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ふたご
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 62件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/10/28
  • 出版社: 文藝春秋
  • サイズ:20cm/325p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-390714-7
  • 国内送料無料

紙の本

ふたご

著者 藤崎 彩織 (著)

彼は、私のことを「ふたごのようだ…」と言った。私は全然そんな風には思わない。彼は、私の人生の破壊者であり、創造者だった−。とあるバンドの、結成前夜の物語。SEKAI NO...

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ふたご

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商品説明

彼は、私のことを「ふたごのようだ…」と言った。私は全然そんな風には思わない。彼は、私の人生の破壊者であり、創造者だった−。とあるバンドの、結成前夜の物語。SEKAI NO OWARIのSaori、初小説。【「TRC MARC」の商品解説】

大切な人を大切にすることが、こんなに苦しいなんて--。

彼は私の人生の破壊者であり想造者だった。
異彩の少年に導かれた少女。その苦悩の先に見つけた確かな光。

執筆に5年の月日を費やした、SEKAI NO OWARI Saoriによる初小説、ついに刊行!


【著者紹介】
藤崎彩織(SEKAI NO OWARI)

SEKAI NO OWARIでピアノ演奏とライブ演出を担当。研ぎ澄まされた感性を最大限に生かした演奏はデビュー以来絶大な支持を得ている。雑誌「文學界」でエッセイ「読書間奏文」を連載しており、その文筆活動にも注目が集まっている。



激しく胸が震えました。
これは、絶対に書かれなければならなかったんだなとよくわかる小説でした。
自分のことや、好きな人のこと、好きだった人のことを思い出して、何度も泣きました。
とにかく、みんな、無事に生きのびてくれ、と叫びたい気分です。
宮下奈都(作家)

自分以外の誰かを信じ続けることの絶望と幸福が、泣きたいほどここにありました。
島本理生(作家)【商品解説】

著者紹介

藤崎 彩織

略歴
〈藤崎彩織〉1986年東京都生まれ。四人組バンド「SEKAI NO OWARI」でピアノ演奏とライブ演出を担当。雑誌『文學界』でエッセイを連載。

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みんなのレビュー62件

みんなの評価3.7

評価内訳

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紙の本

ふたご

2017/11/28 16:13

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:メロンパン - この投稿者のレビュー一覧を見る

苦しいほど切なく、深い、物語だった。恋とか愛などといった言葉では括れないほど大きなものがそこにはあった。
人を愛すること、大切にすることの、尊さや辛さが描かれている。主人公、夏子の心情が丁寧な文で綴られていて、やさしくあたたかい文体で、読みやすかった。
夏子の月島への想いが痛いほど伝わってきて、読んでいる私も苦しみながらふたごの世界に引き込まれていった。
私はふたごを読み終えたあと願った。夏子の想いが月島に届き、いつかふたりが結ばれますように、と。

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紙の本

絶対的な温かさ

2017/12/28 11:37

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:やっちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

引き込まれました。

主人公、夏子と、主人公が想いを寄せる月島、静かに見守る人達。誰かを大切に想うことは理想を具現したものではないことに戸惑い、迷い、よろめく主人公。

夏子の心理描写が、胸をざわざわさせました。あまりにも、直線的でその描写から逃げ出したくなるような気持ちになりました。

読後感は、重苦しさが残ります。
でも、この先、自分の中で強く記憶に残り続けるような、そんな作品の一つになったような気がします。

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2017/12/31 14:35

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2018/02/08 18:50

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2018/05/04 09:54

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2018/04/16 21:49

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2018/01/09 18:44

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2018/03/11 20:18

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2018/04/25 11:10

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2018/01/23 18:05

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2017/11/12 18:21

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2018/03/30 17:39

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2018/02/18 11:21

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2018/01/21 07:22

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