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うめ婆行状記(朝日文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.5 1件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/10/06
  • 出版社: 朝日新聞出版
  • レーベル: 朝日文庫
  • サイズ:15cm/326p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-02-264859-4
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

うめ婆行状記 (朝日文庫 朝日時代小説文庫)新刊

著者 宇江佐真理 (著)

北町奉行所同心の夫を亡くした商家出のうめは、気ままな独り暮らしを楽しもうとしていた矢先、甥っ子の隠し子騒動に巻き込まれ、ひと肌脱ぐことに…。著者の遺作となる、未完の長編時...

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うめ婆行状記 (朝日文庫 朝日時代小説文庫)

670(税込)

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商品説明

北町奉行所同心の夫を亡くした商家出のうめは、気ままな独り暮らしを楽しもうとしていた矢先、甥っ子の隠し子騒動に巻き込まれ、ひと肌脱ぐことに…。著者の遺作となる、未完の長編時代小説。【「TRC MARC」の商品解説】

【文学/日本文学小説】北町奉行所同心の夫を亡くした商家出のうめは、独り暮らしを楽しもうとしていた矢先、甥っ子の隠し子騒動に巻き込まれ、ひと肌脱ぐことを決意するが……。笑って泣いて──人生の哀歓、夫婦の情愛、家族の絆を描いた宇江佐文学の最高傑作!【商品解説】

僅かな月日でも好きなように生きられたらーー。
北町奉行所同心の夫・霜降三太夫を卒中で亡くしたうめは、それまでの堅苦しい武家の生活から抜け出して独り暮らしを始める。醤油問屋「伏見屋」の長女として生まれたうめは、“合点、承知”が口癖のきっぷのいい性格。気ままな独り暮らしを楽しもうとしていた矢先、甥っ子・鉄平に隠し子がいることが露見、大騒動となりうめは鉄平のためにひと肌脱ぐことを決意するが……。
笑って泣いて――人生の哀歓、夫婦の情愛、家族の絆が描かれる宇江佐文学の最高傑作!
僅かな月日でも好きなように生きられたらーー。
北町奉行所同心の夫・霜降三太夫を卒中で亡くしたうめは、それまでの堅苦しい武家の生活から抜け出して独り暮らしを始める。醤油問屋「伏見屋」の長女として生まれたうめは、“合点、承知”が口癖のきっぷのいい性格。気ままな独り暮らしを楽しもうとしていた矢先、甥っ子・鉄平に隠し子がいることが露見、大騒動となりうめは鉄平のためにひと肌脱ぐことを決意するが……。
笑って泣いて――人生の哀歓、夫婦の情愛、家族の絆が描かれる宇江佐文学の最高傑作!
朝日新聞に連載された著者の遺作にして最後の長編時代小説が待望の文庫化。【本の内容】

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みんなのレビュー1件

みんなの評価4.5

評価内訳

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紙の本

未完なんて・・・続編も是非。

2017/10/12 08:27

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:BHUTAN - この投稿者のレビュー一覧を見る

商家育ちで同心に嫁いだうめ婆が、夫の死後一人暮らしを始める。
巻き込まれ型人生だけど、うめ婆はしっかり地に足をつけて裏店暮らしを続ける。
登場する兄弟、子供たち、縁の人々ともに、うめ婆の暮らしが進んでいく。
ベタ惚れだった三太夫がだんだん浮き上がってきて、うめ婆の夫に対する意識が変化してくるのが微笑ましい。
うめ婆の行動力に乾杯。それにしても宇江佐真理さんの逝去が悔やまれる。
もっと読みたかった。

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