会し、鴻上とも再会する。SNSを知らなくても再会できた奇跡を思う。そんな時に姉から夫と帰国するとメールが来る。なんと知らないうちに、姉はしっかり生きていたのだ。ショックを受けた歩はエジプトへ。
「あなたが信じるものを、誰かに決めさせてはいけないわ。」生きていることは、信じるていること。そして、サラバ。
そういうことですか、と納得。好みは分かれるかもしれないけど、読んで損はないと思います。

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紙の本

最終巻は、おもしろい!

2017/10/27 14:20

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:maki - この投稿者のレビュー一覧を見る

いや。最終巻、おもしろかった!
最初に知ってたはずだったのに。。。
この物語は歩君の自伝だったんだね。
上巻に出てきた「サラバ!」って言葉だって。。。
今まで受け身で流され続けてきたなんともない人生が ここにきて変貌!?
お姉さんの変貌もすごかったけど。
彼の、なんでこうなった?感があそこまでじゃないけど 自分にも迫ってきて。。。
自分でちゃんとみつけることができて、よかった^^
スッキリ!です。

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紙の本

上から目線主人公

2018/06/05 17:01

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:deka - この投稿者のレビュー一覧を見る

幼い頃からもてていたという主人公がハゲてもてなくなり、職もなくなり、、、、という今までからはえ?と思わせる展開になってきて最後は自叙伝を書くことに投身する主人公。最近は上から目線の主人公がよく書かれるのは時代を反映しているのだろうか。。。

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2018/01/21 19:26

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2018/07/02 23:05

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2017/11/04 11:31

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2018/02/02 20:37

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2017/11/18 03:26

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2018/01/05 16:21

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2017/10/13 11:45

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2018/01/11 12:30

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