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ありふれたものの変容 芸術の哲学
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.5 2件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/10/21
  • 出版社: 慶應義塾大学出版会
  • サイズ:20cm/343,11p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7664-2484-3
  • 国内送料無料
専門書

紙の本

ありふれたものの変容 芸術の哲学

著者 アーサー・C.ダントー (著),松尾 大 (訳)

アメリカの哲学者・美術批評家ダントーの主著。メタファー、表現、様式を体系的に説明し、ウォーホル、リキテンスタインなど豊富な例を引きながら、平凡なものがどのように芸術になる...

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ありふれたものの変容 芸術の哲学

税込 4,968 46pt

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商品説明

アメリカの哲学者・美術批評家ダントーの主著。メタファー、表現、様式を体系的に説明し、ウォーホル、リキテンスタインなど豊富な例を引きながら、平凡なものがどのように芸術になるのか、哲学的に明らかにする。【「TRC MARC」の商品解説】

芸術の定義への、壮大な思弁的企て

▼1960年代初め、アンディ・ウォーホルの《ブリロ・ボックス》が「芸術」として提示されたとき、
このような、平凡なものと区別のつかないアート作品の出現が、新しい芸術の理論を要請した。
本書は、その理論的構築のために捧げられた、20世紀美学最大の成果である。

▼ダントーは、芸術の理論に属するものを、伝統的にそれと混同されてきたものから区別しようと試みる。
そして、芸術の表象を独自に解釈し、メタファー、表現、様式を体系的に説明する。
ウォーホル、リキテンスタイン、ブリューゲル、ボルヘス、カポーティ……豊富な例を引きながら、
なぜ「ありふれたもの」が「芸術」に変容したのか、芸術をどのように定義できるのか、哲学的に明らかにしていく。【商品解説】

ダントーの主著である本書は、良くも悪くも後世の研究を盛んにした。近代的な美学と美術史に対して、「終焉」を告げた意味でも記念碑的な著作といえる。美学を学ぶ者だけではなく、美術史、現代アートに興味のある層にとっても必読の書。【本の内容】

目次

  • 序文
  • 謝辞
  •  第一章 芸術作品と単なる現実のもの
  •  第二章 内容と因果関係
  •  第三章 哲学と芸術
  •  第四章 美学と芸術作品
  •  第五章 解釈と同定
  •  第六章 芸術作品と単なる表象
  •  第七章 メタファー、表現、様式

著者紹介

アーサー・C.ダントー

略歴
〈アーサー・C.ダントー〉1924〜2013年。アメリカの哲学者・美術批評家。コロンビア大学名誉教授。著書に「言語と哲学の世界」「物語としての歴史」「芸術の終焉のあと」など。

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みんなのレビュー2件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (1件)
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  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2018/12/07 11:37

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/07/18 20:20

投稿元:ブクログ

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