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毒と薬の文化史 サプリメント・医薬品から危険ドラッグまで
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.4 3件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/10/28
  • 出版社: 慶應義塾大学出版会
  • サイズ:21cm/165p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7664-2479-9
専門書

紙の本

毒と薬の文化史 サプリメント・医薬品から危険ドラッグまで

著者 船山信次 (著)

毒や薬にまつわる事件や事故、薬がたどってきた歴史、薬の危険性、薬剤師と大学薬学部、医薬分業の重要性…。古今東西の毒と薬にまつわる数々のエピソードを紹介しながら、さまざまな...

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毒と薬の文化史 サプリメント・医薬品から危険ドラッグまで

税込 2,640 24pt

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商品説明

毒や薬にまつわる事件や事故、薬がたどってきた歴史、薬の危険性、薬剤師と大学薬学部、医薬分業の重要性…。古今東西の毒と薬にまつわる数々のエピソードを紹介しながら、さまざまな視点から「薬」について考える。【「TRC MARC」の商品解説】

▼薬のすべて!
▼毒と薬,薬学,薬剤師について考える!!

毒や薬にまつわる事件や事故,薬がたどってきた歴史,薬の危険性,薬を扱う専門家である薬剤師とその養成機関である大学薬学部,医薬分業の重要性,人を虜にしてしまう麻薬・覚醒剤・大麻や危険ドラッグを広く解説。

▼歴史上の出来事や近年起きた事件から、人と薬物のかかわりを考える。
▼近年購入が容易になったサプリメント・医薬品の有用性や危険性について正しい知識を紹介した。
▼「薬史学」「薬学概論」の教科書としても最適。

サプリメント、医薬品、危険ドラッグ――。現代を生きる私たちの生活は、毒や薬と切っても切れない関係にある。本書は、古今東西の毒と薬にまつわる数々のエピソードを紹介しながら、さまざまな視点から「薬」について考える。【商品解説】

サプリメント、医薬品、危険ドラッグ――。現代を生きる私たちの生活は、毒や薬と切っても切れない関係にある。本書は、古今東西の毒と薬にまつわる数々のエピソードを紹介しながら、人類と薬物のかかわり、また毒や薬の本質について考える。【本の内容】

目次

  •  はじめに
  • <b>第1章 最近起きた毒や薬にまつわる事件と事故</b>
  • ――毒や薬の本質――
  •  <b>1.1 戦争と毒と薬</b>
  •   1.1.1 戦争と毒ガスの使用
  •  <b>1.2 保険金殺人事件</b>
  •   1.2.1 トリカブト殺人事件
  •   1.2.2 本庄保険金殺人事件
  •   1.2.3 和歌山毒カレー事件と<ruby>砒素<rt>ひそ</rt></ruby>にまつわる事件

著者紹介

船山信次

略歴
〈船山信次〉1951年生まれ。東北大学大学院薬学研究科博士課程修了。薬学博士、薬剤師。天然物化学専攻。日本薬科大学教授。著書に「アルカロイド」「毒!生と死を惑乱」など。

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みんなのレビュー3件

みんなの評価3.4

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (1件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

タイトルにある毒と薬に関する解説は面白いですが

2017/12/21 22:54

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:melon - この投稿者のレビュー一覧を見る

タイトルにある毒と薬についての解説に関しては興味深いものであり、この両者は表裏一体であることがよくわかる。チョウセンアサガオなどアトロピンを得るための植物の話であったり、生薬の話であったり、また植物から得られるアルカロイドには麻薬類が多く、そういったものの本質などが記されている。
ただ少し抗生物質を持ち上げすぎかとは思う。筆者が抗生物質に思い入れがあるのだろうが、抗生物質は新薬を作ってもすぐに耐性菌が登場してしまい、薬の寿命は短くなっているように感じる。40年耐性菌から人類を守ってきた、そしてMRSAに対する人類の切り札であったバンコマイシンも1997年に耐性菌が生じた。その後リネゾリドを開発するもわずか半年で耐性菌が生まれてしまった。人類は抗生物質を安易に使いすぎている。抗生物質が効かない細菌だらけの世の中になるのではないかと心配である。

さて、本書では薬剤に関する制度の話をかなりのページを割いて説明している。同じことを何度も何度も書いているようであるが、そこから感じるのは筆者の言葉とは裏腹に、医師や医学への劣等感だ。医学と薬学は違うから薬剤師が医師にコンプレックスを持つことはないと何度も鼓舞しているが、結局自身に相当な劣等感があるからなのではないかと勘繰りたくなる。さらに登録販売士を下に見て、薬剤師の地位を上げようとしているのではないか。
さらに医師の世界に気を使いながら、薬剤師に金が回るように願っていることも読み取れる。スイッチOTCが増えれば薬剤師の活躍する機会が増えるし、国の財政も助かるしで一石二鳥であるはずなのに、筆者は否定的である。登録販売士に仕事を奪われるのではないかと心配しているのだろうか。さらに調剤料を上げようと考えていたり、とにかく国の財政などお構いなし。医療費が膨れ上がって国を維持できなくなろうが筆者にとっては知ったことではないのであろう。しかし国民にとっては非常に大事な問題である。読者は是非、国の現状を認識した上で本書を読んでほしい。

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2018/12/19 14:17

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/12/01 21:08

投稿元:ブクログ

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